中山七転八倒

中山七転八倒

作者名 :
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作品内容

雑誌連載が10本に減り大いに危機感を抱き、プロットが浮かばずブランデーをがぶ飲み。原稿の締め切り直前、設定していたトリックが使えないことが判明。栄養ドリンクの三種混合を一気飲みし、徹夜で考え抜く――。どんでん返しの帝王がプロットの立て方や原稿の進め方、編集者とのやりとりを赤裸々に告白。本音炸裂、非難囂々の爆笑エッセイ!

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2018年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

中山七転八倒 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年08月30日

    おもしろい!!!!
    読んでる私もわらけてしまって七転八倒
    あははうふふころころ ドキッ ギクッ
    作家さんが書く ご本人 のことって、作品を読んで抱いていたイメージと違うことが多くて読まなくなっていたのだけれど、面白いと思った3人目。
    カバーに写真が無かったので検索したらなんと! 人のよさそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月06日

    ⑫中山七里さんの2016年1月7日から2017年5月末までの日記。どうしていろんなタイプの作品が書くのか。そして毎日の映画鑑賞もそのアイディアの原動力。毒舌、ユーモアを散りばめた中に主張もはっきりと。また書店や出版社をたてるのはさすが元会社員。

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    Posted by ブクログ 2018年09月01日

    爆笑かつとても正論な日記風エッセイ。著者の多作の理由が脅迫観念だと知り少し安心。多作だとネタがなくなり面白くなくなるものですが、著者の場合そもそも著作に思想がないのでその点安心か(笑)。3日徹夜が基本スタイルだと豪語しておられるので典型的なワーカホリックなのかと思いきや、困った困ったで映画3連チャン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月13日

    犬養刑事と御子柴シリーズ、その他を少しと、あまり著者の良い読者ではないが、このエッセイは面白い。同世代のせいか、ツボにはまる点が多い。特に映画や特撮がらみ。

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    Posted by ブクログ 2019年08月06日

    七里先生のエッセイ。連載をまとめたもの。驚いたのは、本を書く際、取材をしないこと。あまりデビューして長くはないのにものすごい作品数だということ。
    七里本、読破するぞ!

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    Posted by ブクログ 2018年10月29日

    中山七里氏の日記。
    中山氏の作風には違いがありすぎる。これってやっぱりゴーストライターじゃ・・・・・?そんな疑問の答えが本作にありました。
    作家の芯の顔を見ることが良いか悪いか・・・
    エッセイやこのような日記など読み終わりの気持ちは複雑になる。

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    Posted by ブクログ 2018年09月25日

    締め切り直前にトリックが使えないことが判明。栄養ドリンクを一気飲みし徹夜で考え抜く…。どんでん返しの帝王がプロットの立て方や原稿の進め方、編集者とのやりとりを赤裸々に告白する

    中山七里は多作な作家だとは思っていたけれど、年6冊をノルマ並みにこなしていることに驚く。栄養ドリンクをがぶ飲み、机に座った...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月24日

    いやー、これはおもしろかった!
    中山さん、ホント毒舌だわ~w
    でも、それがいちいち的を得ているから、関係者一同、困っちゃうわね、こりゃwww

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年11月07日

    何もかもが超人的で、ビックリ。
    職業・作家とはこういう人を言うんだな、と思った。
    本当に、お身体ご自愛下さい、とお伝えしたい。
    執筆中の作品名も色々出て来て、すでに購入したものも…。

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