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Posted by ブクログ
シドニーオリンピックのことは、村上春樹さんの「シドニー!」で後から追体験。
今回は、北京オリンピックの最中にアテネオリンピックの追体験をこの作品でしてみました。
柔道の試合の臨場感だとか、バスケットボールの試合の迫力だとか、涙が出てきてしまいましたよ。本当に。
いや、ホントの話。
野球観戦の話を読むにつけ、私は、奥田氏に同感だなぁと思いながら読んでいたのですが、アテネのあのときの雰囲気って、新聞の論調とおんなじだったのでしょうか?ま、いずれにせよ、「ふがいないぞプロ野球」という気持ちは変わりません。
今回の北京オリンピックだってそうだった。まあ、試合を最初から最後まで食い入るように見ていたわけではなかったので、応援してもいないのに、そんなこと言うなって言われそうですが。とにかく、普段厳しい環境(経済的にね)で練習し、プレーしている女子チームの方が、サッカーも野球もやっている姿そのものがきらきらして見えたのは、私だけではありますまい。
私だけかな。まあ、いいや。
で、今回の北京オリンピック。
どなたか作家さんがやっぱりこういう本を書くために、会期中ずっと観戦していたのなら、4年後のロンドン大会の時にまた読みます。
『泳いで帰れ』・・・いいタイトルだ。
メダルが取れるかどうか、ではなくて、自己のベストが出せるかどうかが問題なのよ。
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