お探し物は図書室まで

お探し物は図書室まで

2021年本屋大賞第2位!! 「お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?」 仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。 自分が本当に「探している物」に気がつき、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

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お探し物は図書室まで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    生きてる中で誰しもが思ったことがあること
    誰が読んでも引っかかる部分があると思う。

    その答えを導きだしていく過程が素敵で
    人との繋がりを感じながら自分が変わっていく

    自分は何を探しているか考えるきっかけになった

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    2021年本屋大賞2位。素晴らしい作品だった!!
    「何をお探し?」と、無愛想だけど聞き上手で、まるで魔法使いのように本質を突いた選書をしてくれる司書さんが魅力的。
    主人公が異なる5つの短編集で、様々な年代の男女の話だけど、どれもじんわりと感動して温かい涙が滲んで優しい気持ちになれた...。

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    いい本だった。

    もう直ぐ育休が終わり幼い子供を育てながら
    フルタイム勤務が始まる身としては
    刺さる部分があった。

    「同じでいようとしたって変わるし、変わろうとしたって同じままのこともある。」

    置かれた状況のなかで悪戦苦闘してもがくことも悪くない、逆にスパッと手を引いて新しい環境へ挑戦してもいい

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    はあ、、沁みる
    仕事がつまらなくてやめたくて、何者かになりたくて苦しくて仕方ない私にとって救いだった、
    ありがとう、

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    友人に“不満とまで行かないけど何となくある不安感や焦燥感のようなもの”を話していたところ、この本をプレゼントしてくれた。

    「やってみようかな」とか「やってみたいな」を行動に移していない私にとって、瞬間の思い切りを持って動く登場人物がすごく励みになった。
    背中を押してくれるような強さではなく、手を取

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    短編集のようで緩くそれぞれの話が繋がっているのもよい。
    自分の役割とか仕事とかに悩んでいる人たちが図書室でおすすめされた本をきっかけに同じ世界をちょっとだけ角度をかえてみて、そして前に進み出す話たち。
    出てきた文で好きなのはこれ。
    私たちは大きなことから小さなことまで
    どんなに努力しても思い通りにで

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    心がほっと温かくなって、明日も生きてみようかなと前向きになれた。優しく寄り添って、そっと背中を押してくれる物語でした。さゆりさんに私にも本と付録を選んでもらいたいな。

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    何気ない日常を過ごしている人が勇気づけられる本でした。何気ない出来事、きっかけで人はこんなにも見える世界を変えられるんだなと思わせてくれる。でも、それは人や物に触れているからこそで、いろんなものに興味をもって生きていこうと思いました。

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    青山美智子さんの『お探し物は図書室まで』を読んだ。

    物語の中で、小町さんが言う。

    「書物そのものに力があるというよりは、あなたがそういう読み方をしたということに価値がある」

    この一文に、はっとした。

    本に“すごい力”があるのだと思っていたけれど、そうではなくて、
    その本をどう受け取ったか、ど

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    とても優しく前向きになれるストーリーで、一気に読めてしまった。どの年代、立場にも共感できる。とくに、自分の年代に近い主人公や、ちょうど年末に退職した実父にと重なる主人公とかがグッときちゃったな。小町さんのキャラクターがまたユニークで面白い。毎回、しゅたたたたたた、ターン!とキーボードを叩く姿がいい。

    0
    2026年02月08日

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