鎌倉うずまき案内所
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鎌倉うずまき案内所

825円 (税込)
577円 (税込) 2月28日まで

2pt

『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞し、『お探し物は図書室まで』で本屋大賞にノミネートされた人気作家・青山美智子氏の最新文庫です。主婦向け雑誌の編集部で働く早坂瞬は、取材で訪れた鎌倉で、ふしぎな案内所「鎌倉うずまき案内所」に迷いこんでしまう。そこには双子のおじいさんとなぜかアンモナイトがいて……。YouTuberを目指す息子を改心させたい母親。結婚に悩む女性司書。クラスで孤立したくない中学生。気づけば40歳を過ぎてしまった売れない劇団の脚本家。ひっそりと暮らす古書店の店主。平成の始まりから終わりまでの30年を舞台に、6人の悩める人々を通して語られる、心がほぐれる6つのやさしい物語。最後まで読むと、必ず最初に戻りたくなります。

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鎌倉うずまき案内所 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    毎日生活しているだけでも、
    悩み事って尽きないですよね~

    毎日悩んで、どうしたら良いのか迷って、
    ついつい後ろ向きに考えてしまいます、、、

    そんな悩んでばかりいる私に
    前に進むきっかけをくれた作品でした!

    『周りを気にし過ぎないで、
    “自分の気持ち”を貫くことが大切!』
    このメッセージが凄く刺

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    「ナイスうずまき!」が印象的で、案内所に行って内巻さんと外巻さんとお喋りしたくなる。全部の章、繋がっていないようで時代を超えて全て繋がってることが分かる時、ページを行ったり来たりしながら読めて楽しかった。あの時のあの人はこうなのか〜!みたいな伏線回収できる作品ってやっぱり読み応えがあるなと。

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    可愛いおじいちゃんたちだった。想像すると、なんとなく心が浮き立つ気がする。私もいつか、会いたいなあと思う物語。

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    青山さんの本は、どれもすごく好き。今回も、それぞれに繋がりがあって…なんだか自分に言われているような…そんな感覚になった。

    0
    2025年11月27日

    Posted by ブクログ

    面白かった。巻末にあるように時系列に並べていくと分かりやすい。そのまま読んでいくと年齢から推測してもしやあの人とあの人が知り合って、あの人はあの人と、、まさかって気づく瞬間ハッとしてあのねすごいんだよって誰かに伝えたい気持ちになる。いつも思うけどどれも繋がりがあるやさしい本なんだけど、出てくる言葉や

    0
    2025年09月22日

    Posted by ブクログ

    悩める人びとがあることからはぐれると不思議と現れる鎌倉うずまき案内所。平成を舞台にしているため、出てくる言葉や出来事が懐かしかったな。

    そして30年間にわたる物語なので、どの世代にもきっと刺さる自分と重なる悩みがあるのでは。自分は親として「つむじの巻」が感じる所があったな。

    生きてる限り、誰でも

    0
    2025年08月24日

    購入済み

    何度も読み返したくなる本

    読みやすく、ほっこり温かい気持ちになるストーリーです。
    作品内容に記載がある通り、最後まで読んだ後、最初に戻って何度も読み返してしまいました。

    0
    2021年07月08日

    Posted by ブクログ

    平成がテーマということで懐かしくもどこか新しく感じました。この本は、人間関係の悩みのうずまきがゆっくりと助けになる物や不思議なうずまきキャンディを通してまっすぐに解けていく物語でした。また、その年の平成を彩った人や物が出てきて、ノスタルジックな気持ちになりました。黒祖ロイドと紅珊瑚が大御所になってる

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    時代が逆行して登場人物が変わっていって、面白かった。もう一回読んで改めてこの人はあーだったんだと納得したい。

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    青山さんの本はやはり読後ほっとする。
    各章、年代(昭和、平成、令和)は違うが、登場人物は一部重なっている。そして、昭和から令和ではなく、令和から昭和の順に話が展開されるところが面白い。
    令和に何気なく登場した成功者が、昭和では悩める人として存在していたり、どの年代でも悩める人はいるし、成功者はいるの

    0
    2026年01月10日

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