赤と青とエスキース

赤と青とエスキース

730円 (税込)

3pt

2022年本屋大賞第2位! 二度読み必至の感動作、待望の文庫化。 ◇STORY メルボルンに留学中の女子大生・レイは、現地に住む日系人・ブーと恋に落ちる。彼らは「期間限定の恋人」として付き合い始めるが……(「金魚とカワセミ」)。額縁工房に勤める空知は、仕事を淡々とこなす毎日に迷いを感じていた。そんな時、「エスキース」というタイトルの絵に出会い……(「東京タワーとアーツセンター」)。一枚の絵画をめぐる、五つの愛の物語。彼らの想いが繋がる時、奇跡のような真実が現れる――。著者新境地の傑作連作短編。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    PHP文芸文庫
  • タイトル
    赤と青とエスキース
  • タイトルID
    1669239
  • ページ数
    264ページ
  • 電子版発売日
    2024年09月13日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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赤と青とエスキース のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    最終章を読んで、そこまで繋がっているんだあ!と驚きました。青山ワールドが全開。
    漫画の方たちの繋がりもスパイスが効いて良いですね♪

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    どうなるのかとワクワクしながら読んでいたミステリー。
    先がわからないからおもしろいなんて、他人事だからだ。

    『赤と青とエスキース』 / 青山美智子

    ---

    メルボルン留学中の女子大生、
    オーストラリア生まれの日系人、
    額縁工房で働く迷える新人、
    全員が『エスキース』という絵で繋がる短編集

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    泣きました。1個目で。初っ端から。
    一つの絵画が繋ぐ登場人物たちの物語がとても美しい。色んなものが色んな形で繋がっていて、読んでいてとても楽しかったです。ずっと手元に置いておきたい本になりました。

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    タイトルに込められた意味が、物語の終盤で静かに回収される。その瞬間、ばらばらに見えていた出来事や人の想いがひとつに結び直され、胸の奥にじんわりと広がっていく。

    登場人物たちは皆、年齢を重ねる中での変化を抱えている。しかしそれは単なる老いの描写ではなく、もっと奥行きのある“時間の積層”として描かれて

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    友人に勧められて久々の読書
    連続短編は初めて読んだので、絵をテーマに全てが繋がっていく感じがすごく面白かった!
    タイトル意味わからなかったけど、最後に全部回収される感じよかった

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    最終章で全てが繋がって感動したし、なんで青と赤とエスキースなんだと思っていたタイトルの伏線を回収していてとても良い作品だった。もう一度全てを知った上で読みたいと思ったし、私が読んだ本の中でもかなり上位に入る本だった。友達にも勧めようと思う。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    再読。やっぱり最後の伏線回収がきれいすぎて、感嘆する。
    これだけ相手のことを思い合えるってすてき。
    ちなみに鎌倉うずまき案内所とリンクする部分を発見。連続で読んだからこそわかった楽しさを味わえました。

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    カップルにまつわる一枚の絵画の物語。


    人や、風景、特に丁寧な暮らしの部分の
    描写がおしゃれなvlogを見ているようでした。
    青山美智子さんの本はいつも、ためらっている背中にひと押ししてくれるようで、大好きな作家さんです。

    心に残った部分

    ・一度しかない人生だから思いっきり楽しめる人もいるけど

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    今年読んだベスト3冊に入ると思う。
    この本の中では大きな事件やラッキーは起こらない、何なら燻っていたりする。だけど、それぞれが選び歩いてきた道の先が ちゃんとあった。これからも続く。大丈夫と思える。

    始まりは、学生のレイとブーの眩しくて瑞々しくて素直になれない気持ちの揺れ。
    起点となる1枚の絵は

    0
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    青山美智子さんの小説は元気をもらえるというか、前向きになれるというか、そんな感じで読み終わった後に明るい気持ちになれますね。この作品も例外ではなく。

    主人公が留学中のオーストラリアで自画像のエスキース(下絵)を描いてもらうプロローグから話が始まり、それから赤と青と美術に関する短編が4話続きます。

    0
    2026年04月06日

赤と青とエスキース の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    PHP文芸文庫
  • タイトル
    赤と青とエスキース
  • タイトルID
    1669239
  • ページ数
    264ページ
  • 電子版発売日
    2024年09月13日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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