エッセイ - 幻冬舎の検索結果
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おもうがたび
国外27か所、国内13か所。 世界を歩きながら、自分自身と向き合い、誰かを〝おもう〟日々――。 地球を舞台に旅した3年間を巡る40篇。 アナウンサー・宇賀なつみ 第2弾 旅エッセイ! いよいよ人生、後半戦。 面白くなるのは、きっとこれからだ。 30代、仕事も私生活もフリーになって、旅にすべてを捧げた。 私はどうして、こんなにも、旅せずにいられないのだろう――。 旅をするには、時間とお金と体力が必要です。 10代の学生時代には、時間と体力は有り余っていましたが、とにかくお金がありませんでした。20代で社会人になり、ある程度お金を稼げるようになると、今度は極端に時間がなくなってしまいました。その後、30代で自分なりに大きな決断をして独立し、ありがたいことにお仕事をいただけている今こそが、旅に全てを捧げる絶好のタイミングだと考えたのです。 フリーランスとして働いているので、スケジュールは全て自分次第。3週間働いて1週間休むことを目標に毎月連休を作り出し、美容院に行くような頻度で出国ゲートをくぐってきた私は、明らかに異常です。自分でも理解しています。でも、そうせずにはいられませんでした。 その理由は、きっとこの本を読めばわかっていただけると思います。――旅のはじめにより、抜粋 -
幸せへのセンサー
「幸せってそもそも何でしょう? 59年間生きてきてわかった、幸せっていうのは、つまりこういうことじゃないか。こういう考え方をしたら自分にとっての幸せがどういうものかわかってくるはず。ということを、お話ししてみます。」吉本ばなな 幸せはオーダーメイド。 いつでも、自分に合わせた形で取り出せる。 ・何が耐えられて、何が耐えられないか。自分の体のセンサーを信頼する ・周りに合わせながらも「自分は本当はこう思っている」ということはわかっておく ・普段は仮面をかぶって、自分らしさは家族や友人など少数の人に発揮する ・シュミレーション通りに行かないことを情熱を持ってどんどんやってみる ・誰と何をしたか、いちいち人に言わない。自分しか知らないことを作る ・弱っている時は、優しい言葉で話せる人、気持ちが安らぐ人と過ごす -
竹富島に移住して見つけた人生で大切なこと
65歳、島に家を建てて、暮らしはじめました 伝統家屋の家に住むということ、祭り、食、人々との交わり。 光と祈りあふれる島での日々を綴った八重山日記 著者は勤めていた大学を定年前に退職し竹富島に移住、赤瓦で平屋造りという伝統家屋の家を建て、65歳にして初めての一人暮らしを始めます。 人口330人、娯楽施設はもちろん、買い物ができる店もない「不便」な島。ですが、年間25もの祭事・行事がある島での暮らしは、つねに神様とともにあり、島の人たちとの深い人間関係にも守られています。 伝統家屋の家に暮らすということ、祭り、食、人々との交わり……。島で暮らすことの喜びとともに目覚め、喜びのうちに眠りに就く、移住最初の1年を綴りました。写真多数。 -
このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。
食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。 ポジティブな目標なしで、どう生きていくか――。 なんと平凡な中年だろうか――。 缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。 歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。 親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より 暗い話ができる友人が久しぶりに会えるはずだった日の朝、突然亡くなった。今でも不意に電話がかかってくるような気がする。――「ずっと会えなかった人からの電話」 息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」より ライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より 社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。 -
70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖
