【感想・ネタバレ】お探し物は図書室までのレビュー

あらすじ

お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか? 人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた町の小さな図書室。悩む人々の背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。
明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

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Posted by ブクログ

予想以上に面白くて素敵なお話だった。
最初は、司書の小町さんが選んだ本と付録が、相談者を導いているのかと思ったけど違った。
みんなが付録の意味を探し当てたり、本に書かれた言葉にその人だけの何かを得たりすることで、自分自身で道を切り開いていると気づいて感動した。

ただその場で待っているだけだと何も変わらないけど、自分が動くことで、自分を取り巻く環境も動き出して、良い方向に変えることができるんだと勇気をもらえた。

それぞれの登場人物が繋がっていて、別軸でその後も頑張っている様子が描かれていて、嬉しかった。私自身も強くしてくれた気がする。

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

5篇すべてが本当に優しく、温かい物語だった。
読み進めるうちに、それぞれの登場人物が少しずつリンクしていく構成がとても好きだと感じた。
一人ひとりは違う悩みや迷いを抱えているのに、図書室という場所を通して、静かにつながっていく様子が心地よく、胸がいっぱいになった。

どの物語にも派手な出来事はない。
けれど、だからこそ登場人物の気持ちが身近に感じられ、気づけば何度も涙がこぼれていた。
誰かにそっと背中を押してもらえるような、そんな優しさに満ちている。

物語を読み終えた今、私も小町さんに会いたくなっている。そして、小町さんにおすすめの本を教えていただきたいと思う。
そのとき、そっと添えられる“付録”は、いったい何だろうか。
きっとそれは、本そのもの以上に、今の自分に必要な何かであり、自分を見つめ直すきっかけになるのだと思う。

この本は、人の人生は知らないところで静かに交差し、そのつながりが、思いがけず誰かを支えているのだと教えてくれた。
読み終えたあと、日常の中にある小さな優しさや出会いを、これまでよりも大切にしたいと思える一冊だった。

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2026年01月13日

Posted by ブクログ

人間生きていればそれぞれ一人一人違った悩みを抱えているけれど、ある人との出会いや些細なきっかけから自分を変えることができる、そんな一歩前に踏み出す勇気をもらえるような心が温かくなる作品でした。

特に元雑誌編集者のお話がとても印象深くて、自分が変わろうとした結果が周りを動かした。その行動一つが他の誰かの人生をも変える。この素敵な連鎖がまさに人と人のつながりの尊さだなと優しい気持ちになりました。

青山美智子さんの作品は短編でありながらも同じ空間にいるかのように前後の登場人物の存在を感じることができてそこも楽しみの一つでした。

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

心が温まり前向きになれる1冊。
もし、小町さんのレファレンスコーナーに行ったら、どのような本とおまけが出てくるのかを想像するだけでワクワクしてしまう。

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2026年01月06日

Posted by ブクログ

図書室に様々な年代、境遇の人々がふとしたタイミングで訪れて、司書さんの思いもよらない本のセレクトと可愛い羊毛フェルトの付録によって人生が再び動き出していく物語。

社会人、出産後、定年後など誰もが悩みを抱えるポイントを持つ人々が話の中心になるので、接点を持ちやすく入り込みやすかった。特に司書さんからの変わった選書と付録に疑問を持つが、変わった選書によって物事を見る角度が変化して悩み事が解決に向かっていくのがよかった。エピソードを読んでいくと、違うエピソードに出てきた同じ地域に住む登場人物が出てきて、世界はどこかで繋がっていることを感じさせるようだった。

『つながってるんですよ、みんな。ひとつの結び目から、どんどん広がっていくんです。そういう縁は、いつかやろうって時が来るのを待っていたらめぐってこないかもしれない。いろんなところに顔出しして、いろんな人と話して、これだけたくさん見てきたから大丈夫って思えるところまでやってみることで、『いつか』が『明日』になるかもしれない』

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2026年01月06日

Posted by ブクログ

すんなりと入ってくる短編が続き、読みやすかった。
登場人物のように、ある時ぱっと心が開くような本に出会ってみたいと思った。
もしかしたらもう通り過ぎてしまった中にあるのかもしれないが、それを受け取るにはこちらも素直な純粋な心持ちが必要なんだろう。
もう少し柔軟に視野を広げていたいと思った。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

小町さんのキャラクターと語りかける言葉が好きだった。短編のような5編が繋がっていて読み進める毎に面白くなる。読みやすく温かい、前向きになれる物語。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

心の奥がじわっとあたたかくなった。泣いた。本当に素敵な1冊だった。

悩みや“探し物”を抱える5人の物語が描かれているんだけど、それぞれの気持ちの中に、今の自分と重なる部分がいくつもあって、読んでいるうちに自然と物語の中へ入り込んでいった。まるで自分も小町さんに会って、付録を手にして、人生について一緒に話しているような感覚だった。

