ペンギンと青空スキップ

ペンギンと青空スキップ

小説・文芸
477円 (税込)

2pt

家への帰りに道草をして見つけた美味しいシュークリーム屋さん。長年の夢だった富士登山で拝んだ朝焼け。忘年会と称して、ペンギンと出かけたお気に入りのレストラン。一歩外に出れば、素敵な出会いが待っている。毎日を楽しく丁寧に暮らすには、ときには頑張っている自分へのご褒美やお休みも大切。そんなお出かけ気分な日々を綴った日記エッセイ。

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ペンギンと青空スキップ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「針と糸」を読んでからすっかり虜になった糸さん。
    以前に初期のエッセイを第2弾まで読んでいたので3作目の本書から糸さんのエッセイを全部読んでいこうと手にした。
    「針と糸」を読んでから他の作品を読むとまた自分の心の中に浸透してくるものが大きい。
    糸さんの人間味が大好きだ。

    地に足をつけ人として人らしく生きていける人に自分もなりたい。

    0
    2024年10月18日

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの日常や物事のとらえ方が素敵だなと思った。ドイツのベルリンを好きになったきっかけが分かってスッキリした。

    0
    2023年08月13日

    Posted by ブクログ

    189

    今朝、ふと目が覚めて外を見たら、きれいな朝焼けだった。あおくて、ピンクで。四時半頃。
    わーと思って、しばらく見てから二度寝。

    その後、バイト先に早くお迎えに行き過ぎたのでこれを読んで待っていたら、小川糸さんも朝焼けについてかいていて、シンクロだ、と驚いた。

    初めの頃はこの人の暮らしが貴族すぎてそりゃ優雅だろって少し、好きだけど、反発を覚えてもいたけれど、

    この前のよしもとばななさんのエッセイのおかげで、小川糸さんは、わざと、あえて、こういう書き方をしている人なのだとわかって、すごく身近に思えた。
    全てはものの見方。プラスでいたい。

    東京批判ばかりかいていたら素敵な朝焼けを東京でみれて、反省というか、気づかされた、って話が一番好きだったな

    0
    2014年05月11日

    Posted by ブクログ

    とても読みやすかった。読んでいるうちにどんどん、やさしい気持ちに
    なれる本でした。特に、落ち込んだ時に読むと、心がぽかぽか温かくなりました。糸さんにしか書けないエッセーだなと思いました。

    0
    2012年01月14日

    Posted by ブクログ

    小川糸さん大好き!無理も背伸びもせず、自分を自分で抱き締めているような人だと思う。すてきでとても憧れの女性。
    どこのシュークリームなのだろう。気になる!それからベルリンでの生活について新しい視点をもらった。
    小川糸さんのエッセイと小説をいっぱい読む。

    0
    2012年01月09日

    Posted by ブクログ

    ブログが文庫本になったものです。
    「糸通信」のブログも読んでみましたが、こうして活字になるとまた味わいが違いますね。

    小川糸さんの人柄が垣間見られて私は好きです。
    作品を読んでい感じていた、私の「小川糸像」に近くてうれしかったです。

    0
    2011年12月21日

    Posted by ブクログ

    「食堂かたつむり」、「喋々喃々」、「ファミリーツリー」などの著者、小川糸さんのブログ「糸通信」が文庫になったもの。

    紡ぎだされるひとつひとつの言葉が丁寧で、自分も一日を大切に生きたいなぁと思わせてくれる。

    あくまで、「生きたいなぁ。」

    「生きなきゃ!」と肩ひじはらずにのんびりと思える素敵な本です。

    鹿児島大学 学部生

    0
    2010年09月24日

    Posted by ブクログ

     やや思想強めだったり感受性豊か過ぎるきらいはあるけれど、生活をとても大切にしているのが伝わってきて本当に素敵。自分や周り、そして毎日を大切にするって簡単なようで難しい。でも、この本を読むと大切にしようって思える。

    0
    2026年05月18日

    Posted by ブクログ

    サラッと読める
    日々の小さな幸せをじっくり味わっていて読んでいてほっこりした
    すごく幸せな気持ちになった
    この作品を読めた私もしあわせものだ!

    0
    2024年07月08日

    Posted by ブクログ

    日記の中でも好きだったもの
    アドリブの
    親父ギャグ(江戸時代から続く言葉遊び駄洒落)
    を言っている人も、場を和ませたり人を楽しませようとしてら勇気を持って言うのだから、
    それを笑ってあげるのも江戸しぐさのひとつ。

    虹
    登山が人生に似ていること

    リセット
    全く大したことをしていないのに傲慢になってしまったり、
    人に聞かれては困るような言葉を内心毒づいたり、
    訳もなく電車の中でイライラしてしまったり。

    小川糸さんは、常日頃、多くのもので溢れている中での、
    疑問視が強い。
    中でも地球のためのことなどを本当に真剣に考えおられ、
    それを実際日常に取り込まれている。
    でも、読んでいて思ったのは、
    車を少なくしたら、環境のためにも事故も減るかもしれないけど、
    車を作るにあたって携わっているひとたちの行き場はどうなるのかな?
    と思ったりもした。
    世の中の色んなことやものに対してのバランスがよくなればいいのだけど、、、
    でもそれは、人と生きていくにあたって、
    思いやり=我慢もあるかもしれないが、そうゆうことが必要になる。
    誰かを守れば、大げさかもしれないが犠牲にもなってしまう。
    人やものが溢れすぎると、シンプルであるべきものがどんどん複雑になってしまう。

    職場で、職員が上司の方と普段疑問に思うことを話されていて感じたのが、
    そうゆう会話の中で、話を聞く上司はあまり共感を積み上げたらいけないのだなぁと思った。

    みんないい方向に行けばいいのにと思うけど、
    人それぞて価値観が違うし、
    思っている人ほど、自分で考え実行しており、もう日頃からの視点が違う気がする、、、

    話はそれましたが、、、
    わたしも地産地消に共感です。

    あと、シュークリーム食べてみたい
    文章から、たぶん女性一人で拵えているお店のようで、
    マンションの一室にお店があるらしい。
    行ってみたいなぁ

    0
    2021年01月18日

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