「沢木耕太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:沢木耕太郎(サワキコウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年11月29日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

横浜国立大学経済学部卒。1970年『防人のブルース』でデビュー。『テロルの決算』で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』で第1回新田次郎文学賞を受賞。作品に『バーボン・ストリート』、『深夜特急』、『キャパの十字架』などがある。

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作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 深夜特急1―香港・マカオ―
    外国への憧れを持っている人がこの本を読むと、旅立ちたくてたまらなくなりそう。

    香港・廟街の、読んでいるだけで酔いそうな人と屋台の波。
    マカオでの博奕。サイコロ三つが回っているのが想像できる。

    まだ出発点でもないのに、このままでロンドンに着けるのだろうか。

    まったく内容に関係ないが、なぜか台湾に...続きを読む
  • 深夜特急1―香港・マカオ―
    著者の沢木氏が、デリーからロンドンまで乗合いバスで行くという紀行文学です。しかし、旅行代理店で、途中二ヵ所だけなら立ち寄ること(ストップ・オーバー)ができると聞き、出発点のデリーへ着く前に、香港、バンコクへ寄ることにします。その結果、デリーへ着くまでも長くかかることになっています。

    一巻は、香港と...続きを読む
  • 深夜特急3―インド・ネパール―
    前作のマレー半島・シンガポールはイマイチだったけど、今回は香港・マカオに負けず劣らず面白かった。

    少し前に別の方のインド旅行記を読んだのだが、同じこと書いてるのに、空気感が全く違った。沢木さんの描く空気感が好きだ。

    インドに行きたくは、ならなかったけど。
  • 深夜特急3―インド・ネパール―
    今のところ一番好きな巻。
    一巻では香港・マカオをハイテンションで過ごし、2巻ではマレー・シンガポールで前回の愉しさを忘れられず不安定な日々を過ごす。
    そして、三巻ではハイテンションにもなり不安定にもなる。そして病気にもなり、日本人とも触れ合う。つまり、様々な物語が凝縮されている一冊だった。

    また、...続きを読む
  • 深夜特急1―香港・マカオ―
    この世界観を愛してる。
    出合うのが遅過ぎたから、今はギリ社会で生きていられるけど、自分の中に眠っていたコアな部分を呼び起こしてしまった本。
    「バックパッカーの聖書」なんて陳腐な名前で呼ばないでほしい。

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