ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が私たちを癒してくれる。お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ短編集。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
担当編集者ガチャも人間の質の問題だよねぇ…。痛くて楽しい人生設計を、私も作ってみたいと思った。 喫茶店巡りの憧れ。ジェネリック外食w 自宅喫茶w 言い方面白いけど、結構技術とか要りそう。 死ぬ(成仏する?)前に食べたいもの、決められなさそう…w
のんびり読める、喫茶店が舞台のアンソロジー短編集。 それぞれの作家さんの個性があり、設定もさまざま。 どの作品も読みやすくて面白かった。
――どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が私たちを癒してくれる。 お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ短編集。(ポプラ社HPより) 力量の確かな作家陣が並んでいるだけに安定感のあるアンソロジー。 個人的に好きだったのは織守きょうやさんの「彼と彼女の秘密と彼」。 青山美智子さんの短編が作...続きを読む品のイントロのような短短編だったことが唯一残念だったポイント。
全部の話が面白くて、温かくて、みんなに勧めたい本になりました。本当に選べなくて、下記6つのストーリーの中の5つが好きでした。 ミント邸みたいなひっそりとしたところにぜひ行きたい!!まあぶるみたいな喫茶にも行きたい!とカフェ欲が高まります笑 仕事に疲弊する私のもとに届いた、 高校時代の親友からの15...続きを読む年ぶりのメッセージ。 思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、 大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート? ――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」 昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。 名物は極上のホットケーキとマダムが提供する紅茶占いで……。 ――斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」 神保町のレトロ喫茶に迷い込んだ女子高生の千紗。 ケチャップ色のナポリタンに、こだわりのコーヒーを供してくれるそこは、 まさに夢のワンダーランド! ――竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」 気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史は、 マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店 「キルシェ」のカウンターに座るが……。 ――織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」 こちらとあちらの「中間生」にあるナカマ茶屋。 ヒミコさんたちが最後に食べたいものを提供しながら、 わたしはツレを待っているのです。 ――小川糸「浮島 イルフロッタント」
特に、 痛い人生設計を作る、ルノアールで 彼と彼女の秘密と彼 のお話しが好きだった イルフロッタントやウインナーコーヒーなど 聞いたことのない、けれども、 美味しそうで食欲をそそる喫茶店が舞台の アンソロジー タイトルのとおり、 読後に、ちょっと頑張ってみるかー!と 少しの元気をくれる物語たちで...続きを読むした
いろんな話があって面白かった。 青山美智子さんの話は短かったけど好きだった。 最後の話はあんま好きじゃなかったなーーー。
カフェを舞台に、さまざまな人の人生が垣間見える短編集。 自分にも重ね合わせて共感するお話もあれば、思いもよらない結末を迎えるお話、ファンタジーのような死後の世界を描いたお話もあって。 それぞれ全く違う物語なのに、どのお話も不思議とすっと心に入ってきて、ところどころで言葉を噛み締めながら読んだ。 ...続きを読む最近、歳をとることが少し怖い。 身体のちょっとした不調が気になったり、これから先のことを考えて不安になったり。 でもこの本を読んで、歳を重ねることは、ただ若さを失っていくことではなくて、いろいろな経験や感情を積み重ねて、人としての厚みを作っていくことでもあるんだな、と改めて思った。 嬉しかったことも、悲しかったことも、思い通りにならなかったことも。 きっと全部が、その人の人生を少しずつ豊かにしていく。 歳を重ねることを、今までより少しだけ前向きに捉えられた気がする一冊でした。
目次 *青山美智子 「サロンエプロン」 *朱野帰子 「痛い人生設計を作る、ルノアールで」 *斎藤千輪 「究極のホットケーキと紅茶占い」 *竹岡葉月 「不純喫茶まぁぶる」 *織守きょうや 「彼と彼女の秘密と彼」 *小川糸 「イルフロッタント」 ちょっと気分が沈んでいたり、迷ったり...続きを読む、悩んだり… 喫茶店で過ごすひとときは、そんな私たちの心を癒してくれる。 6人の作家さんによるアンソロジー✡。:*.゚ 最初は青山美智子さん『サロンエプロン』 うんと短いお話だけど、この一冊のプロローグって感じがしてトップバッターにぴったりだと思う。 私が好きだったのは、朱野帰子さん 『痛い人生設計を作る、ルノアールで』 もうタイトルがいいでしょ? 〝痛い人生設計〟だよ? 期待通り面白かった。 竹岡葉月さん『不純喫茶まぁぶる』 も好き なんせ〝不純〟だからね(*´艸`*) 予想もしなかった展開で、そうきたか!と思った。 そして無性に太麺のナポリタンが食べたくなっちゃった。 アンソロジーって気軽に読めて楽しいですね。 前向きになれる一冊でした( *^^人)♬*
良かったけど、最後から二つ目の「彼と私の恋と彼」みたいな名前の話がちょいゾッとした。どういうあれ、、、?
「痛い人生設計を作る、ルノアールで」がすごく面白かった。 私も高校、大学でこういう友達がいたのに、疎遠になってしまった。 東京にきて、私立女子校と公立共学との格差を感じたのも思い出す。 今なら大したことないよ、って笑えるのにあの頃は、教養の格差とか思っていた。 でも今となっては、こういう雑多な環...続きを読む境で気の合う友達と過ごす時間がかけがえないものだとわかる。 ルノアールっていうのもいい。 ベローチェでもいいかなぁ。 痛い人生設計を友達と笑いながら私も作りたい
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
泣きたい午後のご褒美
新刊情報をお知らせします。
青山美智子
朱野帰子
その他の作者をフォローする場合は、作者名から作者ページを表示してください
フォロー機能について
「ポプラ文庫 日本文学」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
ライオンのおやつ
元カレの名前なんて忘れた
今夜も、ぼっち飯
もの語る一手
木曜日にはココアを
チョコレート・ピース
赤と青とエスキース
人魚が逃げた
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲泣きたい午後のご褒美 ページトップヘ