月曜日の抹茶カフェ

月曜日の抹茶カフェ

小説・文芸
760円 (税込)

3pt

3年連続「本屋大賞」にノミネートされた青山美智子さんの最新文庫本。川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日にだけ「抹茶カフェ」を営むことに。ついていない携帯ショップの店員、妻を怒らせてしまった夫、恋人と別れたばかりのシンガー、時代に取り残されたと感じている京都老舗の元女将……。思い悩む人々が誰かの何気ない言葉で前向きな気持ちになっていく――。人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押している。――これは、一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ12ヵ月の心温まるストーリー。『木曜日にはココアを』のおなじみのメンバーも登場する、シリーズ続編がついに文庫化です。
※本書は2021年9月に刊行された単行本『月曜日の抹茶カフェ』を文庫化したものです。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    月曜日の抹茶カフェ
  • タイトルID
    1354700
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2023年06月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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月曜日の抹茶カフェ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    上巻の物語「木曜日にはココアを」を友だちにおすすめされて、それが連作短編で読みやすかったので続編も読んでみた。
     題名を「拍子木を鳴らして」としたのが、火の用心で鳴らす音のように清々しい人間関係が大切だと表しているいるようでいいなと思った。
     p234このように物語を通して、読者に現実と向き合うきっ

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    出産後、あまり活字は読まないほうがいい、でも本は読みたいって時に選んだ一冊。
    短編で、やさしい文章でとても読みやすい、産後のメンタルにも響かない安心してほっこり読める。
    体調に、合わせて毎日すこしづつ読み進めた。
    短編なんだけど話がつながってるのがまたいい。
    癒されました。

    0
    2026年07月22日

    Posted by ブクログ

    デビュー作の「木曜日にはココアを」の続編みたいな内容。出てくるお店も人も、前作を読んでいると「あの時のあの人だ!」ってなる。ひと月ずつ進んでいくエピソードで、前の月にちらっと出てきた人が主人公になるのも同じで、読んでいて楽しい。装丁もすてきで、買ってよかったって思う本が増えた。

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    青山さんの書く物語が本当に好き。
    いつも心を穏やかにしてくれるし、勇気づけられるフレーズがたくさん散りばめられていて、今回もお気に入りのフレーズをメモしながら読みました。
    私たちはいろんな人に支えられながら生きていて、自分も気づかぬうちに誰かを支えているかもしれない。そんなことを考えると、些細な縁も

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    『木曜日にはココアを』を読んでから、
    すぐに探しました。
    前回も、人と人の繋がりについて、
    様々な形で書かれていたけれど、
    今回はより濃く、鮮明に描かれていたような気がします。

    前回同様、一気読みしました。
    読んでいて、次はこの人からの視点かなぁってわくわくしながら
    ページを次々にめくっていってし

    0
    2026年06月25日

    Posted by ブクログ

    人間は未来が見えなくて不安になったり、上手くいかなくて苦しくもなる。自分だけでは解決出来ない気持ちも意図していない素敵なご縁から、もう少し頑張ってみよう、これでいいんだと思える。
    涙が出るくらい暖かくて、心が晴れやかになるご縁の物語。

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、人でも物でも「ご縁」があるというお話が、とても好きでした。

    なりゆきとか偶然とか、たまたまそうなったことの積み重ねで今の自分がいる。そう考えると、日常のすべてが奇跡みたいな偶然でつながっているんだなって思えます。これからは、その偶然をもっと楽しんでいきたいです。一回切りの縁にも、ち

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    備忘録
    ・自分が1番大事だって感じることをちゃんと大事にできたんだから、それでいいんだよ。思ったようにしていい。これからもずっと。(光都の言葉)
    ・スマホは最初から最後まで未完成。どんどん変化していく環境に適応していくために、マイナーチェンジする必要がある。
    アップデートしたことで不具合が生じたりも

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    短編小説が繋がったような長編小説。
    その時々の主人公に応じて、表現の仕方が変わり、物語への入り込みかたも変わる。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    12話の短編になっているが、同じ世界線で人と人、人や物の"ご縁"からなる温かなストーリーがとても胸に染みて、穏やかな気持ちになれると同時に、登場人物が様々な壁や葛藤を乗り越えながらも、前を向いて成長していく姿が印象的で、勇気づけられた。
    一つ一つの表現の仕方や言葉選びが温かで、青

    0
    2026年03月14日

月曜日の抹茶カフェ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    月曜日の抹茶カフェ
  • タイトルID
    1354700
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2023年06月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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