お探し物は図書室まで

お探し物は図書室まで

小説・文芸
814円 (税込)

4pt

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2021年本屋大賞第2位!! 「お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?」 仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。 自分が本当に「探している物」に気がつき、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

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お探し物は図書室まで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    このままでいいのかなとか漠然とした悩みを持っている時に読みたい本です。小町さんみたいな人に自分の話を聞いて欲しくなります。ほんわかしているけど、確信をついてくるのがこの本の魅力だと思います。

    0
    2026年08月17日

    Posted by ブクログ

    大好きな作品!
    62ページのセリフが全部好きで、私の中で大切な言葉です。本当に素敵。
    私も、自分は今のままでいいのか、?と未来が不安になる事があるけど、目の前のことを地道に頑張っていこう!と前向きな気持ちになれました。

    青山美智子さんの作品は言葉選びが優しくて本当に大好きです。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    お守りみたいな本。
    セラピーみたいな本でもあると思う。
    読む人の悩みやモヤモヤを小町さんが優しく撫でてくれる。
    きっと、読む時期によって見え方が変わって、いつ読んでもあなたに寄り添ってくれる、そんな本。

    いい本を読んだ〜

    2026年 夏美篇が1番ブッ刺さった

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    誰でも一度は悩んだことのあることに、一歩のきっかけをくれる本です。
    私もきっかけの羊毛フェルトが欲しい。

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    どんな年代の人にも心に青空が広がる。そんな読書体験。

    各話のラストで、どの主人公も鬱屈を抱えた状態から一歩を踏み出し前向きになる。
    現実を生きる私たちの誰もが彼らと同じことを実践できるわけではないが、「自分が持っているものを知る」「遠くを目指しすぎない」「まずはできることからやっていく」を意識すれ

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    とある小学校に併設されたコミュニティハウスの1階にある図書室。そこのレファレンスコーナーの司書小町さゆり。
    様々なライフステージの悩める人々に「何をお探し?」と尋ね、書籍を紹介し、羊毛フェルトの付録をつける。
    各章の主人公はみんな繊細。書籍と周囲の人の支えで1歩前に踏み出していく。暖かく優しいお話。

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    そういうキャラクターもありなのか笑。

    自分の中でも本の力というか、出会うべきタイミングの本なんかもあったりして、そばにある本を大事にしていきたい。

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    年齢や環境によって悩みはそれぞれ違うもの。
    本書に書かれているその時期特有の悩みを持つ人は多い気がする。
    小町さんの選出する本は人に影響を与え、自ら行動に移せるきっかけをくれる。そして図書室を訪れた人々が前を向き変わりゆく人々とどこかで繋がっているのが面白い。自分にはどんな一冊を選出してくれるのだろ

    0
    2026年08月05日

    Posted by ブクログ

    事前情報なしで書店で目にして手に取った。本との出会いってこれだから面白い。色々あってしばらく遠ざかってた読書、再び読み始めようかなと思ったきっかけになった。

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    読者好きの母が「これ面白かったよ、オススメ」と借りたのがこの1冊。
    これがきっかけで、毎日読書しようと思うようになった。
    それまでは年数冊だった。

    短編集なので読みやすい。
    素敵なお話ばかりでした。
    特に働きながら子育てをする女性、夏美さんのお話に共感できて、ぐっとくる。
    小町さんもキャラクターが

    0
    2026年07月25日

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