【感想・ネタバレ】泣きたい午後のご褒美のレビュー

あらすじ

どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が私たちを癒してくれる。お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ短編集。

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Posted by ブクログ

のんびり読める、喫茶店が舞台のアンソロジー短編集。
それぞれの作家さんの個性があり、設定もさまざま。
どの作品も読みやすくて面白かった。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【あらすじ】
どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が、
私たちを癒してくれる。
いま最注目の作家陣が、
お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ、
心をやさしく潤す短編集。

●作品紹介
憧れのカフェでバイトをはじめた僕。
店員として足りないものがあるのでは、と悩む僕に先輩は言う。
「カフェっていうのはね、恋にあふれたファンタジーワ―ルドなんだよ」
――青山美智子「サロンエプロン」

仕事に疲弊する私のもとに届いた、
高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」

昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ
イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。
名物は極上のホットケーキとマダムが提供する紅茶占いで……。
――斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」

神保町のレトロ喫茶に迷い込んだ女子高生の千紗。
ケチャップ色のナポリタンに、こだわりのコーヒーを供してくれるそこは、
まさに夢のワンダーランド!
――竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」


気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史は、
マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店
「キルシェ」のカウンターに座るが……。
――織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」

こちらとあちらの「中間生」にあるナカマ茶屋。
ヒミコさんたちが最後に食べたいものを提供しながら、
わたしはツレを待っているのです。
――小川糸「浮島 イルフロッタント」


【個人的な感想】
● 朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」
→人生いつからだってやり直せる!自分のやりたいことをやっていい!と思わせてくれる作品だった。

● 竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」
→食べ物の描写が丁寧で、喫茶店のナポリタンが食べたくなった。

● 織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」
→最後にマスターの秘密が分かるとき、そういうことだったのか...と余韻が残る

● 小川糸「浮島 イルフロッタント」
→亡くなった後もツレを想う姿に泣きそうになった。

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

――どんなときでも「喫茶店」でのひと休みと「物語」が私たちを癒してくれる。
お茶の時間に交錯する人間ドラマを紡ぐ短編集。(ポプラ社HPより)

力量の確かな作家陣が並んでいるだけに安定感のあるアンソロジー。
個人的に好きだったのは織守きょうやさんの「彼と彼女の秘密と彼」。

青山美智子さんの短編が作品のイントロのような短短編だったことが唯一残念だったポイント。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

全部の話が面白くて、温かくて、みんなに勧めたい本になりました。本当に選べなくて、下記6つのストーリーの中の5つが好きでした。
ミント邸みたいなひっそりとしたところにぜひ行きたい!!まあぶるみたいな喫茶にも行きたい!とカフェ欲が高まります笑

仕事に疲弊する私のもとに届いた、
高校時代の親友からの15年ぶりのメッセージ。
思い出のルノアールで、ウィンナーコーヒーを飲みながら作るのは、
大谷翔平の人生設計ばりのプランニングシート?
――朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」

昭和初期に建てられた洋館で週末の夜だけ
イブニング・ティーが楽しめる「ミント邸」。
名物は極上のホットケーキとマダムが提供する紅茶占いで……。
――斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」

神保町のレトロ喫茶に迷い込んだ女子高生の千紗。
ケチャップ色のナポリタンに、こだわりのコーヒーを供してくれるそこは、
まさに夢のワンダーランド!
――竹岡葉月「不純喫茶まあぶる」


気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史は、
マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店
「キルシェ」のカウンターに座るが……。
――織守きょうや「彼と彼女の秘密と彼」

こちらとあちらの「中間生」にあるナカマ茶屋。
ヒミコさんたちが最後に食べたいものを提供しながら、
わたしはツレを待っているのです。
――小川糸「浮島 イルフロッタント」

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2026年03月27日

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特に、
痛い人生設計を作る、ルノアールで
彼と彼女の秘密と彼
のお話しが好きだった

イルフロッタントやウインナーコーヒーなど
聞いたことのない、けれども、
美味しそうで食欲をそそる喫茶店が舞台の
アンソロジー

タイトルのとおり、
読後に、ちょっと頑張ってみるかー!と
少しの元気をくれる物語たちでした

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2026年02月11日

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「痛い人生設計を作る、ルノアールで」がすごく面白かった。

私も高校、大学でこういう友達がいたのに、疎遠になってしまった。
東京にきて、私立女子校と公立共学との格差を感じたのも思い出す。
今なら大したことないよ、って笑えるのにあの頃は、教養の格差とか思っていた。

でも今となっては、こういう雑多な環境で気の合う友達と過ごす時間がかけがえないものだとわかる。

ルノアールっていうのもいい。
ベローチェでもいいかなぁ。

痛い人生設計を友達と笑いながら私も作りたい

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2026年06月10日

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オムニバスで書かれているストーリー。全て独立した話だけど、テーマとして喫茶店が存在する。
こんな喫茶店、あったらいいなぁと思うほっこり優しいはなしの詰め合わせ本。