作品を通して、自分の中にある“今探しているもの”に、ほんの少し光が当たった気がする。
悩みを抱えながら生きている自分にとって、この本はふっと背中を支えてくれるような存在だった。

小町さんの言葉、登場人物たちが自分で気づいたこと、誰かからもらった一言。それら全部が優しい勇気になって、胸にストンと落ちてきた。

そして、青山さんの作品に共通して感じるのは、
「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」
「悩みは、ちゃんと良い方向へ変わっていくんだ」
という安心感。
その優しさに触れるたび、何度でも読み返したくなる理由が分かる。

この本は、確実に僕の人生で大切な1冊になった。
これからも青山美智子さんの作品をたくさん読んでいきたい。

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

誰しもぽっかりとした穴を抱えてる。
コミュニティセンターの司書の小野さんに
ぽんと勧められる本と羊毛フェルトのちょっとした
付録。
渡された人々はいつのまにか心の穴を自分で埋めてしまうまるで魔法のようなのだけど、小野さんの姿が
まるでファンタジーのように見えてしまうのも
すごくほっこりしてしまう。
青山先生の作品は誰かが誰かと繋がる世界が
あってとてもあたたかい。

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2025年11月19日

Posted by ブクログ

実際に書店に並んでいる本が物語の中に登場し、それがストーリーと絡んでいく設定にワクワクしました。

本は読む人によってさまざまな捉え方ができ、そのどれもが正解です。
私も、本を読んだ後に皆さんの感想を読みながら新たな発見に出会えるのを、とても楽しみにしています。

人はどこかで繋がっていて、相手が見えていなくても、何かしらの影響を与え合っています。

たとえば、今手元にある一冊の本には、
――執筆に繋がる著者の経験やきっかけに関わった人たち→ 著者
→ 出版社の人たち
→ 印刷会社の人たち
→ 配送会社の人たち
→ 書店の人たち
→ その本を勧めてくれた人たち
→ そして自分
と、想像するだけで本当に多くの人が関わっています。
さらに、そこに間接的に関わっている家族や友人までを含めると、その繋がりは無限に広がっていきます。

人は繋がりの中で生きていて、決して一人ではないのだと考えることができますし、見えない相手を想像することで感謝や生きがいが生まれるのかもしれません。

感想文も「本と誰かを繋げるきっかけになっているのかも」と想像すると、なんだか嬉しい気持ちになりますね。

仕事だけが社会ではなく、生きているだけで社会と繋がっていることに気づけたことで、関わってくれている人たちに感謝して生きていきたいと思いました。

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2025年11月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めーっちゃくちゃいい本だった。
登場人物の中にいわゆるすごい人は1人もいない。
小町さんも含めて。
だけど人の温かい部分がどんどん連鎖して、悩みや不安な心が薄然とほぐされていくような、そんな感覚だった。

「本も、そうなの。作り手の願いとは関係のないところで、そこに事かれた幾ばくかの言葉を、読んだ人が自分自身に組づけてその人だけの何かを得るんです。」

この言葉は、私が本を読む理由がここに集約されてると思えるくらいしっくりきた。
本当に良い本だった。赤と青のエスキースもお気に入りだし、青山さんの本をもっと読んでみよう。
出会えてよかったと思える本です。

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2025年11月10日

Posted by ブクログ

以前から気になっていた本。

なんだか温かい気持ちになれました。
短編なので読みやすい。

この本の中の登場人物の一人と自分の境遇が似ていてとても共感をしてしまいました。

本を読むって、自分の中の何かの気持ちの答えを探しているのかな?と感じました。

私もハニードーム食べてみたい!

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2025年11月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた
小さな図書室。そこで出会った司書さんから
選んでもらった本と、可愛い付録が人々を後押しする。
羊毛フェルトって可愛いなとは思って気にはなってたけどやったことはない( ・.・ )無心になれそうだし気になる!
そして付録貰えるのいいな。私も欲しい笑
あと小町さんの不思議な雰囲気も良い。みんな言ってるがどんだけ白くておっきいのか( ⸍ɞ̴̶̷ ·̫ ɞ̴̶̷⸌ )笑


3章、元雑誌編集者の夏美さんのお話では気付いたら泣いてしまっていた。みづえ先生の言葉あたたかいな。こないだ読んだからかなメリーゴーランドの話でぐるぐるめを思い出した( ´˘` )笑
双葉ちゃんのイヤイヤ期の感じも分かるし、、でもわが子って可愛いよね。

それぞれ話が独立してるかと思ったけど、少しだけ他の話に出てくる人と繋がっていたり。青山さんで良く見かけるやつ( ´˘` )
最後の5章読んでたら1章の朋香さん出てきて、おにぎりのお話。。もしかしてそういうこと?となる(*^^*)笑 きゅんですなぁ♡♡
そして心が動いたり何かときめいたりする気持ちを大事にするの素敵だなと思った!

