お探し物は図書室まで

お探し物は図書室まで

小説・文芸
814円 (税込)

4pt

2021年本屋大賞第2位!! 「お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?」 仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。 自分が本当に「探している物」に気がつき、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

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お探し物は図書室まで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小町さおりさんは私に何の本を薦めてくれるのだろう。どんな付録をくれるのだろう。小町さんが、本も付録も、その意味は自分で見つけていると言っていた。この本が私に与える意味も自分で見つけていることに気づいた。いつかじゃなく、今動き出そう。

    0
    2026年09月07日

    Posted by ブクログ

    各章ごとに、何気ない日々のなかで悩む自分が少しずついるような気がした。司書さんがメンターのようになり、少しずつ彼らを少しずついい方向に導いているような気がした。突飛なことをするのではなく、地に足をつけた現実的な解決の仕方をしていくのも良かった。わたし自身も、日常が少しいい方向に行くように行動して行け

    0
    2026年09月04日

    Posted by ブクログ

    2026年15冊目

    自分を探したい、
    今の環境に疑問を感じている人へ。
    というレビューを見て、なんとなく購入した
    1冊

    今の職場環境に不満、疑問があるわたしにも
    何かのヒントになればいいなって思った

    登場人物それぞれの物語になっているが
    多すぎず少なすぎず、それぞれの繋がりもあって
    とても読み

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    短編5つ。ちょっと話ができすぎている、いい話すぎる、ような印象を最初の2つでは感じたが、話としては好きだった。
    夏美、浩弥の話は、すごく好きで、読んでて泣きそうだった。

    どの話も、人は人に影響し合っている、という事が伝わってくる話で、感動した。 同じような感動を、昔読んだ伊坂幸太郎の透明ホッキョク

    0
    2026年08月31日

    Posted by ブクログ

    小町さんのセリフは刺さります。『いつかって言ってる間は、夢は終わらないよ。無計画な夢も悪くない。日々を楽しくしてくれるからね。だけど、夢の先を知りたいと思ったら、知るべきだ』と言うやいなや、びっくりするくらいのスピードで(北斗の拳のケンシロウの手さばきみたいに)キーボードを打って、おすすめの本一覧を

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ


    登場人物の日々の生活を通して自分の人生を再考させられる作品でした。自己啓発本にはない形で背中を押してくれる一冊となりました。

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    転職を考えている私にはとても響いて背中を押してくれる本だった。自分には興味無いって割り切るんじゃなくて何にでも興味を持ってみようと思えた。

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    最近読んだ本の中では一番
    それぞれの主人公のその後がとても気になるが、それは想像の中に留めておくことが一番良いと思わせる

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    仕事で同期に遅れを取ってるように感じて、ストレスも溜まる中ミスも増えてきた時に読んだ本。
    正直自分に向いていない仕事な気がして、これから先仕事での活力が何も見えない中でこの本を読めてよかった。読みながら何回も泣いた。
    今できることをすること、不満があるなら少しでも自分から新しいことに挑戦することを少

    0
    2026年08月19日

    Posted by ブクログ

    このままでいいのかなとか漠然とした悩みを持っている時に読みたい本です。小町さんみたいな人に自分の話を聞いて欲しくなります。ほんわかしているけど、確信をついてくるのがこの本の魅力だと思います。

    0
    2026年08月17日

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