「小川糸」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川糸(オガワイト)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:日本 / 山形県
  • 職業:作家

1999年『密葬とカレー』でデビュー。『食堂かたつむり』がベストセラーとなり、映画化されバンカレッラ賞料理部門賞、ウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞。『つるかめ助産院』はテレビドラマ化された。

作品一覧

2015/12/18更新

ユーザーレビュー

  • つるかめ助産院
    【あらすじ】
    夫が姿を消して傷心のまりあは、一人訪れた南の島で助産院長の鶴田亀子と出会い、予想外の妊娠を告げられる。家族の愛を知らずに育った彼女は新しい命を身ごもったことに戸惑うが、助産院で働くベトナム人のパクチー嬢や産婆のエミリー、旅人のサミーや妊婦の艶子さんなど、島の個性豊かな仲間と美しい海に囲...続きを読む
  • つるかめ助産院
    【あらすじ】
    夫が突然、失踪。まりあは彼を探して思い出の島を訪れるが島の助産院の先生から予期せぬ妊娠を告げられる。家族の愛情を知らずに育ったまりあは夫がいないまま、出産をするかどうか戸惑うが…? 太陽と海と自然の営みが紡ぐ、みずみずしい命の物語──

    【感想】
  • つるかめ助産院
    妊婦とは、命を“育む人”。
    赤ちゃんが教えてくれることって沢山あるんだなと思った。産むことが出産の醍醐味じゃなくて、産むまでの長いプロセスが大切だと。

    十月十日かけて赤ちゃんが母親にしてくれることを忘れず、私も育んでいきたい。
  • つるかめ助産院
    あったかい空気感がどこまでも続くのが好き。色々な過去があって、色々なドラマがあって、それでも続く島の日常。島という閉鎖空間の文化をすごく暖かく肯定的に書いていたのがよかった。
    自分が妊娠出産を経験していたからこそ、その描写の細やかさに感動してしまった。自分も経験したこと、しなかったこと、丁寧に描かれ...続きを読む
  • つるかめ助産院
    【個人的感想】
    ・食堂かたつむりの後さようなら、私で小川糸を離れそうになったけどこの本がきて引き戻された
    ・やっぱりタイトルだけでは選ばないかも
    ・表紙の写真もなんとなく選ばないかも
    ・小川糸さんだから思い切って開いた
    ・やっぱり最後まで読んだら全部(タイトルも表紙もひっくるめて《ひとつの本》)好き...続きを読む

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