トートバッグとスニーカーが似合う自分がいちばんうれしい! インスタグラムも大人気! 公営住宅で暮らすイラストレーターが綴る、毎日をごきげんに過ごす生活の知恵。 ・高価な服も、よそゆきも、今の私には必要ないからね ・家で、スーパーで、畑で──毎日着る服でワクワクしたい ・やっぱりジーパン。「似合う」ために着続ける ・白髪とシワのおかげで、ゴールド、パールがよく似合う ・布団の上の運動、血圧測定、青竹踏み…美容と健康は毎日の積み重ね ・初めてのひとり呑みは駅前のお寿司屋さんで ・やる気が出ない日は、手芸に逃げる ・ハイセンスな高齢女性が増えた!実は70代こそ、何でも着こなせる 「これでいいのだ」「これがいいのだ」。おしゃれも暮らしも、今がいちばん楽しい。年齢を重ねたからこそ見つけた「似合う」と「心地よさ」。おしゃれは誰かに見せるためではなく、自分をごきげんにするためのもの――そんな前向きな気持ちが、読む人の背中をそっと押してくれる一冊。 -
一番好きな自分になろう
美しい=細い。やめませんか? 韓国アイドルに憧れていた少女が、筋トレに出会った。限界を超えたその先で見つけたものとは――。 大迫力の筋肉×愛らしい笑顔のギャップで人気を集める、フィットネス界注目のインフルエンサー・ブラマジ田中、初の著書! 「何をやっても続かない」「虚弱体質」「目標がない」「顔も体型もコンプレックスだらけ」。そんな少女が、24歳でトレーニングと出会い、人生を大きく変えた。 体型も、マインドも、生き方も―― 自分を好きになりたいすべての人に贈る、人生をアップデートする一冊! ブラマジ田中のこれまでの軌跡とともに、彼女の素の表情を収めたポートレート、そして圧倒的な筋肉美をとらえた撮り下ろし写真も多数収録! 読むだけでモチベーションが上がる、ビジュアル満載の一冊となっている。 ▼目次 Part1 トレーニングに出会って変わった自分 ・10代は顔も体形もコンプレックスだらけ ・トレーニングで、体も心も強くなった ・恋愛脳だった自分が変わって人間関係も変わった など Part2 大会に出るということ ・上京! フィットネスインフルエンサーで生きていく! ・なかなか実感が湧かなかった初優勝 ・自分史上最高の体を更新していく など Part3 ブラマジ的思考法 ・「筋肉は人生を180度変えるよ!」 ・「自分の筋肉があれば服はなんでもいい」 ・「人生で大事なことは筋トレで学んだ」など Part4 今日もおつトレィ ・初の著書を作ってみて ・減量期の食生活 ・いざ、大会へ! など -
ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし
一人になった。さみしい。心細い。 でもいちばんは、楽しみだ! いつもの朝ご飯と欠かさない晩酌。なんでもないけど好きな服。 すぐ真似できる工夫で自分だけの人生を始める! 「明日死んだら」を考えるより、毎朝の目覚めに「サンキュー!」と感謝し続けたい ・一人で迎えたはじめてのお正月。大事なことを「赤いノート」に書き込む ・海辺の街の公営住宅に引っ越して、家賃は3分の1に ・「ヘイ、シリ!」と使いこなしていた義母を見習いパソコン接続に挑戦! ・蒸し料理は、一人ご飯の味方。野菜も卵も豆腐もシュウマイもセイロへ ・お出かけ着は減らす。お気に入りの普段着がたくさんあれば、毎日楽しい! ・「去る者は追わない。来る者も少しは拒む」これからのお付き合い -
巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある
ノスタルジーと、可笑しみと。 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。 気鋭のエッセイスト、最新書き下ろし。 『好きな食べ物がみつからない』が話題の、最注目のエッセイスト・古賀及子最新書き下ろしエッセイ。 幼い頃からの「土地と思い出」を辿ってみたら、土地土地、時代時代で、切ない! でもなんだか可笑しいエピソードが横溢! 【目次より】 下丸子、二分間、知らない人を大声でほめてけなす 日本橋、来年も買ってやるからな 元加治、真昼の暴走族 所沢店、売れ!私たちの福袋 田無、夏、恋人の家でひとりでエヴァンゲリオンを観た 諏訪、祖父と間欠泉 田園調布、知らない人の家でまずい水を飲む 恐山、会えないイタコと工藤パン 小岩、知らない街が、どんどん私の街になる 盛岡、北上川を走って越えて、母と私とソフトクリーム 曙橋、看護師の格好で登った木をさがす 大森、もう会うこともないだろうけどさ 他 -
無いならメイクで描けばいい
