オリンピア1996 冠〈廃墟の光〉(新潮文庫)
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オリンピア1996 冠〈廃墟の光〉(新潮文庫)

作者名 :
値引き価格 577円 (525円+税) 7月13日まで
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作品内容

近代オリンピック百年の節目となった1996年大会は、父祖の地アテネを押しのけ、グローバル資本を背景にもつスポンサーとテレビ局によってアメリカ・アトランタに持ち去られて開幕。著者は全日程をつぶさにレポートしつつ、五輪はいまや「滅びの道」を歩んでいるのではないかという仮説を抱くのだった……。一見華やかだが、巨体に悶え、岐路に立たされる五輪の姿を見出した最前線傑作ルポ。(解説・阿川佐和子)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2021年07月09日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
2MB

オリンピア1996 冠〈廃墟の光〉(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月03日

    内容を分かりやすく書けば、こうです。
    「オリンピック大批判」
    「IOCのサマランチ元会長大批判」
    これは私の主張と完全に一致しています。
    ですので、オリンピックを大批判し、完全否定している私には非常に興味深い一冊でした❗

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    Posted by ブクログ 2022年06月06日

    アトランタオリンピックのノンフィクション。
    沢木耕太郎が体験したアトランタという街とオリンピックは…。

    東京オリンピックはかつてないコロナ禍での開催となった。
    どのオリンピックも最先端技術を駆使して、綺麗な映像やパレード、選手村の様子が華々しく映し出される。

    付け焼き刃的なドタバタもあるものだ。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月14日

    ナチスをテーマにしたナチの森からに比べると、平和な世界、日本の成績がいまいちなどから、ナチスの森ほどは引き込まれなかった。小気味の良い沢木ルポは健在であり、気持ちよく読める一冊

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    Posted by ブクログ 2021年07月24日

    沢木耕太郎とオリンピック。しかも、過去のオリンピックに想いを馳せて旅をするということではなく、現在進行形のオリンピックを体験するという形。この組み合わせに違和感を感じて、本書を手にした。
    案の定、著者は現代の商業主義が行きすぎたオリンピックに批判的な立場。読み物としては十分面白いのだけれど、この著者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月10日

    近代オリンピック百年の節目となった1996年の大会は、父祖の地アテネを押しのけ、スポンサーとテレビ局によってアメリカ・アトランタに持ち去られて開幕。著者・沢木耕太郎氏が全日程をつぶさにレポートしつつ、「五輪」はいまや「滅びの道」を歩んでいるのではないか・・・?岐路に立たされる五輪の姿。

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    Posted by ブクログ 2022年04月03日

    コロナ禍で海外旅行が厳しいと感じたためか、読書中にGoogleマップを使ってしまう。著者がオリンピアの遺跡を訪れているなら、その場に立ってみる。
    著者のような洞察力があるかどうか確認したく、アトランタオリンピックのフェンシング代表の話になれば、彼らの写真を検索する。
    著者が見えている世界と、私が感じ...続きを読む

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