阿古真理の一覧

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作品一覧

2021/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 小林カツ代と栗原はるみ―料理研究家とその時代―
    小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代。阿古真理先生の著書。昔は料理研究家といえば女性で、女性の料理研究家が女性のために料理を教えていた時代。今は男性の料理研究家がとても増えて、男性の料理研究家が男性のために料理を教えることも増えている。料理は女性がするべきもので料理下手な女性は女性失格、そん...続きを読む
  • 料理は女の義務ですか(新潮新書)
    料理は女の義務ですか。阿古真理先生の著書。料理が女性の義務であった時代はとっくの昔に終わっています。女性の社会進出が進んでいる今の時代で女性が料理下手、料理苦手であっても恥じることはないし、非難される理由もありません。それに料理は男性も女性も義務感でするものでなく、料理をしたいと思う人が前向きな気持...続きを読む
  • なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年
    なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年。阿古真理先生の著書。日本のパンの歴史なんて考えたこともなかったけれど、それがわかりやすくわかる良書。私はパンが大好き。自分が大好きでよく食べている食べ物の歴史くらいは理解しておいたほうが良いかもと改めて思いました。
  • 料理は女の義務ですか(新潮新書)
    書名に心のなかを見透かされたような気がして、ドキっとしながら手に取る。

    本書は、作家であり生活史研究家である著者が、家庭料理を主に女性がどのように担ってきたか、歴史をふまえながら論じた本である。
    史実やインタビュー、文献引用が非常に充実している。
    冷静で淡々とした語り口も良い。
    特定の価値観や主義...続きを読む
  • なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年
    ‪日本の食文化におけるパンの歴史を紐解いた一冊。パンこそ純粋な洋食と思っていたのであれほど和食化が進んでいたとは驚いた。あんパンの皮の柔らかさに着目した考察やカレーパンのような具材を包むパンが日本で誕生した背景など目から鱗の内容ばかりで知識欲(と食欲)を刺激されまくりでした。‬