用もないのに

用もないのに

作者名 :
通常価格 509円 (463円+税)
紙の本 [参考] 513円 (税込)
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作品内容

小説・伊良部シリーズでお馴染み、奥田英朗の爆笑旅エッセイ。担当編集者にそそのかされ、まずは北京五輪の星野ジャパンを生観戦。松井移籍初年のNY、楽天イーグルス地元開幕戦の仙台…愛する野球とあらばどこまでも。珍道中は続き、念願だったフジロック参戦で豪雨の洗礼。灼熱の愛知万博。娯楽の域を超えた富士急ハイランドの絶叫マシン「ええじゃないか」。讃岐うどん食べ歩きのはずがお遍路苦行ルポ…100%脱線するユル~い大人の遠足隊。笑えます!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
467ページ
電子版発売日
2012年06月01日
紙の本の発売
2012年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

用もないのに のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年01月29日

    奥田さんの感覚と価値観、大好き!ニタニタしながら一気読み。この位の脱力感がちょうど良いなあ。次作も期待してまーす\(^o^)/

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    Posted by ブクログ 2012年04月13日

    アテネオリンピックの全日本野球チームの戦いっぷりを書いたエッセイ「泳いで帰れ」を読んだのが、北京五輪のとき。そして、ロンドン五輪の今年、北京五輪の際の全日本野球チームの試合ならびにその他の試合の観戦記「再び、泳いで帰れ」を読んだことになります。野球、今回はもうない種目ですね。

    野球の観戦記(ほかに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月16日

    いいよなぁ、こういう生活したいよなぁ。なんてことこは禁句です。こんなエッセイ書くまで奥田さんはどんな艱難辛苦を味わったのでしょうか?涙が出ます。ウソですがね。マターリとした文体に癒されます。こんな方があんな、とかこんなとかいう小説書いたとは思えません。ま、私もビール、お願いしますね、お嬢さん。

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    久しぶりの奥田英朗作品。エッセイ集。

    好奇心からそれを行動に移す過程が人間味がある点が好き。(めんどくさがったり、はじめての場所で怯えたり)
    自分の知識や考えに基づいたツッコミも気楽でかつ爽快。

    気楽に読めて、かつ少し博学になれる(気がする)。

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    Posted by ブクログ 2017年08月27日

    野球にもロックにも興味がないので、人名、グループ名は斜め読み。北京五輪紀行は中国の旅事情が分かって面白い。愛知万博の混雑と参加国の力の入れなさは「何だったんですかね?」という印象。私も著者と同じで行列は見下し、混雑は馬鹿にするクチだ。残り2編のジェットコースターと四国遍路は宮田珠己作品と比較しながら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月23日

    いや~、面白かった。
    以前読んだ小説が好みだったのと、鳥獣戯画風のイラストに引かれて手に取ったのだが、自虐と風刺の入り具合も程良く、私の口には非常に合ったのでした。

    筆者が野球オタクだったことは全く存じ上げず…
    大きく『野球篇』と『遠足篇』に分けられているこのエッセイ、野球に全く興味のない人には向...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月27日

    さっきまでしょうもないグチ言ってたと思ったら、いきなりハッとするような事を書く

    この人のエッセイは好き

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    Posted by ブクログ 2013年06月30日

    毎度のことながら思ったことを言いたい放題。
    それなのに憎めないのは、軽快な文章と、奥に優しさが隠れているせいなのかな?

    楽しい旅行記の一冊かと思いきや、最後には日本人の宗教観でホロリとさせられちゃった。これだから、奥田さんのエッセイはやめられません。

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    Posted by ブクログ 2012年04月12日

    北京 GG佐藤 チェン ボルト9秒69 わたしはいつだってプロレタリアートの味方だ 天安門 ラストエンペラー 劉翔 ドラマを捏造してスポーツを汚すな デリカテッセン
    イエローキャブ(英語: Yellow Cab、英語発音: /ˈjelou kæb/ ィエロゥ・キャブ)は、アメリカ合衆国の各地で使われ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月14日

    「野球篇」は、北京オリンピックの日本代表(星野ジャパン)の戦い、松井のいたニューヨークヤンキース、楽天が出来たばかりの頃の仙台球場での楽天と西部の試合、について。
    「遠足篇」は、ロックフェスティバル、愛知万博、世界一のジェットコースター、四国でのお遍路さん、について。
    「用もないのに」という書名は、...続きを読む

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