日野原重明の一覧

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作品一覧

2022/08/15更新

ユーザーレビュー

  • 死をどう生きたか 私の心に残る人びと
    初めての患者さんの死と向き合い人間を看取ること、医療としての責任、人間力を深化させていくことの大切さを知ります。病気をみるだけでなく、一人の命としてみるかを学べる一冊。
  • いのちと平和の話をしよう
    読んだ後に優しい気持ちになれる本です。また、戦争について、平和についても書かれている本なので、今の時期読んでほしい、読みたい本だと思います。

    ・印象的だった言葉
    『ただ「生まれて良かった。本当に意味があったよ」という言葉を遺して死にたいなと思います。』
    『死が近づいた最後に、自分が生まれたことに感...続きを読む
  • 15歳の寺子屋 道は必ずどこかに続く
    日野原先生が体験してきた実際の出来事、生き方のモデルとしている、尊敬する人物の方々から得た教訓や生きる上で大事だと思うことがわかりやすい文体で書かれています。とても読みやすいです。小さいうちに読んでおいたほうがいいです。
  • いのちの使いかた【新版】
    日本の未来に希望を抱けなさそうな、不安がよぎる本を買ったのでその不安を中和したくてこちらの本を手に取りました。

    日野原先生のことは、地下鉄サリン事件の際の話で多分知ったと思います。
    地下鉄サリン事件の時、自分たちで処理をし、乗客の犠牲を出さなかった駅の駅員、リン系の農薬を生産し続ける限り責任として...続きを読む
  • 今日すべきことを精一杯!
    39歳で渡米 毎日背が伸びる思い
    アメリカ医学の良さ 日本に伝えたいという思い
    オスラー医師への尊敬の気持ち

    医師と看護師は特別な人種
    あかの他人のこれらの人たちに、患者は2つとない命を任せている

    身体を病んでいる人は心も病んでいる
    医師は全人的に関わっていかなければならない

    脳のリハビリテー...続きを読む

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