【感想・ネタバレ】お探し物は図書室までのレビュー

あらすじ

お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか? 人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた町の小さな図書室。悩む人々の背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。
明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

青山美智子先生の作品を読んだのは4作目。
今回も共感できる話が多かった。
特に3章は育休明けに復帰したら意図せぬ部署に異動させられ、大事な予定がある日に限って子供が発熱、、、何で女ばっかり、、、自分の気持ちを代弁してくれてるかのごとく共感することだらけでした。独身の時は結婚している人を羨ましくなって結婚すれば独身が羨ましくなる—— メリーゴーランドという表現にハッとさせられた。
どんな状況でも心を腐らせずに自分のできることを頑張ってその中からやりたいことを見つけられたら良いなと思えました。
旧姓「姫野」で養護の先生ってもしかして••••!と他の作品を読んでるからこその繋がりを発見して楽しめる一面もありました。
青山先生の本読破したい!!

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

短編集で読みやすく、物語が繋がっていて「ああー!この人、この人と関わりがあるんだ!」と発見があり楽しかった。

ニートの人の話が良かったなぁ。
自分の得意を活かすって正攻法じゃうまくいかないこともあるけど…
勇気を出して自分から手をあげたり、目の前のことを一生懸命こなしていくって大切だと
今の自分の状況と照らし合わせて身に沁みた。

みんな本と羊毛フェルトで前向きになっていくけど、
私も大体本と手芸に生かされているので
すごくよくわかる小説でした

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2026年06月21日

ネタバレ 購入済み

ほっこり

久々に押しつけがましくない本に出合えて大満足。自分の事ではないのにどこか自分と被っている。けれど直接ぐさりと傷をえぐってくるわけではない。最近少々お疲れ目だったので ほっこりできました。小町さんの付録私も欲しくなってしまいました。どなたかかレビューで書いていたように、小町さんが本当に途中から「マツコ」さん以外に見えなくなってしまったのには困りました。続編期待。ぜひぜひ小町さんの旦那様との詳しいエピソードを聞かせて(読ませて?)頂きたい

#ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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2021年04月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自己啓発本のような、涙あり、ほっこりありの短編集。化け物(失礼)のような司書さんが経験と勘で主人公たちに本を進めると不思議とうまい具合に物事が運んでいく。
良くも悪くもワンパターンでサッと読める。

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2026年06月30日

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