扶桑社BOOKS - 新刊(1ヶ月以内)作品一覧
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-自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている! 飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。 本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。 ◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教 ◎インド宗教の日本仏教への影響 ◎中国仏教の誕生とその特徴 ◎日本の神は仏の化身である ◎政治と深く結びついた日本の仏教界 ◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都在住の人気料理家・大原千鶴さんが教える!身近な野菜を「おいしく食べるコツとレシピ」 生活情報誌ESSEの連載『大原千鶴さんの旬野菜のおいしい食べ方』の人気レシピが書籍に! 京都在住の料理研究家・大原千鶴さんが「野菜の食べ方のコツ」や、簡単でつくりやすく見た目にもおいしい華やかな「野菜のごちそう」レシピを多数紹介。安くておいしい野菜を使った「今日これつくりたい!」がすぐに見つかるよう、春・夏・秋・冬の素材ごとにレシピを掲載。毎日のごはんづくりに役立つ1冊です。食品高騰時代の今、安くておいしい野菜を使ったおかずは、家計のピンチも救います! 美しい野菜の素材写真、京都のアトリエで撮影した大原さんの着物姿など、見ているだけでも幸せ気分になれるレシピ本です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.0『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』―― 数々の人気作の劇伴を手掛けた作曲家・澤野弘之。 葛藤と挑戦を繰り返した20年の創作、その舞台裏に迫る! ドラマ『医龍-Team Medical Dragon-』、アニメ『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』──数々の名場面を震わせた音楽は、どこから生まれたのか。 幼少期のピアノレッスンから、作曲にのめり込んだ高校時代、鳴かず飛ばずの下積み、そしてブレイクのきっかけとなった『医龍』から世界的ヒットとなる『進撃の巨人』まで……。 手掛けてきた数々の作品はもちろん、自身の思考や性格など、今年デビュー20周年を迎えた作曲家・澤野弘之が初めて自らの言葉で語り尽くす決定版エッセイ。 音楽ファンはもちろん、クリエイター志望者、作品の“あの曲”に胸を熱くしたすべての人へ贈る一冊。
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-プロアスリート羽生結弦さんをフォトグラファーの矢口亨さんが撮り下ろした写真集。 氷上のアーティストとして変幻自在の表現力を誇る羽生さんに、スタジオ撮影のアプローチから矢口さんが迫ります。 ノーブルなスーツやカジュアルなスタイル、モードな衣装を即座に着こなし、矢口さんの求めに応じて阿吽の呼吸で世界観をつくりあげる羽生さん。 真摯なまなざしや柔らかな笑顔、艶めいたニュアンスまで、その表情は多彩な魅力にあふれています。 音楽に合わせて繰り広げられる様々なポージングや身体表現に矢口さんが食らいつき、その一瞬一瞬を鮮やかに切り取りました。 雑誌「ESSE」や「フィギュアスケートLife」でこの2年間に撮り下ろした膨大なカットから厳選、また羽生さんが出演した「能登半島復興支援チャリティー演技会」や「notte stellata 2025」も収録します。 タイトルの「羽」は、羽生選手がプロスケーターに転向し、より自由に自身の表現を追求するステージに進んだ姿を象徴する言葉として選びました。 160ページと大ボリュームの写真集本体に加え、特別絵柄カットが2点。また特典として巻末に記載のQRコードからメイキング動画をご覧になれます。 ※電子特別版は、紙版の通常版、限定版とはカバーが異なり、ポスターの代わりに特別絵柄カット2点が入ります。 また、メイキング動画は紙版の「通常版の動画」と同じです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。電子版では書き込みができません。
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-日本の国家機密を、覚悟の暴露! 有事が迫る中、「外交」「安全保障」「危機管理」に抱える9つの爆弾を即時撤去せよ! 著者は歴代政権とも近しい軍事アナリストの第一人者。 その著者が、緊迫する国際情勢下で、居ても立っても居られず“日本のアキレス腱”を詳述したのが本書になります。 首相官邸/サイバー・セキュリティ/インテリジェンス/警察/自衛隊/消防etc. 官僚まかせの平和ボケの中で、穴だらけになった日本の国防と安全。 「このままでは国民を守れない!」と、政権への奮起を呼びかける決意の一冊です。 <「はじめに」より抜粋> 居ても立ってもいられず、国家機密を暴露することにした。 本書を読んで政府がすぐに手を打てば短期間で解決できる問題だから、あえて公表する。 知人の中には、本書の出版によって私がリスクを負うと忠告する向きもある。今後、私は政府関係の仕事から遠ざけられ、政府の圧力によって民間企業のコンサルやメディアへの露出も減る恐れがあるというのだ。しかし、国家の危機を前にして黙っていては専門家の看板が泣く。 個人的な話をすれば、私は高市早苗首相を1989年から知っている。1992年の参院選では奈良で応援演説をした間柄だ。その政権誕生が嬉しくないはずはない。国家成長戦略など主要な政策の成功を祈る者として、その足もとを揺るがしかねない「内なる危機」の存在を伝え、日本再生を確かなものにしてほしいと願っている。