脱毛症も隠さない。“荒れ地の魔女からハウルになる"動画で話題の美容クリエイター・GYUTAEが語る「メイクの力」。 ないものは描けばいい、メイクだから 美容系YouTuberであり、メイクアップアーティスト、インフルエンサーとして幅広く活躍するGYUTAE(ギュテ)の初書籍! 「どうして眉毛がないの?」 メイクを見て欲しいのに…YouTubeにはこんなコメントが多く寄せられました。 勇気を振り絞り、動画で自身の病気、いじめ、鬱の経験を告白した結果、同じ悩みを抱えた多くの人たちから大反響。どんな状況でも、自分を大切にする、そして“好きなもの"で輝く! 人と比べ、普通に飲み込まれがちな私たちに刺さる、GYUTAEとメイクの物語。 -
表現を仕事にするということ
やるやつは、 やるなと言われてもやるんです。 表現を仕事にする上で大切にしたいこと。 起こりうる様々な困難の乗り越え方。 表現の表裏にあることについての39篇。 どんな思っても見ない出来事も、 それを経験したからこそ、 たどり着ける表現があるはず。 目次より 「上手なアマチュア」と「プロ」との違い/「才能」と「努力」と「運」/やりたいことの見つけ方/夢は名詞ではなく動詞で/自分のジャンルを自分でつくるという選択/他人の表現を否定する人について/アイデアの出し方/やる気の出し方/締め切りとの付き合い方/古くならない作品のために/制限は、あったほうがいい/正直であり、嘘つきであること/悩みの種との向き合いかた/「表現こそが人生で一番大事なこと」という錯覚/リーダー論/表現が人の心に届くしくみ 他 -
死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月
よく生きることと、よく死ぬことは、同じこと。 在宅介護、延命治療、夫婦の絆……。 夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。 「ガンの夫を家で看取った。夫はわたしの腕の中で息をひきとった。それだけがこの本を書き始めるきっかけである。それは静かな最期であり、わたしに残ったのは感謝と明るさだけだった」――末期ガンを宣告された著者の夫は、積極的な治療は受けず、最後の日々を自宅で過ごすことを望む。本書はその2年間の看取りの記録である。医師との関係、痛み、お金など、多くの人がぶつかる在宅介護の問題をどうクリアしたのか? 出産のあり方を研究してきた著者が人の死に向き合ったとき、見えてきたものは何か? 誰もが直面する介護・終末期医療の問題の実践的教科書であるとともに、逝く者と看取る者がともに満たされて過ごす、豊かな死と生を描く感動の書。 -
愛のぬけがら LIKE A GHOST I LEAVE YOU
ムンクの言葉で新しい人生が目を覚ます。原田マハの名訳により待望の刊行。 懊悩と官能をつづった画家ムンクの『愛のぬけがら』。 生涯書き続けた創作ノートには、愛と死、人生がむきだしにしたためられていた。 旅先で見つけたこの一冊に震えが止まらなくなった大人気作家が、アートへの愛をこめて翻訳。 臆病なのに、取り返しのつかないことを繰り返してきた人生。道ならぬ恋の果て、相次ぐ家族の死・・・・・。 得体の知れない心の動きをエネルギーにした言葉たちは、読んだ人間の心を突き動かし、新しい人生を呼び込む。 「生きること」への恐怖と不安を、鮮烈な輝きに変化させるメッセージの数々。 -
野村のイチロー論
正直に言う。私はイチローが好きではない。 しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。 名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論 【もくじ】 第1章 イチローは本当に天才なのか イチローのバッティングを分析する 天才とは何か/選球眼ならぬ「選球体」/変化球を待ちながらストレートを打つ/ つまらせるのも技術のうち?/イチロー・ルーティーンに意味はあるのか?/努力の天才 ほか 第2章 イチローと私 「ええ選手やな……」/首脳陣に否定された“振り子打法”/「お手上げです」/ イチロー攻略法はあるのか/もしイチローがヤクルトに来ていたら…… ほか 第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃 海を渡ったはじめてのバッター/スモール・ベールボールの復権/ ワンバウンドをファールして、「もらった!」/“持っている”男 ほか 第4章 イチローの「言葉」を読み解く 「結果はあとからついてくるという感覚は、たぶん持てないだろうし、持ちたくもない」 「楽しんでやれとよく言われますが、僕にはその意味がわかりません」 「僕のなかのスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないことです」 「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレーしてはいけないのです」 ほか 第5章 イチローはONを超えたのか? 首位打者に左バッターが多い理由/イチローが憧れた天才/二代目ONの器だった松井/ 攻・走・守 すべて超一流はイチローだけ/“人の気”をつかめなかった落合/イチローはONを超えたのか ほか 第6章 イチローは変わったか イチローを認めなかった私/フォアボールはつまらない/チームで浮いていたイチロー/ マスコミ軽視はファン軽視/原因は仰木に甘やかされたこと/WBCで変わったイチロー ほか -
