たそがれビール

たそがれビール

小説・文芸
564円 (税込)

2pt

パリの蚤の市で宝物探しに奔走し、モロッコでは夕日を見ながら屋台で舌鼓。旅先でお気に入りのカフェを見つけては、本を読んだり、手紙を書いたり、あの人のことを思ったり。年末に帰ってきた自宅ではおせちカレンダーを作り、新しい年を迎える準備を整える。ふとすると忘れがちな、当たり前のことを丁寧にする幸せを綴った大人気日記エッセイ。

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たそがれビール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    日本と海外を行き来する忙しそうな生活の中でも、四季を丁寧に感じて綴られているエッセイ。特にドイツでの暮らしに魅力を感じた。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

     小川糸さんらしい柔らかで華やかでやや思想強めで、そして少しおいしそうなエッセイ。キラキラとした世界でありながらも親しみやすさもあって、個人的にはすごく好き。

    0
    2026年09月17日

    Posted by ブクログ

    海外が大好きだから旅行中の生活が素敵で羨ましかった
    日常の小さな幸せを大切にする人だなあと、、
    優しい人なんだろうなあ

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    小説家小川洋子さんのエッセイ。
    小説の方は、私は合わないなぁと思うことが多い作家さんなのだけれど、意外にもエッセイは面白かった。キラキラした知識が散りばめられていて、読んでいて楽しい。小説は好きなのにエッセイで嫌いになってしまう作家さんもいるのに、不思議なものだ。

    小川洋子さんは、私の親友に似て繊細で神経質で夢みがちな方なのかなぁという気がする。やわらかいようでいて拘りがある。多分頑固。

    フランスに3週間滞在したくだりは楽しそうで羨ましい。ベルリンは3ヶ月。ドイツの新幹線は33度を越えると動かなくなるらしい。自由業はこういうところがいいなぁ。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    旅のお供に、ちょうど良い短さのちょうど良さげな内容の本をと思って持ってきたが、1日目の移動時間だけでほぼ読み終えてしまった。
    小川さんの本を初めて読んだが、とても共感力のある、感性の豊かな方なんだろうなぁと思った。積読しているツバキ文具店を読むのがより楽しみになった。

    0
    2026年09月14日

    Posted by ブクログ

    色々な本を読みながら、合間に読んでいたから時間かかったけど、ちょこちょこ読むのにちょうど良いエッセイ。電車移動の合間とか。海外での生活の、日常の一コマが描かれていて、ちょっとだけ現実逃避ができたり、こんな生活したいなあとか色々想像してみたりして、楽しめる。わんこもかわいいなあ。

    0
    2026年06月01日

    Posted by ブクログ

    海外の魅力がたっぷり

    困った〜、わたしは海外にあまり興味がない!と決めつけていたけど、こんな素敵な景色を綴られてしまってはたまらん。やはり、足を運びたい。

    目が合うとにっこりしてくれたり、対等であったり、時間の流れであったり、大切にしたいと思っていることが叶う場所で過ごしたい。

    以前、「あつあつを召し上がれ」での”こーちゃんのおみそ汁”が”はなちゃんのみそ汁”と重なるな〜と思っていたらその通りであると綴られていてじわっときた。

    0
    2025年11月13日

    Posted by ブクログ

    不思議とぐんぐん読み進められるのは小川糸さんの世界観や表現力が自分の好みだからだと思う。

    素敵だなと思える生き方とか考え方とかにも出会えてよかった。

    あつあつはお気に入りだけどまだまだ読んだことのない本がたくさんなので開拓する✊

    0
    2025年08月25日

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの本2冊目。
    ママが、『ツバキ文具店』シリーズよく読んでるから、小川糸さんの読んでみよって思ってた。
    1年間のエッセイ。そのうち3ヶ月くらいヨーロッパでの生活!あこがれるな。

    「てがみ時間」というところが共感。そこに書いてあったのが、
    「外国にいると、ちょっとしたささやかな行為が、メイン行事になる。
    たとえば、ご飯を炊くとか。コーヒーを飲みにいくとか。電車の切符を買うとか。
    日本にいれば当たり前すぎる行動なのに、ひとつ達成しただけで大喜びし、急に大人になったような誇らしい気分になる。」
    この一ページまるまる書き写したいくらい、今の私の気持ちと同じで胸がときめいた。私も小川糸さんみたいにたまに海外に行けるような人生を送りたいな

    古本屋で買った本。ニュージーランドで読んだ。本の持ち主はどんなところで読んだのか知りたいな

    0
    2025年02月20日

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。

    ベルリーナのお金をかけずに幸せにする術って大切だなって思った。

    私も丁寧な生活を心掛けよう。

    0
    2025年01月06日

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