沢木耕太郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:沢木耕太郎(サワキコウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年11月29日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

横浜国立大学経済学部卒。1970年『防人のブルース』でデビュー。『テロルの決算』で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』で第1回新田次郎文学賞を受賞。作品に『バーボン・ストリート』、『深夜特急』、『キャパの十字架』などがある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2019年5月号

作品一覧

2019/04/25更新

ユーザーレビュー

  • おたふく 山本周五郎名品館I
    「山本周五郎名品館Ⅰ おたふく」山本周五郎 (編・沢木耕太郎)

    「わざとらしい」とか「くさい」とか「センチメンタルすぎる」とか「できすぎ」とか「ダサい」とか「ベタ」とか。そういう批判を受けることは大いにあると思いますが、だから嫌われたり、食わず嫌いされたりすることもあると思いますが、そんなことより...続きを読む
  • 寒橋(さむさばし) 山本周五郎名品館III
    「山本周五郎名品館Ⅲ 寒橋」山本周五郎 (編:沢木耕太郎)

    山本周五郎の短編集。相変わらずのクオリティ。
    この一冊ではなんと言っても「人情裏長屋」と「かあちゃん」です。くさいと言われようがベタと言われようが、泣けちゃうものは泣けちゃうのです。
    このあたりは個人的な好みなのか都合なのか分かりませんが...続きを読む
  • 銀河を渡る―全エッセイ―
    生まれ育った町の商店街にあった小さな本屋で見つけた本を貪るように読んだ。
    それが「敗れざる者たち」。
    こんな本を読みたかったんだ。

    「深夜特急」「檀」「流星ひとつ」といったノンフィクションはもちろん、エッセイもほぼ全部読んだ。

    そんなこんなで、以来40数年。

    このシリーズを大切に読みたいと思う...続きを読む
  • 深夜特急5―トルコ・ギリシャ・地中海―
    巻末の手記が素晴らしかった。
    これだけ充実した旅というものははたから見ても羨ましい限りであるが、そんな旅でさえ得るものがあれば失うものがあるという現実。
  • 深夜特急3―インド・ネパール―
    「その無責任さの裏側には深い虚無の穴が空いているのです。それは場合によっては自分自身の命すら無関心にさせてしまうほどの虚無です」

    「着いて一週間ほどは、カトマンズという街の温もりに包まれて、落ち着いた心楽しい日々を送っていました。ところが日をたつにつれて、しだいに雨が鬱陶しくなり、何をするのも億劫...続きを読む

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