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

青山さんに惹かれて読んだがあまりの短編すぎに閉口した。初の織森きょうやさんの初々しい高校生の話はよかった。小川糸さんはさすがの作品だった。

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2026年04月29日

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六人の作家さんの短編集。
わたし自身、喫茶店とカフェが大好きなので❤️

この本の中では、
織守きょうやさんの作品がとても好きでした。
(実は初読み)

最後のオチもとても素敵で。

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2026年04月02日

Posted by ブクログ

青山美智子さんの本を探していて出会いました。

あまり短編は好きではないけど、こんなふうにさくっと終わる話もたまにはいいかな、と思いました。

他は織守きょうやさんの『彼と彼女の秘密と彼』がよかったです。

小川糸さんの『浮島 イルフロッタント』
ウッフ・ア・ラ・ネージュは知っていましたが、これは知りませんでした。作ってみたくなりました。

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2026年04月01日

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いろんな作家さんが参加する小説あんまり読んだことなかったけどおもしろかった!朱野帰子さんが書いた話が良かったなぁ!高校の友達にしかわからないことあるよね。またこういうの読んでみたい!

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2026年03月25日

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ネタバレ

カフェや喫茶店がテーマだから泣ける話やほっこりする話をイメージしていたけど、少しミステリ要素があったり、最後に思いがけない事実が発覚したり、死後の世界のお話だったり、テイストの違うお話が詰まっていて楽しかった。

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2026年03月08日

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朱野帰子さんの「痛い人生設計を作る」が一番好きだった。
主人公と一緒に悲しんだり腹を立てながら読んだ。ヨン大好きだ。

そして、小川糸さんの作品を読んで、真っ先に「イルフロッタント」を検索したのは私だけじゃあるまい。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【サロンエプロン / 青山美智子】
青山さん好きだから読み始めたんだけど、とても短い。
カフェでバイトはしてみたい。

【痛い人生設計を作る、ルノアールで / 朱野帰子】
女性編集者は歩いてる時にウンチ踏め。
考えすぎちゃって、ヨンは病気でもう先が長くないんだろう、って
勝手に勘違いしてしんみりしてたら別にそんなことなかった。
大谷翔平を結構ディスっているよね。
この世の中『大谷翔平になれなかった痛いだけの人間』って結構いっぱいいるかも。
ルノアール行ってみたい。

【究極のホットケーキと紅茶占い / 斎藤千輪】
これはシリーズものなのだろうか?
何もかも見透かしてくれそうなのは琴葉かと思いきや
まだ若くて、ちょっと生意気な義理の息子の方っていうね。
その絶妙なバランスが良かった。

【不純喫茶まぁぶる / 竹岡葉月】
『イマジナリー喫茶店』
なるほど、その手があったか。
私も自分の最愛のイマジナリー喫茶店作ることにする。

【彼と彼女の秘密と彼 / 織守きょうや】
短編小説でこれだけの余韻を残せるものなのか。
この作品だけ空気が違った。
最後まで読むと、なんで秘密を聞いてくれているのか、
その秘密をどうして他の人に漏らさずいられるのか、
そこまで考えるとただの良い人、とも思えなくて
ちょっと怖いかもしれない。

【浮島 イルフロッタント / 小川糸】
よく死ぬときに何が食べたいか、は考えるけど
死んだあと何を食べたいか、は考えたことなかったな。
もし自分が病気で思うように食べられなかったとしたら、
死んだあと思いっきり食べた方が幸せかも。
・ゆで卵は沸騰して8分40秒
・イルフロッタントというお菓子がある
ちょっと試してみたいと思う。

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

短編集としてみてとても良かったと思います
ただ表題として泣きたい午後のご褒美というのが何を主軸に付けられたのかなとは思いました
感性の違いかなとは思うのでその点を除けば美味しくいただけました
この本で新しく知った作家さんも含めてまた違ったものを探してみたくなるような一冊です

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2025年12月16日

Posted by ブクログ

ご褒美シリーズ、というのだろうか。
今年第3弾「やるせない昼下がりのご褒美」が出た頃にたまたま本屋さんに行って手に取ると、やはり前の2弾、1弾も遡って読みたくなる。第2弾は本棚の端っこで発見したので買ってしまった。(第1弾は本屋さんを2箇所回ったが見つからず)

よく知る作家さんもあれば、存じ上げない方もあり。アンソロジーの良いところは、読んだことがなかった作家さんや馴染みのない作家さんに出会えるところ。
そして、ポプラ社出版なので、殺人とか怖い話やどろどろした話はないという安心感で、ちょっとお疲れな時に読むにはちょうどいい。

一番最初の青山美智子さんのお話が思いの外身近ったので、えっ!これだけ!?と少し寂しかったけど、このアンソロジーの小説の順番って大切だなと思いながら楽しめました。

織守きょうやさんの文章がこの本全体をきゅっと引き締まめてる感じがして良かった!この作家さんの本も読んでみたい。

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

喫茶店をテーマにした、6人の作家たちによるアンソロジー。
恋する高校生や、仕事に悩む作家などがいつもの喫茶店で過ごすことで新たな何かをつかむ。
どれも読後感良く面白く読めた。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

