つるかめ助産院

つるかめ助産院

作者名 :
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作品内容

夫が姿を消して傷心のまりあは、一人訪れた南の島で助産院長の鶴田亀子と出会い、予想外の妊娠を告げられる。家族の愛を知らずに育った彼女は新しい命を身ごもったことに戸惑うが、助産院で働くベトナム人のパクチー嬢や産婆のエミリー、旅人のサミーや妊婦の艶子さんなど、島の個性豊かな仲間と美しい海に囲まれ、少しずつ孤独だった過去と向き合うようになり――。命の誕生と再生の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

つるかめ助産院 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月16日

    様々な形の深い悲しみと、大きな喜びが、優しい言葉で綴られています。読み終わった後、ほわほわと幸せな気持ちに包まれました。

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    Posted by ブクログ 2020年10月05日

    再読。
    やっぱり好き。

    不幸自慢をしてもがしょうがないし、あなたは幸せと人に教えてもらうのも違う。
    幸福は自分の目で見つけていかなければ意味がないとまりあが教えてくれた。

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    Posted by ブクログ 2020年06月14日

    ドラマにもなっているということなので、
    どんな映像かな?と想像しながら読みました。
    ぜひ、ドラマもみたいと思ったのですが、
    オンデマンドでもやってない。。。。残念。
    命とは。。。。。考えさせられました。

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    Posted by ブクログ 2020年01月09日

    どんな人でも、どんな過去があっても、生まれてきたことに感謝したくなる一冊。
    南の島が舞台ということもあり、自由な空気や、あたたかさ、電波やお金に縛られない、自然とともに生きていく様子が素敵だった。
    出てくる料理もとても美味しそう。

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    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    皆、色んなバックグランドを持っているけど、ここでは、その人らしく生きている。先生のような人になりたい☺️

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    Posted by ブクログ 2021年02月10日

    ある日突然夫が姿を消し、まりあは、ショックのなか、昔二人で訪れた南の島へ向かう。
    まりあは、そこでつるかめ助産院の亀子さんとであい、子供を出産する。
    生命の誕生、人との出会い、再生。読んでいて、心が綺麗になっていくようなとても良いお話です。

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    『つるかめ助産院』小川糸

    実ははじめての小川糸さん。

    とてもストレートでわかりやすい、癒しと肯定の物語。

    気分が塞いでしまった時に手に取りたい。

    「かたつむり食堂」と「にじいろガーデン」も積み本にひかえているので楽しみ〜。

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    Posted by ブクログ 2021年01月06日

    いわゆる出産適齢期で、将来のこと、
    妊娠について考えるようになりました。

    子供を授かる幸せや感謝を
    今までよりリアルにかんじました。

    周りの友達にぜひ紹介したい一冊です!

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    Posted by ブクログ 2020年09月26日

    なんてあったかいラストなんだ。
    ぐううう、いかん!!お腹が減ってきた。
    妊婦ラーメン食べに行こう。。

    『風邪の予防になるからね、いっぱい食べなー。鍋はどうせすぐおなか空くし』←鍋の中の食べ物が空っぽになるってことだけど、この文章すごく上手い。。p123

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    Posted by ブクログ 2020年08月30日


    「本当はね、みーんな、生まれる時に神様からなんらかの才能をもらっているの。だから、努力すれば全員が天才になれるはずなのよ」

    孤独を抱え、ようやく手にした幸せも離れていき何もかも失った状態で主人公のまりあは、島に来て、人々の心を通わせていく。
    .
    十月十日おなかの子どもを育てていく...続きを読む

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