だから古典は面白い
「最近、本の質が落ちた」と感じる人が多いと聞く。無類の読書家であり経済学者の著者は、そんな人にこそ「古典を強くすすめる」という。「古典に新しい情報はない」と思うのは早計だ。組織のメカニズムを知りたければトルストイの『戦争と平和』、人を説得する術を知りたければシェイクスピアの『マクベス』。人が作った組織や人間の心理は昔から基本的に変わっておらず、トルストイやシェイクスピアといった洞察力を持った作家が書いたものは、現代人に多くのことを示唆するのだ。著者が推薦する本を読めば、そのめくるめく世界観に心浮き立つだけでなく、仕事で役立つ知識も身につくこと、請け合い! -
日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
紫式部、藤原道長、菅原孝標女、鴨長明…… 「名前だけ知ってるあの人」が大好きになる教養コミック! 累計140万部突破のベストセラー『日本人の知らない日本語』著者、待望の最新刊!! 『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。 日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。 -
日本一有名なAV男優が教える人生で本当に役に立つ69の真実
現役にして伝説となったAV男優、加藤鷹。彼が、どん底生活から脱し、神と崇められ、女優から絶大な信頼を得るようになった理由とは? 「セックスのレベルが低いのはエゴのせい」「人間関係はお節介から」「人の本音はセックスの後に出る」「『ベスト』で終わらず『ベター』を重ねることが一流」など、セックスのノウハウを超えた、究極の人生論。 -
男の性
「男は道行く女に対して、その身体的特徴や顔や声から、性交のとき、彼女はどのような表情をし、どのような呻き声をもらし、どのような姿態になるのだろうと想像する」――すべての男にとって女は性器そのものでしかないのか? そして男はなぜ一人の女だけでは満足できないのか? 自らの体験をさらけ出し、〈男社会〉の病巣を暴く衝撃の書! -
移動時間が好きだ
「毎日寝て暮らしたい」「だるい」が口癖の、日本一有名な「ニート」(もう38歳なので「元ニート」)による移動をめぐる考察。 高速バス、鉄道、フェリー、バイク、そして徒歩……目的地に到着することより、むしろ移動の時間自体を楽しんだほうが、人生はより楽しくなる。 お金も家族も仕事もなくたって、人生を存分に楽しむ方法とは。 <目次> 1 ぼーっとしたいときは高速バスに乗る 2 青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ 3 小笠原諸島で何もしなかった 4 野宿未満 5 こうやって歩く(世界・町内・体内) *本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した「ぼーっとしたいときは高速バスに乗る」(2016年6月28日、7月13日)、「小笠原諸島で何もしなかった」(2017年1月28日、2月13日)、「野宿未満」(2017年2月28日、3月13日)を再編集し、「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ」(初出「phaの日記」2015年7月17日)と「こうやって歩く(世界・町内・体内)」(書き下ろし)を追加したものです。 -
キョーレツがいっぱい
いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。 -
バイリンガルニュースMamiの文字おしゃべり
Podcast総合ランキング1位の無料英会話番組「バイリンガルニュース」。 MCのMamiがWebマガジン「幻冬舎plus」で2014年4月から連載した大人気コラムの、エピソード1~15を電子書籍化。 書籍化に際し、各エピソードの話題にちなんだMamiの考える“使える英単語”を新たに付録しました。 また、英語習得・バイリンガルニュース・恋愛・仕事・家族などについての数々の質問への回答、撮り下ろしスナップ写真など、この電子書籍だけのコンテンツが盛りだくさん! 「人生、なにが起こるかわからない」をつねに楽しんで生きるためのガイドとなる、自由でクールなエッセイ集です。 -
