お探し物は図書室まで

お探し物は図書室まで

お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか? 人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた町の小さな図書室。悩む人々の背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。
明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2020年11月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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お探し物は図書室まで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    悩みながらも前向きになれるお話。
    付録は各々で意味を探し当てる、色んなことの意味は自分で作ってった方が面白いね。

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    その人の悩みにあった本と、羊毛フェルトの付録。
    そして、それぞれの人につながりがあるというところから、
    日々を過ごしていく中での大切なことに気づかせてくれる本でした。

    それぞれの話から、「私もそう考えよう」と思える素敵な考え方を受け取れます。
    癒しの本でした。生き方に迷っている方におすすめです。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    この先もずっと大切にしたいと思える本とまた出会えた。先月読んだ青山先生の「赤と青とエスキース」があまりにも素敵だったため、それ以降どの本を読んでもあまり心が動かなかったが、また青山先生の本で大号泣してしまった。登場人物それぞれが、日常の小さな出会いによって、晴れ晴れとした気持ちで前を向いていく姿が素

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    木曜日はココアをを読んで初めて本で号泣し、青山先生のファンになりました。2作目を読んでみましたが、やはり心温まる作品ですね。
    人生について生き方について考え自分を内省させてくれる大切な一冊です

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    オムニバスになっていて、どの登場人物も普通の人。全員司書の女の人に会って、勧められた本を読み付録(彼女もの手作り羊毛フェルトのマスコット)として受け取り、自分の人生を進んでいけるようになる話。 穏やかで良い本だった。

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    非常に面白い。こういうほのぼの系大好き。尚且つ短編でありつつそれぞれがつながっている。それぞれが示唆に富んでいる。とても読みやすい。
    人は何か出来事に意味を見出す。もしかしたらそれは結果論なのではなくて自ら欲して出来事に意味を紐付けているのかも知れない。確証バイアスを積極的に作りにいっているのかも。

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    仕事に行き詰まったら読みたい本。自分のそばに置いておきたいバイブルのような1冊。

    全ての事柄は視点を変えることでいかようにでも見える。考え方、視野を広く持ちたいと思った。

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    予想以上に面白くて素敵なお話だった。
    最初は、司書の小町さんが選んだ本と付録が、相談者を導いているのかと思ったけど違った。
    みんなが付録の意味を探し当てたり、本に書かれた言葉にその人だけの何かを得たりすることで、自分自身で道を切り開いていると気づいて感動した。

    ただその場で待っているだけだと何も変

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    5篇すべてが本当に優しく、温かい物語だった。
    読み進めるうちに、それぞれの登場人物が少しずつリンクしていく構成がとても好きだと感じた。
    一人ひとりは違う悩みや迷いを抱えているのに、図書室という場所を通して、静かにつながっていく様子が心地よく、胸がいっぱいになった。

    どの物語にも派手な出来事はない。

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

    人間生きていればそれぞれ一人一人違った悩みを抱えているけれど、ある人との出会いや些細なきっかけから自分を変えることができる、そんな一歩前に踏み出す勇気をもらえるような心が温かくなる作品でした。

    特に元雑誌編集者のお話がとても印象深くて、自分が変わろうとした結果が周りを動かした。その行動一つが他の誰

    0
    2026年01月10日

お探し物は図書室まで の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2020年11月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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