扶桑社BOOKS - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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アルツハイマー病予備軍からの脱却
アルツハイマー病は、発症してからでは遅い――。予防医療に取り組んできた医師である著者が、自らの身体を詳しく検査したところ、認知機能に問題はないにもかかわらず、アルツハイマー病につながる複数の危険因子が判明した。本書では、その原因として「腸漏れ」「脳漏れ」と慢性炎症に着目。APOE遺伝子検査、VR認知機能検査、遅延型食品アレルギー検査、腸内フローラ検査、LINX検査など、著者自身が受けた検査結果を公開するとともに、約1年間にわたって実践した予防治療と、その後の変化を紹介する。アルツハイマー病を「発症してから治療する」のではなく、「未病の段階で原因を見つけ、予防する」という視点から、その検査と治療の実際を伝える一冊。 森 吉臣(もり・よしおみ) 東京国際メディカル 副院長 予防再生医療部門CMO https://tokyo-international-medical.com/ 1968年日本大学医学部卒業、1972年日本大学大学院医学研究科修了。医学博士。医療法人啓仁会追浜中央病院内科・皮膚科勤務。米国カリフォルニア大学医学部付属病院腎研究室勤務。日本大学医学部病理学助教。1984年獨協医科大学病理学教授、2005年東京予防医療クリニック(https://www.tokyo-yobo.com/)を開院。2026年東京国際メディカル勤務。著書に『アンチエイジングがよくわかる本』(技術評論社)、『とっておきのデトックス健康法』(しののめ出版)、『科学的根拠に基づく最強のアルツハイマー病予防法』(サンライズパブリッシング)などがある。 東京予防医療クリニック名誉院長 獨協医科大学名誉教授 国際抗老化再生医療学会 再生医療抗加齢学会 国際個別化医療学会理事 日本抗加齢学会 点滴療法研究会 植物性シリカ普及協会代表理事 キレーション療法認定医 高濃度ビタミンC 点滴療法認定医 -
AGENT SALES AI時代に勝つ 営業の新分業スタイル
「1000社超の営業組織を変えた[AI×営業]の正解」 商談前のわずか5分。スマホ一つで、あなたの営業成果は「2倍」になる! 1億2000万人総AI活用時代。営業という仕事はより一層複雑化しています。 ツールは増えたのに、顧客と話す時間は減っているーー。 SFA、MA、チャット、Web会議。営業の“武器”は増え続けたはずなのに、1時間の商談のために3時間の社内調整と事務作業が必要になる。そこへ「AIも積極活用しろ」という号令が加わり、現場はもはや限界を超えています。 なぜ、楽になるはずのツールが現場を疲弊させるのか。問題の本質は、どこまでがAIの仕事で、どこからが人間の仕事かという「境界線」が誰にも示されていないことにあります。 その根本的原因は私たちが「営業」という仕事を曖昧な感覚で捉えており、その構造を解像度高く分解できていないことなのです。 一言で「営業」と言っても業種や商材は様々ですが、実は世の中のすべての営業活動は、たった4つの要素で成り立っています。 「とりあえずChatGPTを使え」では、何も変わりません。 著者は、国も業界も規模も異なる1000社超のB2B営業組織と向き合ってきた著者が、その境界線を引き直す新しい営業システムを提唱します。それが「AGENT SALES(エージェント・セールス)」です。 エージェント=代理人には、二つの意味があります。ひとつは、顧客の社内稟議や合意形成を代行する「顧客のエージェント」になること。もうひとつは、日程調整やSFA入力といった作業をAIエージェントに完全に明け渡すこと。私たちが売っているのは「製品」ではなく「合意」であるーーこの一点に立つだけで、営業の景色は一変します。 本書は営業の仕事を「The 4(人間関係構築能力/プロジェクトマネジメント/トーク/ナレッジ)」という4つの箱に分解し、それぞれを「AIに任せる作業領域」と「人間が担う創造領域」に振り分けます。 ・決めかねている顧客に情報を畳みかけると、成約率が84%下がる理由 ・初回商談でスライドを開いた瞬間、受注率が落ちる(数十万件の商談解析データより) ・顧客が本当に喜ぶのは値引きではなく「稟議書の下書き、書いておきました」の一言 ・営業経験の長さと成績の相関は、ほぼゼロだった(HubSpot初期組織の追跡調査) ・自分のAGENT力を100点満点で可視化するセルフ診断シート ……といった、データに裏打ちされた“営業の新常識”が提示されます。 そして本書は、理屈だけで終わりません。最終章では、会社のAI導入を待たず、スマホとChatGPT・Claude・Geminiだけで今日から始められる手順を、実際のプロンプト公開。顧客リサーチ、厳しい顧客を演じさせるAIロープレ、稟議書ドラフトの生成まで、そのままコピーして使えます。 AIが「平均点」を量産する時代、あなたの営業としての価値はどこにあるのか。その答えを、この一冊で見つけてください。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