女の賞味期限
1日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ! かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。 25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。 どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。 しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。 本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ! -
バイリンガルニュースMamiのもっと文字おしゃべり
iTunes1位の英会話Podcast「バイリンガルニュース」MCのMami、待望の電子書籍第2弾がついに発売! 東京生まれ、東京育ち、留学経験なしのバイリンガル、Mamiの英語勉強法を紹介した「ブリトニーに英語のテストを助けてもらってた話」や、アメリカと日本の雑誌の比較から考える「一重より二重のほうがいいって誰が決めたんだっけ問題」等、ウェブマガジン「幻冬舎plus」で大反響を巻き起こしたコラムを33本収録。 初めての書籍出版や結婚など、「人生、なにが起こるかわからない」はどんどん加速。成長し続けるMamiが、Podcastでは話せない日々の出来事や自身の思いを素直に綴るエッセイ集です。電子書籍化を記念して、自宅で猫と遊ぶMamiの様子をはじめ、撮りおろし写真も収録。 <「はじめに」より要約> 今回の「もっと文字おしゃべり」は、時系列ではなく、3つのテーマに分かれています。 第1章の「全てに疑問を持ってみる」は、私にとって人生の宿題のようなもの。「当たり前」とか「ずっとこうやってきたから」に惑わされず、なんにでも疑問を呈してみると、それまで見えていなかったことが見えてきたりします。 第2章の「自分を知る」は、私の常日頃のテーマです。自分のことって、よくわかっているようで、実際は意識して掴み取らないと、知らぬ間に社会や文化やメディアに流されて、自分が本当はなにが好きでなにをしたいのかを簡単に見失ってしまうから。 第3章は、「生きやすくなるために」。自分のメンタリティや捉え方ひとつで、なにごともプラスかマイナスか大きく変わってきてしまう。いかに生きやすいほうに自分のメンタリティを持っていくのか、これも私が日頃から奮闘している部分です。 -
「逢いたくなる」オーラをはぐくむモナコからの言葉77
女性起業家として大成功し、モナコのパレスエリアで暮らす唯一の日本人からのメッセージ。 心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。 「美しい野心」&「図々しくエレガンスに」 そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。 女性起業家として大成功した、モナコのパレスエリア(王宮前)で暮らす唯一の日本人、エミチカさんがモナコから届ける、みんなから「逢いたいな」と思われる人になるためのメッセージ77。「美しい野心」「図々しくエレガンスに」「美しく稼ぐ」「破壊と再生」「一人オセロ」など、背中を押してもらえる言葉によって、仕事でも私生活でも誇らしく美しく歳を重ねられるでしょう。心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。 ■すべてを「GOOD」に変えていく「一人オセロ」のすすめ ■「美しく稼ぐ」ことに誇りを持ちましょう ■人生を前に進めてくれるの「破壊」と「再生」です ■いつかあなたを助けるのは「ときめき」の引き出しです ■「バックキャスティング」で未来から見た自分を思考しましょう ■「飛行機のチケットを買う」ことが人生逆転への最短ルート ■人に会う時に「目的」を持たなくいい 第1章 オーラをはぐくむ言葉 第2章 自尊心をはぐくむ言葉 第3章 自分らしさをはぐくむ言葉 第4章 ご機嫌をはぐくむ言葉 第5章 謙虚さをはぐくむ言葉 -
アイドルのフィルター