『痛い人生設計を作るルノアールで』
めちゃくちゃ好きだった!高校の友達って久しぶりにあっても、思い出話じゃない最近思ってることとか話しているうちに時間経っちゃう。痛い人生設計見習って作りました。
『究極のホットケーキと紅茶占い』
ミント邸に行きたい。非常に。恋人の謎は途中でわかってしまったな。

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

読んだことのある著者や
初めましての著者の6篇。
読みやすくもあるが謎が潜んでいた。
チェーン店では無い純喫茶を求めて
探してしまうかも。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

カフェが舞台の6短編集。

文中から
カフェはファンタジーワールドだ。日常から少し離れたところにある、願いが叶う不思議な世界。
この世界にはいつだって、その時だけのその人だけの、いくつものオリジナルな物語があるのだ。

小川糸さんの作品はあの世へ行く前に、最期に食べたかったものを出してくれるカフェ。
こんなカフェがあるなら行ってから旅立ちたい。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

6人の作家さんの短編集。
期待が大きかったからか、短編集だからか、そこまでグッと入り込めるお話はなかった…
次は短編集は、やめておこうと思ってしまった……

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

喫茶店にまつわる6編の短編集です。
泣きたい午後ってどういうことかな?と思いましたが、答えは出ていないものの、
なんとなく、午後のちょっと悲しい時とか、寂しい時とか、そんな時に読んでみると、少し心が和らぐ、そんな小説だったのかな?と。
ワタシが喫茶店を利用する時は、
・自分の心身を癒したい時
・本を読みたい時
・時間潰し
かな。
どの作家さんも心残るものでしたが、その中でも矢野帰子さん、斎藤千輪さんの話はまた読みたいと思いました。
この文庫本を持って久々にルノアールに行きたい!!!と思ったし、
喫茶店のホットケーキが食べたい!!と思った。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

好きな作者さんのお話は、スーッと入ってきて、やっぱり好みがあるんだな、わたし。とそこを実感できました!

悲しいような、温かいような、そんなストーリーたち。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

『痛い人生設計を作る、ルノアールで』がお気に入り。
一方で小川さんは、死の描写をあたたかく書いてくれるところが好き。

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

いろんな話があって面白かった。
青山美智子さんの話は短かったけど好きだった。
最後の話はあんま好きじゃなかったなーーー。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

喫茶店でひと休みするひとときを描いた短編集。
先に読んだ、「#眠れぬ夜のご褒美 」が良かったので
こちらも癒されそう✨と気になってました。 

6人もの豪華な作家陣に読む前から期待値が上がります。
実際読み始めてみたら、青山美智子さん、朱野帰子さんと立て続けにとても好みの作品で、気分がかなり上がりました

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

泣きたい午後なのかはよく分かんなかった。美味しそうなものがよく出てくる。食べ物の描写が丁寧でお腹空いてくる。短編だからすぐ読み終わるし最後になるほど!と思うのを多くて面白かった。

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ちゃんと短編小説読んだの初めてかも、
不純喫茶まぁぶるでほんとに喫茶店存在するのか調べたのに妄想だったのタイミングよすぎた。騙された気分。

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

切ないながらもちょっと前を向けるアンソロジーが詰まっていました。
特に痛い人生計画と彼女の秘密は印象的だった。
学生時代に時に戻ったかのように無茶苦茶な夢を語る二人の会話が、ああ…こうゆうたらればな話よくしたなと過去を振り返ってしまった。
秘密を聞く人にも秘密は当然ある。喫茶店の名前がなんの因果か…
少年の青春からディープな大人の世界にガラッと変わったお話だった。

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2025年12月09日

Posted by ブクログ

6人の作家の短編集。
大人気青山美智子さんはおもろいけどええ話すぎる印象やって、今回は思いっきりポエミー。
そういうとこやぞ!と言いたくなった。いや、ええねんけどね。
期待薄…と思いつつ次、『痛い人生設計を作る、ルノアールで』これは面白かった、人生まだまだこれから新しいこともできるんやな!と励まされた。
著者は朱野帰子さんという方で同い年。同い年やからわかることてあるよね。

そこから更に3連チャン喫茶店。喫茶店オムニバスやったっけ?とタイトルを見たけど、テーマは午後のご褒美のはず。
作家てサテンしか行くとこないんかいと思った。どれも面白かったけどね。

最後、これまた人気作家の小川糸さん。好きやったけど、書いてはることで納得できんことがあり、嫌いになった人。内容はファンタジーでまぁフツー。

追記)他の方のレビュー読んだら、喫茶店にまつわる短編集らしい!
サテンしか行くとこないんかいとか書いてごめん!

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2025年12月05日

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