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2025年11月06日

Posted by ブクログ

この本を読んで自分は新しく生まれ変わった気持ちだ。

私にはやりたいことがいっぱいある。ゆっくりお菓子作りをしたいし、資格もとってみたい、語学勉強もしたいし、家族みんなで旅行も行きたい。でも時間がないお金がないを理由にしてどんどん先延ばし。もっとアクティブに動こう。ガンガン行こうぜ!「ない」を「目標」にして「いつか」を「明日」に!

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2025年11月02日

Posted by ブクログ


他人の幸せが目につきやすくなった現代において、どうしても他人と比べて自分を下げてしまうけれど、その状況をメリーゴーランドと表現されるととても可愛く思えてくるのは何故だろう(笑)

それぞれ置かれている立場が違って、それぞれの悩みがあって、それぞれの幸せがある。そんな当たり前だけど忘れがちな事を再認識させてくれる本でした!読めてよかった!

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2025年10月29日

Posted by ブクログ


図書室という静かな場所を舞台に
人生に少し迷っている人たちが
“ 自分の道 ”を見つけていく物語 。

大きな派手な展開はないけれど 、
一つ一つの言葉が胸にやさしく響いてくる * *

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2025年11月29日

購入済み

短編集でしたがそれぞれの登場人物がつながっていてすごく面白かったです。心が温まり何度も読み返したくなる素敵な作品でした。

#ほのぼの #癒やされる #感動する

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2021年09月21日

ネタバレ 購入済み

ほっこり

久々に押しつけがましくない本に出合えて大満足。自分の事ではないのにどこか自分と被っている。けれど直接ぐさりと傷をえぐってくるわけではない。最近少々お疲れ目だったので ほっこりできました。小町さんの付録私も欲しくなってしまいました。どなたかかレビューで書いていたように、小町さんが本当に途中から「マツコ」さん以外に見えなくなってしまったのには困りました。続編期待。ぜひぜひ小町さんの旦那様との詳しいエピソードを聞かせて(読ませて?)頂きたい

#ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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2021年04月28日

購入済み

本好きにはたまらない

ちょうど長く勤めた会社を辞めたところで、全てのストーリーに少し涙した。でも、そう本は私にもいつも素敵なインスピレーションを与えてくれる。それを改めて思い出させてくれた本だった。とてもいい本だった。息子に勧めよう。

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2021年04月27日

Posted by ブクログ

1冊の本との出会いで自分を後押しするきっかけになる短編小説
ぐりとぐらの絵本が出てきて懐かしい気持ちになったので読んでみようと思った。
雑誌編集者のお話しで自分が行動したから周りも動いたってところがとても素敵だと感じた。
行動すること、周りに宣言することを実践しようと思えた。

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2026年01月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久方ぶりにミステリー以外の小説を読んだ。
こういう小説のカテゴリーをなんと言うのか迷ったが、あらすじによるとハートウォーミング小説というらしい。
なるほど、言い得て妙である。

とあるコミュニティハウスの中にある図書室を起点に展開するオムニバス。
そこかしこに出てくる他の話との関連が絶妙。

自分としてはこういう話で絶対泣かないぞ!と謎のプライドがあったのだが、子育て中の元キャリアウーマンの話は正直に言おう、めちゃくちゃ身につまされた…。
『大切な子なのに。望んでいた子なのに。まるで双葉のせいで自分の人生が狂ってしまったみたいな気持ちになるなんて••••••。』
この言葉が頭から離れない。
母親としての辛さと、母であるのにそんな気持ちを持ってしまった罪悪感が痛いほど伝わった。

どの話も読後感がよく、読み終わってしまえば1話1話がコンパクトにまとめられていた。
癖が強くなく、最後には希望が持てる終わり方で万人受けする小説であるように思う。



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2026年01月07日

Posted by ブクログ

グリとグラを私も読みたくなった。読んだ人によって捉え方が違うのおもしろい!
サンタクロースの存在についての秘密を、つい先週知り合いから聞いたばかりだったからこの本にも載ってておどろいた。
青山さんの作品は、何気なくちょっと寂しいありふれた日々を明るい見方に変えてくれる。
また人生に悩んだ時に読みたい
羊毛フェルトやってみたくなったし、小町さんに会ってみたい。