川島如恵留30歳、トップアイドルの 脳内そして思考回路がすべて綴られる 国内外のステージできらびやかなパフォーマンスや歌声を披露している川島如恵留氏。 クイズ好きでもあり、宅地建物取引士をはじめとした資格習得マニアでも知られ、いつ睡眠をとっているのかわからないほど。 そんな彼が文筆家として初の著書、それも全編書き下ろしのエッセイ集を、30歳になる誕生日に出版します。 日常生活で巻き起こる不可思議な出来事や新たな気づきを“アイドル”というフィルターを通して細かく書き留めました。 さらに、自身にとって挑戦と成長のきっかけともなり、グループの“大きな財産”としてファンの間でも伝説となっている2022年LA留学中のエピソードも初めて記されました。 《コンテンツ》 ■「アイドルのフィルター」―――「アイドルになりたい」。数十年前まで存在しなかったその職業に憧れを抱く人は昨今少なく無いだろう。 ■「ヲタク友達」―――最近気付いちまった事がある。「おれは友達が欲しい!」みたいなんだ。 ■「批判はサプリ」―――炎上、デマ、誹謗中傷に罵詈雑言。ひと昔前まではなじみのなかったマイナスのイメージの言葉の数々が、昨今急激に著名人に寄せられるようになり 【川島如恵留からのコメント】 長年抱き続けてきた「本を書きたい」という想いと夢が遂に叶うこととなりました。 しかも三十歳の誕生日という人生の節目に!です。 アイドルとして十七歳のピチピチの私、芸歴二十二年のちょいベテランの私、三十歳になりかけのまだまだ青二歳の私、 そんな私の赤裸々なひとりごとをお楽しみいただける事を心より願っております。 【46テーマ+7コラム/全て書下ろし】+【執筆中特別ヴィジュアル付き】 撮影/井出眞諭 -
AI 1st BOOK『ひとりじゃないから』
デビュー25周年にして、初の書籍! 歌手・AIが、自分らしく生きたいあなたへ贈る、読むたびに元気になれるメッセージブックを発売。 2025年、デビュー25周年を迎える歌手・AI。これまで彼女が“歌”と“声”を通して届けてきたメッセージを、このたび一冊の本にまとめました。AIが人生の中で出会い、大切に抱きしめてきた想いが、“言葉”と”写真”になって収録されている本書。迷いながらも自分らしく生きたいと願うすべての人の心に寄り添い、そっと背中を押してくれます。 毎日読むもよし! 眠れぬ夜にページをめくるもよし! 落ち込んだ日も! 笑いたい日も! 優しくて力強い数々のメッセージが、明日を生き抜くための”ハピネスな心”を育んでくれます。 -
アナコンダ
蛇は嫉妬するのか?情事の後、ザラザラという奇妙な音で目を覚ますと、部屋のあちこちで大蛇が動き回っていた。その一匹が鎌首をもたげ、私の眼前に??。蛇使いの女性との情交を描く表題作や、サド、マゾ、フェチ、女装、のぞき、痴漢、スワッピングなど、著者のまわりに集う一風変わった性癖をもつ男女の喜怒哀楽。 -
あなたはもっと、可愛くなれる 秘めた魅力を引き出すハッピー・ライフ・レッスン
今は、どんなに自分に自信がなくても、「私の本当の魅力は、こんな程度じゃないのに……」と思っている女子は多いはず。そんな悩める女子たちへ、「身長143cm、ほぼ一重のまぶた、手足も短くて色気ゼロ……」と、超コンプレックスだらけのネガティブ思考だった著者が、色気むんむんハッピーオーラ全開のセクシーコンサルタントになれた理由を大公開! どんな女の子にも、自分でも気づかない“魅力”が秘められています。もっと自分を好きになって、もっと自分らしく輝いて、もっと可愛くなれる! あなたの中に眠る本当の魅力と輝きを引き出す方法を教えます!! セクシーコンサルタントが女を磨く方法を伝授。恋も人生もすべてが輝き始める一冊。 -
あなたをぐんぐんしあわせに導く 運命の脚本の書きかえ方
どれほどもがいても、なかなかしあわせになれない。それは、子どもの頃に無意識に書き上げた人生の脚本のせいでした。ほんとうの自分が望む人生を歩むために、「運命の脚本」の書きかえ方を学びませんか? 目次より 第1章 なぜ、思ったような人生を送ることができないの? その生き方は、ほんとうに望んだものでしょうか?/「しあわせ」とは潜在意識を喜ばせること ほか 第2章 生き方を決定づける2冊の脚本 「運命」の脚本はいつだって書きかえられる/生まれながらに備えている「宿命の脚本」/宿命を受け入れれば「運命」は切り開ける ほか 第3章 脚本の変更を妨げるのは、あなたを縛りつける鎖 脚本書きかえの障害となるのが「禁止令」/条件付きで許可する、条件付きで禁止する ほか 第4章 自分の生きグセを振り返る 常識を疑ってみる/気をつけて、その口グセがしあわせを遠ざける/人間関係の縛りを振りほどく ほか 第5章 どうしたら人生のV字回復を起こせるの? おばあちゃまのようになりたい!/結婚はV字回復への最短距離?/最終的には感謝だけが、私を解き放してくれた ほか 第6章 人生脚本をしあわせで彩るために 心をいつも「しあわせ」に向けておこう/最も効果的な願かけ/まずは自分が、自分の一番の親友になる ほか 【事例集】 第7章 「運命の脚本」を書きかえて、しあわせを引き寄せる ケース1夫の世話に明け暮れる自分に疲れた由美子さん ケース2裕一さんが幼い頃の夢と再会するまで ケース3他人の言動に振り回されて、いつも自分を犠牲にしている彩香さん