銀色夏生の一覧

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作品一覧

2019/04/24更新

ユーザーレビュー

  • 出店にトライ! つれづれノート(35)
    ずっと読み続けている銀色さんのエッセイ。やりたいことを見つけてはトライする姿勢にいつも前向きな気持ちにさせてもらってる。「今まで人に会う時は失礼のないように可能な限り社交的にしていた」というところが印象的だった。
  • 魂の友と語る
    いま読むのにとてもよかった。
    一番最後の、鳥と小鳥さんがつくったお話、めっちゃ癒された。もっと読んでみたい。

    ★本のなかからぴんときた箇所を抜粋

    彼女は彼女の独自の世界の中で自分らしく生きている。その生きている感じが、心底、目覚めさせる。独自に生きているありさま、が。この透明な関係の中では、共感...続きを読む
  • ひとりが好きなあなたへ
    とても好きな詩集です。
    寂しい気持ちはあるけど、人と四六時中一緒にいると息が詰まるので、ひとりの時間も絶対必要というわたしはこの言葉たちにとても心が安らぎます。
  • 詩集 すみわたる夜空のような
    2005年刊行。
    3冊目の銀色夏生詩集。
    4編目の「抜け殻」でいきなり頭がぶん殴られるような荒々しさを体感して、そのあとはさまざまな人称で書かれる言葉に揺さぶられっぱなし。
    短い詩集だけれどもとても濃密。名作。
  • ひとりが好きなあなたへ
    自分がひとりだと感じるとき、流れるように読んでいる。言葉がすうっと心に入ってきて、わたし自身と重ねてみることができるような気がする。