育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

人気作家・小川 糸さんの軽やかに心地よく暮らすための習慣や愛用品を紹介

『食堂かたつむり』や『ツバキ文具店』など数々の著書をもつ、作家の小川糸さん。その暮らしぶりは、時間に追われたり、ものに支配されたりすることなく、心地よく軽やか。
そこには、小川さんが試行錯誤してたどりついた、ものの選び方や時間の過ごし方、家事や仕事のルールがあります。
本書では、小川さんの暮らしに対する考え方や日々の習慣、愛用品を写真入りでたっぷり紹介。
また、拠点を移したドイツでの暮らしや「小川糸」という名前のルーツ、作品との向き合い方にも迫ります。
毎日を自分らしく、楽しく過ごすヒントがつまった1冊です。

※この商品はカラー表示のできる端末でご使用ください。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    扶桑社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    扶桑社BOOKS
  • タイトル
    :
    育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-
  • タイトルID
    :
    648615
  • ページ数
    :
    160ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年09月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    27MB

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育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品- のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの小説が素敵な理由が、このエッセイを読んでよくわかりました!
    暮らしへの向き合い方や日々の過ごし方、物事を大切にする考え方が随所に感じられ、共感できる部分も多かったです。
    また、小説を書くうえでのこだわりや情熱も伝わってきて、作品の魅力がどこから生まれているのかを知ることができました。
    小説を読んだことがある人におすすめしたい一冊です。

    0
    2026年06月16日

    Posted by ブクログ

    お金の使い方、日々の暮らしで使う道具や食材に対する考え方、服装やアクセサリーを選ぶ基準、自分の生き方が明確で、だからといって頑なではなくて、とても素敵だと感じた。

    0
    2020年11月23日

    Posted by ブクログ

    こんな暮らしがしたい。

    ・追われず、自分が時間を追う
    ・欲張らすに余白を残す
    ・欲望に従順に
     あれこれ考えるより、まずは実行。
     頂上まで登ってみないと、そこからどんな景色が見えるかはわかりません。自らの足で行って、到着した場所からまた別の道を探して、新たな景色を見に行く。それを繰り返していかないと、その先の人生は見えてこない。どんなことでも「まずは自分自身で体験する」ことがすべてだと思っています。
    ・辛いときこそ、朗らかに笑う
     あなたより辛い経験をした人の希望になれるから

    0
    2020年09月27日

    Posted by ブクログ

    日本とドイツを行き来している小川糸さんの小説と生き方の原点がここにあります。決して真似できない、丁寧な暮らしをしていらっしゃいます。何かひとつでも見習おうと思うけどできるかな‥?食べ物、インテリア、服などステキなお話ばかり。欲張らずに余白を残す、無理をしない生き方を学びたい。ぼーっとする時間だけでも作ろう!

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの物語はこういった生活から発しているんだなぁ。って納得。

    時間に追われる感覚が、必死に何かから逃げてる感覚と同じ。

    っていう表現もわかる。
    やばい!くる!早く!ね!早く早く!ってパニックになりかけるよね。

    心の余白、時間の余白。

    これもうわたしの毎日の目標。
    ただ、なかなかうまく回らない。。。

    予定も詰め込みすぎてやられるし。
    やりたいことはどんどん降ってくるし。
    やらなきゃいけないことはキリないしね。

    これを一つづつ、本当に一つづつ、
    まぁいいかなぁ。
    くらいの気分で仕上げて回していこうと、
    この本を読んで思いました。

    #小川糸
    #エッセイ
    #坊主
    #すごいな
    #ドイツ
    #わんこ
    #時間の余白
    #オシャレな生活
    #センス
    #すごいなぁ
    #なんか羨ましい
    #全然違うのに
    #不思議

    0
    2025年10月31日

    Posted by ブクログ

    素敵な言葉と魅力的な写真の数々に、ワクワクしながらページをめくった。
    著者の物選びのセンスがとてもいい!
    靴下は 踵のないものを選ぶ。とか
    屋内でムートンブーツを履く、なぜなら防寒対策のために、なんて。
    奇想天外だけどよく聞けば理にかなっている、そんなエピソードつきの品々。面白い。
    靴下は、リトルイーグルムーンサークルソックスだそうで、デザインもオシャレだから欲しくなった!

    ドイツ在住とのことで、現地人のマインドから学ぶ姿勢も書かれていた。
    お金を使わない生活の実践。
    過剰包装へのアンチテーゼ、エコシステムへの推進。自然派の循環型社会の先進国 ドイツから得られるものは多い。

    ただ、鍋に器にこだわりがあるのは分かったが、ちょっと数が多いのではないか?と疑問を抱いてしまった。
    ミニマリストとはもしや対局をいく暮らしをされているんだろうな。

    アメリカの哲学者 ソローは

    「人は物を持つことで本来の幸せから遠ざかり、物を守る人生に翻弄される」

    といったことを述べていた。
    人間が生きる上で必要なものは本来それほど多くは無い。身軽にシンプルに生きることは素朴な幸せに繋がる。
    ただ、小川氏のように消費社会の日本に毒されることなく、自らの信念を持ちつつ適度に自然を労り、寄り添いながら生きていく姿勢も素敵だなと思った。

    0
    2025年06月25日

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの暮らしに憧れ、手に取った一冊。
    暮らし方、愛用品など「暮らしの根っこ」が多くの写真と共に綴られている。素朴で気に入ったものに囲まれたゆったりした余白のある暮らしが素敵だった。何度も見返したくなる本。

    0
    2025年05月10日

    Posted by ブクログ

    忙しい日常の中でも立ち止まって、周りを見渡すことの大切さに気づかされました。糸さんの文章は、まるで友人とお茶をしながら話を聞いているかのような温かさでした。

    0
    2024年07月16日

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの小説はまだ2冊しか読んでいないのですが、どのような暮らし方をされているのか興味があって読んでみました。

    日本とドイツを行ったり来たりしながら自然であること、無理をしないことを暮らしのテーマにし、慣れ親しんだ愛用品を持つことで心地よい暮らしを実践されているようです。

    特に参考にしたい所は、いらないものは潔く手放し、必要なものだけを身近に置くだけで心身軽やかになれるとのこと。また、小川糸というのはペンネームで、そのお名前のルーツも書かれています。人となりを感じられ、未読の小説を読んでみたくなりました。

    0
    2024年04月27日

    Posted by ブクログ

    小川糸さんの作品が好きで小川糸さんも本当に素敵な方だなぁと思います。
    仕事においても暮らしにおいても、無理をしない 自分の時間、好きなことをもっと大切にしたいと思います。

    0
    2022年07月20日

育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品- の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    扶桑社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    扶桑社BOOKS
  • タイトル
    :
    育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-
  • タイトルID
    :
    648615
  • ページ数
    :
    160ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年09月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    27MB

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