「沢木耕太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:沢木耕太郎(サワキコウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年11月29日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

横浜国立大学経済学部卒。1970年『防人のブルース』でデビュー。『テロルの決算』で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』で第1回新田次郎文学賞を受賞。作品に『バーボン・ストリート』、『深夜特急』、『キャパの十字架』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/01/15更新

ユーザーレビュー

  • 深夜特急3―インド・ネパール―
    前作のマレー半島・シンガポールはイマイチだったけど、今回は香港・マカオに負けず劣らず面白かった。

    少し前に別の方のインド旅行記を読んだのだが、同じこと書いてるのに、空気感が全く違った。沢木さんの描く空気感が好きだ。

    インドに行きたくは、ならなかったけど。
  • 深夜特急3―インド・ネパール―
    今のところ一番好きな巻。
    一巻では香港・マカオをハイテンションで過ごし、2巻ではマレー・シンガポールで前回の愉しさを忘れられず不安定な日々を過ごす。
    そして、三巻ではハイテンションにもなり不安定にもなる。そして病気にもなり、日本人とも触れ合う。つまり、様々な物語が凝縮されている一冊だった。

    また、...続きを読む
  • 深夜特急1―香港・マカオ―
    この世界観を愛してる。
    出合うのが遅過ぎたから、今はギリ社会で生きていられるけど、自分の中に眠っていたコアな部分を呼び起こしてしまった本。
    「バックパッカーの聖書」なんて陳腐な名前で呼ばないでほしい。
  • 深夜特急1―香港・マカオ―
    さすが旅人のバイブルと呼ばれた一冊。
    活字でここまで旅の世界に引き込まれるとは。

    私は毎日電車で「深夜特急」を読んでいたのだが、
    満員電車にも関わらず、いつの間にか著者の傍で冒険を見ているかのように錯覚してしまった。いや、ほんとに。

    また、マカオの話が面白すぎる。
    あのギャンブルの興奮と虚無感は...続きを読む
  • 一瞬の夏(下)
    再起第一戦を勝利で飾り、続く第二戦にもKO勝ちをおさめた
    カシアス内藤。そして、次に狙うは東洋ミドル級チャンピオンで
    ある柳済斗との試合だ。

    それは、内藤が望んだ「オトシマエ」だった。「クレイになれな
    かった男」で敗れた相手ともう一度闘いたい。その思いが、
    内藤をトレーニングに駆り立てた。

    しか...続きを読む

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