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

誰もが人生の歩みの中でふと立ち止まる時がある。簡単に答えや道を示してもらえたら楽だけれど、それでは意味がないのだろう。ゆっくり内省し人と触れ合う中で、自分にしか見つけられない“何か”を見つけるしかないのだ。

自分も小町さんと話してみたい。でも容貌や性格は違えど、小町さん的存在は自分の側にもたくさんいるのかも。目の前のことに真っ直ぐに向き合い、人との出会いを大切にしたいと思った。

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

青山先生っぽい心温まるお話でした
一番最初の物語で「何の職業をやってたかで人の性格が大体わかる」という言葉、この本に登場する人にも職業が書いてあったのはそういうことかなと感じた。
あとこの本を読んで、自分もなんか行動してみようという気が起きました、これからも大切にしていきます

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本好きな私に刺さる言葉がいっぱい

私も人生を変える本にいつか出会ってみたいな。

誰かにとって大切な一冊になる本との出会い出会いから始まる新たな人生。

読んだ人が自分自身に紐づけて何かを得る。
役に立つか、モノになるかではなく心が動くこと自体が大切。

前ばかり見てると視野が狭くなる悩んだ時にふと見方を広く変えてみよう。

横向きの世界には何が見えるだろう目に映る日々をワイドビューで豊かに味わう。

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2025年12月08日

Posted by ブクログ

自分が世界と感じているのはほんの小さな部分のみ。さまざまな視点を持って日々を過ごしていきたい。生きていく上での応援団のような本だった。温かな気持ちになれる本

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2025年12月03日

Posted by ブクログ

寝る前に1つずつ読み進めた。ゆったりできる本。
こんな図書室があるのなら行ってみたい。
転職を考えている今だから何をみられてお勧めしてもらえるのか。
その人の芯に触れる感覚。

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2025年11月30日

Posted by ブクログ

司書の小野さんがセレクトしてくれる本が、相手に気付きをあたえ、前向きにさせてくれる。

司書の小野さんが超能力者かと思う程、相談相手の悩みを解決してくれている。
新しい道に行く、このまま今の場所で頑張る等、登場人物によって様々です。
一章~五章で主人公が違い、様々な悩みを抱えています。初めは小野さんセレクトの本の意味が分からないけど、読み進めて行くと面白い関連性が見つかります。
そして、登場人物が何だかんだ言ってどこかで繋がっているのがより面白さを引き立てているように感じます。
読みやすくて、心が軽くなるような物語になっています。(登場人物と同じような悩みに共感してしまうかもしれません)

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2025年11月15日

Posted by ブクログ

モヤモヤする日常から前向きになって行動を起こしていくきっかけを作ってくれる、不思議な司書さん。
私はレファレンスをしてもらったことがないので、一度してみたくなりました。自分では選ばない本との出会いがあるかもしれないですね。

私も何か始めてみよう!と前向きな気持ちになれる一冊でした。

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2025年11月01日

Posted by ブクログ

自分の今置かれてる立場やライフステージでグッとくる章が異なるんだろうと思いました。
どの世代も何らかの悩みを抱えている。その時々の心の変化が上手に描かれていて、一歩踏み出す瞬間を読者として立ち会える喜びがこの本にはありました。

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2025年10月20日

購入済み

日常に元気をくれる

バタバタと忙しくて癒されたかったのか、あらすじを読んで即決。
ひとつひとつの物語の主人公は自分と重なるところはないのに、なぜかとても共感できました。
彼らが図書室で出会った本とその「付録」に、自分なりの意味を見つけていく中で、生きるという大袈裟なものではなく、日常に元気をもらった感じがしました。
と人との繋がりの大切さを、これを書きながらこの本に教えてもらったんだと、改めて…
繋がっていく物語です。

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2021年07月25日

Posted by ブクログ

人生に行き詰まったとき、迷ったとき、何を探しているか分からなくなったときにまた読みたいです。
前だけ見てると視野が狭まってしまう時も、視点を変えてみると違った景色が見えてきそうな。
ワイドビューで。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

浩弥の話が一番好きだった。
こころ温まるファンタジーって感じで、普段本を読まない人にも読みやすそう

お姉ちゃんに薦めたいなー
一歩踏み出す勇気を、言葉を探している人に届いて欲しい

数時間で読めるサクサクした本。お菓子みたいな感じだった

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

★★★☆☆星3【不思議な力を持った司書案内人】ベテラン司書の小町さゆりさんに銭天堂の紅子さんを重ねてしまった!!人を見る力?なのかな、悩める人を良い方向に導く。なんて素敵な力なんだ!現在人生迷い中なので小町さゆりさんに会ってみたい。行列ができそうですね!

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2025年11月12日

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