「沢木耕太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:沢木耕太郎(サワキコウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年11月29日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

横浜国立大学経済学部卒。1970年『防人のブルース』でデビュー。『テロルの決算』で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』で第1回新田次郎文学賞を受賞。作品に『バーボン・ストリート』、『深夜特急』、『キャパの十字架』などがある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2017年8月号

作品一覧

2017/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 深夜特急1―香港・マカオ―
    著者が旅を始めたのと同じ年齢で本を読んでいる。
    台湾の子供との交流、雑多な屋台通り、マカオでの博打…向こう見ずでその場任せ、思いがけない体験、その時々の鮮やかな感動の瞬間を共有できる。面白い。
  • 深夜特急1―香港・マカオ―
    一巻から六巻まで。これをみてあこがれて学生時代に中国へバックパッカーもどき旅行をした。ドミトリーの二段ベットも悪くなかった。
  • 危機の宰相
    池田勇人元首相の評伝というよりは、所得倍増計画の誕生秘話。誕生に大きな役割を果たした池田元首相と二人のブレーンがルーザー<敗者>であったことや、多くの学者、官僚、政治家が否定的であったことなど、初めて知ったことばかり。非常に興味をそそられる内容でした。
  • 深夜特急3―インド・ネパール―
    沢木さんさいこー。南アジアをバックパックした時の熱狂が思い返される。あの汚らしい(と敢えて言ってしまう)駅のホーム、乗車率500%くらいのバス、人混みの熱気、、あの世界のリアル全てが本の中から感じられる。
  • 深夜特急3―インド・ネパール―
    皮膚の色が濃くなれば濃くなるほど、身なりがみすぼらしいものになっていく。

    ヒッピーたちが放っている饐えた臭いとは、長く旅をしていることからくる無責任さから生じる。

    自分の部屋に戻ってベッドに横たわり、ひとりで夢と現の間をさまよいはじめると、恐怖感は薄い膜に覆われ、もうどうなってもかまいはしない、...続きを読む

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