「日野原重明」おすすめ作品一覧

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2018/06/29更新

ユーザーレビュー

  • 生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉
    Audiobook で、サンプル音源のエピソードを聴いたら続きが気になってなって購入。

    日野原重明さんの本を初めて読んだ。

    一般向けのやわらかいタイトルの本を書店でよく見かけるので、ふわっとしたイメージがあったが、よど号ハイジャック遭遇時の冷静な言動を知り、やさしいだけではなく、スケールの大きい...続きを読む
  • 生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉
    医師でありキリスト教徒である日野原重明氏が105歳、死を目前に対話を用いて遺された言葉。


    何かで紹介されていて読んでみました。
    日野原氏については存じ上げていないのですが、知らないながらにも徳のある方なんだろうなと感じられました。
    対話形式の文章の中にはいつも感謝の気持ちが滲み出していて、特に最...続きを読む
  • 生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉
    医師という肩書きからではなく、人として非常に高貴なものを持っておられた方だったのだと改めて感じさせる一冊だった。感情を素直に語り、気取らない先生のことを非常に尊敬した。

    いのちとは、自分が使える時間のこと。
    そのいのちは、人のために使いなさい。

    この言葉は一生大切にしようと思った。

  • 最後まで、あるがまま行く
    日野原重明(1911.10.4~2017.7.18)著「最後まで、あるがまま行く」、2018.3発行です。101歳から105歳まで、1年毎に、心境、体調などを綴っておいでです。全編、誠実なお人柄が偲ばれます。メガネ、ケイタイ、パソコン、ステッキ(101歳から)、車椅子(102歳から)など、時の流れ、...続きを読む
  • 生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉
    日野原先生の真摯な生き方に感銘を受けました。
    慈愛に満ちた共感の姿勢が伝わり、例えば斜に構えながら読みはじめた人でも胸に響くものがあるのではないでしょうか。

    「人生の午後をどう生きるか。選ぶ物差し、価値観が必要で、自分自身の羅針盤を持たなくてはならない。午後は午前よりも長いから。」
    本当にそうだな...続きを読む

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