危機管理は最高の投資である 激動の国際市場で勝ち続ける企業の「意思決定」と「三種の神器」
世界は、待ってくれない。危機も、待ってくれない。勝敗は、危機の前に決まっている。 日本の常識が一切通用しない冷酷な現実の前で、いかにして情報を掴み、即断し、競合を出し抜くのか。危機管理を「コスト」や「保険」ではなく、巨額の利益を生み出す最強のエンジンへと変換する実戦教本! 本書は決して、「海外駐在員のための安全マニュアル」や「特殊な危機対応のノウハウ本」ではありません。日本国内で事業を完結しているつもりの企業も含めた、すべての日本企業の経営者・リーダーに向けた、「危機における意思決定のOS」を根本から書き換えるための一冊です。「はじめに」より はじめに 本書は「海外のノウハウ本」ではない。経営のOSを書き換える本である プロローグ あの朝、私は「沈黙」した――ある日本人ビジネスマンの死が教えた日本企業の“本当の弱点” 第一章 海外ビジネスは「日本の常識」では通用しない ――日本企業の構造的弱点と“平和ボケの罠”を暴く 第二章 意思決定がすべてを決める ──危機を乗り越えて勝利する企業の“思考法” 第三章 インテリジェンスこそ企業の生命線 第四章 CMT──危機時に企業が壊れない“仕組み”を作れ 第五章 社員の戦力化──海外で生き残れる人材だけが企業を守る 第六章 危機管理は最高の投資である ──利益を生む「三種の神器」 最終章 「日本の常識」を捨てた企業だけが世界で勝つ -
虚弱と歩く
人には人の“虚弱”がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【タイトル/寄稿者一覧】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子 -
薬は減らすほど、健康になる
「その薬、本当に一生飲み続ける必要がありますか?」血圧、コレステロール、血糖値―― 病院で処方される薬が増え続ける本当の理由と、安全に手放すための「減薬ステップ」。 東西の医学を融合した町医者が明かす、薬に頼らない体を取り戻す画期的メソッド! 【内容紹介】 「症状が治まっても、薬は飲み続けてくださいね」 「この数値が出ているので、念のためお薬を出しておきます」 病院に行くたびに増えていく処方箋。気づけば毎日5種類、10種類もの薬を飲んでいませんか? 実は、日本人の高齢者の半数以上が「ポリファーマシー(多剤併用)」という薬漬けの状態に陥っています。 しかし、西洋医学の薬の多くは、一時的に症状を抑える「対症療法」にすぎません。 長期間の服薬は、肝臓や腎臓への負担を増やし、転倒や認知機能低下などの副作用リスクを跳ね上げます。 「できれば薬を減らしたい。でも、主治医にどう言えばいいかわからない……」 そんな患者さんの声に応え、東洋医学と西洋医学の双方に精通する内科医が、「薬の弊害」「医療の裏側の構造」、そして「安全に薬を減らし、根本治癒を目指す具体策」を一冊にまとめました! 本書は、単なる医療批判や極端な断薬をすすめる本ではありません。 「主治医と対話しながら、生活改善・漢方・代替療法を取り入れて、一歩ずつ薬を減らしていく」ための実践的ガイドブックです。 -
図解でわかる 知財で稼ぐビジネスモデル大全
知財は、「守るもの」ではない―― ビジネスに組み込めば、売上と利益を生み出す武器になる! 「いい技術はあるのに、売上につながらない」 「特許を取ったものの、うまく活用できていない」 そんな悩みを抱えているなら、自社にある知財の「使い方」を見直す必要があるかもしれません。 知財というと、特許や商標を思い浮かべる人が多いでしょう。 しかし、本書で扱う知財はそれだけではありません。 長年培ってきた技術や製造ノウハウ、ブランド、デザイン、データ、顧客との信頼関係……。 こうした目に見えない資産も、使い方次第で、他社には真似できない競争力へと変わります。 大切なのは、知財を取得して終わるのではなく、「どのようにビジネスモデルへ組み込むか」です。 本書では、知財を活かしたビジネスモデルを、自社で知財を囲い込む「差別化主導型」 他社と組んで価値を広げる「共創・拡張型」 知財を開放して市場を握る「標準化主導型」 知財を社会に還元し、価値を循環させる「エコシステム型」 という4つの戦略類型と、10の実践パターンに整理。 自社の現在地と、次に目指すべき方向を明らかにします。 さらに、ダイソン、TSMC、YKK、スターバックス、ロート製薬、任天堂など、国内外30社の戦略を、業界や商材の違いを超えた共通のフレームワークで分析。 各社が何を守り、何を秘匿し、何を開放し、どこで収益を得ているのかを、豊富な図解で読み解きます。 一見まったく異なる企業の戦略も、「知財活用」という視点で捉えることで、自社に応用できる共通点が見えてきます。 知財は、大企業だけのものではありません。 小さな会社にも、まだ活かされていない「お宝」が眠っています。 経営者、新規事業・商品開発担当者、ブランドや事業の成長に悩むすべての人へ。 知財の見方が変われば、ビジネスのつくり方も変わる。 30社の事例から、自社でも実践できる 「知財で稼ぐ仕組み」を見つけ、価格競争から抜け出すための次の一手を描く一冊です。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
