「愛」という言葉を口にできなかった二人のために

「愛」という言葉を口にできなかった二人のために

作者名 :
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作品内容

誰もが回顧する、「あのとき言えていれば」という甘美な思い。だが、愛を口にできなかった者たちの物語とは、愛が成就しなかった者たちの物語でもある――。『ブロークバック・マウンテン』『フィールド・オブ・ドリームス』『プリティ・ウーマン』……。スクリーンに映し出される一瞬の歓喜と哀切を鮮やかに手腕で浮き彫りにする珠玉の三十二編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

「愛」という言葉を口にできなかった二人のために のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年04月20日

    [口にできない、したくない]家族、恋人、夫婦、そして友情......。形は異なれど、「愛」という言葉を最後まで口にできなかった人々が描かれる映画の数々を評した作品。著者は、評者が最も好きな書き手の一人である沢木耕太郎。


    著者の個人的なエピソードなどが評文の冒頭に置かれ、その後に映画のあらすじが語...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月18日

    沢木耕太郎と名前だけで買ってしまいます。
    これは前作に引き続き映画評です。自分も見た映画が沢木耕太郎というフィルターを通してもう一度見直しているかのよう。ハリウッド大作ではないいわゆる「渋い」選択にDVDを借りに行きたくなります。

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    Posted by ブクログ 2013年02月25日

    この本に出てくるのは、様々な映画作品。有名無名を問わず、いろいろと取り上げられて、著者の感想や思い出と共に語られる。

    私にとっては、見た作品よりも、見たことのない作品の方が圧倒的に多かった。けれど、読んでいるうちに、とても観たくなりいくつかは実際に観て、より作品の世界に浸ることができた。

    タイト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月24日

    この本は映画の感想のエッセイだ。
    私が見たことのある映画、まだ見てない映画。
    どちらにしても、もう一度沢木さンのエッセイを参考にして
    見てみたいと感じた。
    「愛を口にしなかった」からこそ、できなかったからこそ感動が鮮やかに
    心に残る。そうかもしれないな~~~

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