森のバカンス

森のバカンス

752円 (税込)

3pt

森での暮らしを始めて、一年が経ちました。春は庭仕事に励み、夏は川へ涼みに行ったり、キャンプをしたり。新鮮な野菜と果物で作るラタトゥイユとフルーツポンチでお客様をおもてなし。秋は冬ごもりの準備をし、冬は天体観測をしたり、薪ストーブの前で赤ワインを嗜む。どの季節も愛おしい。愛犬との静かで満たされた日々を綴ったエッセイ。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

森のバカンス のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ⬛︎土に触れたくなるエッセイ

    毎年楽しみにしている糸さんの日記エッセイ。
    2023年、山小屋での2年目の暮らしを中心に綴られた一冊です。

    読み進めるほどに、自分も自然の中に身を置きたくなるし、土に触りたくなる。
    庭仕事に夢中になっていく様子を読んでは、うらやましくて何度も「いいなぁ」と頬がゆるみ

    1
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    八ヶ岳の山麓に建てた山小屋での、豊かな自然に囲まれた、愛犬との静かな暮らしが綴られていた。
    特にこれといって大きな出来事はないのだけれど、森が好きで森暮らしを始めただけあって、生活の中や身の周りの自然の描写が幸せに満ちていた。
    自分の好きなものを知っていて、その好きなものに囲まれていると、このように

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    糸さんのエッセイ2023年版。

    いや〜、早く読みたかったのですよ、ですがね、現在長野県の山奥にお住いの糸さんはもれなく長野県民にもすこぶる人気でね、なかなか借りれなかったのですよ。

    今回のエッセイは山暮らし二年目の様子。
    まだ二拠点生活してるあたり。

    そう、今現在はしっかり長野県民してるらしい

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    2023年中、56編のエッセイ。小川さんが長野の森で暮らしているとはつゆ知らず。
    人との出会いや自然との共生を大切に、まっすぐに生きていることがよくわかる。

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    わたしも森で暮らしたいし、温泉に入りたいし、山に登りたいし、時事に対して自分の考えをしっかり、持っている人でいたいと思った

    ぎゅうぎゅうにされていたいた人がどーーんと解放された感じ

    まだエッセイしか読んだことがないので、違う作品も読んでみたいな

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    小川糸さんのエッセイはいつ読んでも
    癒やされる。本当に文章、コトバ選びが美しくて
    今回も森での生活を書かれてるが
    羨ましいの一言。
    愛犬のゆりねちゃんへの愛情もひしひしと
    伝わりこれからもいとさんの作品は全力で
    追いかけます!

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    小川糸さんのエッセイ(小説も)はほとんど読んでいて、その時々での暮らしの様子がとても好きで。

    今回は山小屋に居を移された、森での生活。
    憧れるところもあるけれど、私にはここまではできないかな。でもとても憧れる。
    天然生活の、小川糸さんのムックも手元にあるので、ラタトゥイユやフルーツポンチが写真で見

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    私の好きな小川糸さんのエッセイ本。ベルリン滞在記の頃からずっと読んでいる。このエッセイの影響で始めたこと、影響を受けたことが沢山ある。私も、もっと自然に優しい生活をしたい。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    インド辛そう、湯治場でゆっくりしたい
    わんちゃんとの時間など山小屋のゆったりとした生活と思いきやアクティブに動きまわりつつビール
    美味しそうと薪ストーブの前でお話しを伺っている様な
    ほっこりしたエッセイ
    「椿ノ恋文」待ち遠しい

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの山小屋暮らしを中心に、1月から12月末まで、日記を綴るように書かれたエッセイ。自然は人の思い通りにはならないけれど、人を元気にしてくれる。愛犬ゆりねとの穏やかな暮らしと、糸さんが自然を満喫して生き生きと楽しく暮らしていらっしゃる様子に、元気をもらった。

    0
    2026年03月22日

森のバカンス の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

小川糸 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す