地方企業の生存戦略 「弱者の強み」を武器にして勝ち残る48の法則
「地方だから勝てない」は、ただの言い訳ですよね。 富山県富山市で活躍する「地方企業専門税理士・三上拓真」がYouTubeの世界から書籍の世界に出てきました。 人口減少、人材不足、物価高、AIの進化──。 地方企業を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。 だからこそ今、必要なのは環境を嘆くことではなく、経営者自身が変わることです。 本書は、地方企業専門税理士として数多くの経営者に寄り添ってきた著者が、「地方だから勝てない」のではなく、「地方だからこそ勝てる」という視点から、会社を強くするための実践的な考え方をまとめた一冊です。 テーマは、数字・ブランド・人材・事業承継・AI・DXなど。 どれも特別な会社だけの話ではありません。 毎月の数字をどう見るか。 社員とどう向き合うか。 お客様から選ばれる会社になるには何が必要か。 AI時代に、地方企業は何を武器にすればいいのか。 日々の経営ですぐに実践できる考え方を、48の法則としてわかりやすく解説しています。 また本書は、税理士に向けたメッセージでもあります。 税金を計算するだけ。 決算書を説明するだけ。 それだけでは、経営者の本当の悩みは解決できません。 数字の先にある未来まで一緒に考え、会社の成長を支える存在になること。 それこそが、これからの時代に求められる税理士の役割です。 地方には、都会にはない強みがあります。 変化を恐れず学び続けること。 数字から経営を考えること。 そして、小さくても一歩踏み出し続けること。 その積み重ねが、地域に必要とされる「強い会社」をつくります。 地方企業の経営者はもちろん、税理士・会計事務所職員など、 中小企業の成長に関わるすべての方にお届けしたい一冊です。 -
ヒマラヤに登った男は、なぜ洗剤を作り続けるのか 暮らしをデザインする洗剤メーカー「がんこ本舗」のこれまでとこれから
「真っ直ぐにビジョンと向き合うと、こうなる!」――中川政七商店元代表取締役・中川淳氏 推薦! 「がっちりマンデー!!」で取り上げられた、話題の「すすぎゼロ洗剤」の開発秘話を初公開! ヒマラヤで命と向き合った登山家が、次に選んだ挑戦は「洗剤づくり」だった。 なぜ、登山家が洗剤を作ったのか?なぜ、洗剤で世界を変えられると考えたのか? その答えは、ヒマラヤの氷河の下を流れる小さな「水の音」から始まった。 ヒマラヤの頂に立った木村“きむちん”正宏氏が、死と隣り合わせの登山を通して感じた事実。 それは、山で生まれた水は川となって街を通り、海へ注ぎ、再び山へ戻っていくこと。 そして、地球も、自然も、私たちの命も、すべて水でつながっている、ということ。 山を降りた彼が選んだのは、さらなる高峰ではなく、「暮らしの中から水の汚れを減らす」という選択。 そこで目を向けたのが、家庭から川や海へ流れていく「洗剤」だった。 「世にないなら、自分で作ろう」「未来の生存圏を育むために」 本書には、洗剤開発だけでなく、命を懸けたヒマラヤ登頂、農業機械の発明、四万十川流域での地域おこし、仲間とともに思いや技術を次世代へつなぐ歩みに至るまで、「ひとつの洗剤が地球の未来を変えていく物語」が描かれている。 きむちん氏が掲げる「未来の生存圏」とは何か? 自然を守りながら、地域や経済を豊かにするにはどうすればよいのか? そして彼は、どのようにして理想を事業へと変えてきたのか? 環境問題やものづくり、地域づくりに関心がある人はもちろん、自分の仕事を通じて社会を変えたい人、信念を持って事業に向き合いたいビジネスパーソンも必読! 一人の登山家が、壮大なビジョンを現実の事業へと変えていく軌跡を描いた、型破りなビジネスノンフィクション。 -
辺野古沖抗議船転覆事故と沖縄「平和運動」の闇
なぜ「平和運動」で人が死ぬのか? 私は沖縄在住で、PTA会長を務めるなど、学校現場にも関わってきましたが、沖縄の反基地活動家たちによる抗議行動は目に余るものがあります。 しかし、彼らの問題がメディアで批判的に取り上げられることはほとんどなく、言わば「野放し」状態です。 (「はじめに」より) オールドメディアが報じない彼らの正体! (本書の内容) 第1章 沖縄で報道されない事実をラジオで発信 第2章 街を汚す行為に正義はあるのか 第3章 米兵や家族への罵声と妨害 第4章 「平和運動」の集会に潜入 第5章 反基地活動に迷惑する住民 第6章 反基地活動を野放しにしてきた「オール沖縄」 第7章 反基地活動で得するのは誰か 第8章 安和ダンプ事故の被害者と加害者 第9章 辺野古沖抗議船転覆事故はなぜ起きたのか