「奥田英朗」おすすめ作品一覧

  • 作者名:奥田英朗(オクダヒデオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年10月23日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

岐阜県立岐山高等学校卒。1997年『ウランバーナの森』でデビュー。『邪魔』で第4回大藪春彦賞、『空中ブランコ』で第131回直木三十五賞を受賞、TVドラマ化とTVアニメ化もされた。『真夜中のマーチ』がTVドラマ化と映画化。『オリンピックの身代金』がTVドラマ化された。その他作品に『最悪』、『イン・ザ・プール』などがある。作品は海外への翻訳出版も多数されている。

作品一覧

2017/05/26更新

受賞作品

ユーザーレビュー

  • 沈黙の町で

    奥田英朗の群像劇の代表作とも言える作品だと思う。
    学校で転落死した少年と、その少年のいじめを疑われる四人の少年、それぞれの家族、クラスメイト、教師、警察、新聞記者、弁護士、検察、それぞれ視点から事件を描く群像劇のスタイルになっている。自殺といじめ、と聞くと、悪者と被害者という構図を思い浮かべるが、こ...続きを読む

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  • イン・ザ・プール

    最初に読んだのは発売当初の高校生の時だったと思う。
    それ以来ずっと頭に残り続けている作品。

    もし自分が伊良部先生のところに相談に行ったらどうなるだろうと考えながら読んだ。
    今でも困った時は、小さい伊良部先生が私の心に現れてアドバイスをくれる。

    とても気が楽になる。

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  • 田舎でロックンロール

    ロックが音楽ジャンルではなく、ムーブメントだった時代。ラジオにかじりつき、FM放送から流れる曲に息を止めてタイミング合わせ、録音ボタンを押していた。まさに同じ。本書に書かれている奥田少年の音楽体験は、最初から最後まで自分のそれとかなりの部分がぴったりシンクロし、当時の記憶を懐かしく思い起こしながら読...続きを読む

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