奥田英朗の一覧

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プロフィール

  • 作者名:奥田英朗(オクダヒデオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年10月23日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

岐阜県立岐山高等学校卒。1997年『ウランバーナの森』でデビュー。『邪魔』で第4回大藪春彦賞、『空中ブランコ』で第131回直木三十五賞を受賞、TVドラマ化とTVアニメ化もされた。『真夜中のマーチ』がTVドラマ化と映画化。『オリンピックの身代金』がTVドラマ化された。その他作品に『最悪』、『イン・ザ・プール』などがある。作品は海外への翻訳出版も多数されている。

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作品一覧

2020/12/22更新

ユーザーレビュー

  • コロナと潜水服
    待望の奥田氏新作。科学で説明できない不思議な事象のストーリと奥田氏の極上のストーリテリングで5編ともに素晴らしいのだが、最後の「パンダに乗って」は今50~60代の世代にとっては落涙必至のエイティーズ小説。もう出てくるものすべてが青春時代を思い出すものばかりで、かつ個人的にも昔の彼女が偶然にもシホちゃ...続きを読む
  • 罪の轍
    東京オリンピックの前年に実際に発生した誘拐事件をモデルにした作品。犯人の行動について読者として知っているはずなのに、犯人の言動が読めなくて、それが不気味で悲しく感じた。
  • コロナと潜水服
    ちょっと不思議な体験で、何気ない日常が新鮮にみえる、そんなお話が揃った短編集。

    表題の「コロナと潜水服」は、ステイホーム中の我が家と状況が似ていたので、特に入り込んで読みました。
    パパが潜水服着てお散歩してくれたら、息子は楽しいよね。

    奥田英朗は、中年男の悲哀を描かせたら最高だと思うんだけど、元...続きを読む
  • コロナと潜水服
    「重松清」と「伊坂幸太郎」を足して2で割ったような感じもしましたが、どの話も感動させてくれる短編集でした。
  • 我が家のヒミツ
    すごくよかった!どれも悪者が出てこない、家族愛を感じられる温かい作品だった。特に「手紙に乗せて」は涙が止まらなかった。