沢木耕太郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:沢木耕太郎(サワキコウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年11月29日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

横浜国立大学経済学部卒。1970年『防人のブルース』でデビュー。『テロルの決算』で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』で第1回新田次郎文学賞を受賞。作品に『バーボン・ストリート』、『深夜特急』、『キャパの十字架』などがある。

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文藝春秋2020年6月号

作品一覧

2020/05/09更新

ユーザーレビュー

  • 旅のつばくろ 電子オリジナル版

    旅で過去と今が結ばれて

    著者代表作の深夜特急では初訪問地への道程や溶け込む過程を楽しめるのに対し、本作は訪問先の種々の事象が著者の過去の様々な思いや経験と結び着き、我が来し方を旅先で見つめ直すという齢を重ねた人ならではの旅の楽しみ方を味わえます。まだまだお元気で旅と著作活動を続けて頂きたいです。
  • 旅のつばくろ 電子オリジナル版
    沢木耕太郎(1947年~)は、ノンフィクション作家、エッセイスト、小説家、写真家。著者が、1974~75年に香港からロンドンまでを旅した記録『深夜特急』(発表は1986~1992年)は、当時のバッグパッカーのバイブル的存在としてあまりにも有名。1979年 『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞...続きを読む
  • 深夜特急1―香港・マカオ―
    以前から存在感には気付いていたものの手に取ったことはなかったが、子供の中学で勧められていたため、初めて読んでみた。
    読む前は紀行文なのか小説なのか知らなかったが、自分ではこれまで読んだことのない2つがミックスされた内容だった。
    よく読書は擬似体験と言われるが、正に行ったことのない国へ旅したような気分...続きを読む
  • 深夜特急5―トルコ・ギリシャ・地中海―
    再読。トルコ、ギリシャの旅。トルコでボスポラス海峡を越えると、そこはアジアとは異なる欧州を感じさせる場所になるといいます。物価も上がり、食べ物も変わる。ギリシャにいけば、茶がコーヒーになります。そして旅も東南アジアやインドのような混沌さを感じられるものではなくなっていきます。同時に彼は満ち足りなさ、...続きを読む
  • 深夜特急4―シルクロード―
    再読。パキスタン、アフガニスタン、イランの旅。今ではこのルートを日本人が自由に旅することは難しいので、貴重な心躍る旅行記になっています。西に移動するにつれて値上がりする料金、シルクロードの景色の美しさ、シルクロードを行き来する現代の旅人との交流、古い時計の購入をめぐってのペルシャ商人との交渉シーンな...続きを読む