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Posted by ブクログ
銀色夏生の文章を読むと、ミントの葉をかんだような気持ちになる。軽いノリだけど、真実のささやきがあるという感じ。
この本の私の一番のお気に入りは、「本の扉」の文章。銀色さんはここに素敵な言葉が綴られていることが多いんですよね。今回は信じられるものを持つ人は強い。それが「かわいらしいものをちらっと見てしまったときの喜び」などいつでもどこでも存在するものなら大丈夫というものでした。
他には、
・「このワガママな僕たちを」
・あなたが思っているような私では本当はないのです
・「涙のメンバーチェンジ」
・「特別なところへ」
・かなしいことを知らないはずはないのに
・僕はたぶん、みんなが思っているようなものじゃない
・素直になれというが
・「ロック小僧に恋するな」…これも大好き
・好きだから伝えることが生まれるんだ
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