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36歳、うつ発症。 料理ができなくなった 食文化のジャーナリストが 発見した22のこと。 家庭料理とは何か。 食べるとは何かを見つめた 実体験ノンフィクション。
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Posted by ブクログ
うつとともに生きる作者の、これまでの葛藤がありのままに書かれていて、非常に興味深く読んだ。旦那さまの支えと、夫婦で地に足をつけて、日々を過ごしているところが素晴らしいと思った。
自分も最近、無理に「自炊せねば!」と思わなくてもいいかなと思い始めていたので、タイトルに惹かれて手に取った。 ただ、この人と自分の状態も状況も違いすぎていて、ちょっと期待していた内容とは違った。 夫婦間の家事の役割分担による立場とか自由業によるプレッシャーとかいろいろあるんだろうけど、結局は支えて...続きを読むくれる旦那さんがいていいね?な気持ちになってしまう自分に自己嫌悪して落ち込んだ……。 私は自分が作らなきゃ誰も作ってはくれないんだよ……と。 まあでも、そうやって自分で自分を追い込んでも仕方ないし、「やらねば!」というのは自分発信でしかないから、無理せず自分のできる範囲のことをやって、自分を大切にしていこうと思えました。
題材はいいと思うのだが、いかんせん時系列がわかりづらい。 結局何が言いたかったのかよくわからなかったし。
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料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。
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