オリンピア ナチスの森で

オリンピア ナチスの森で

作者名 :
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作品内容

1936年8月、ナチス政権下のベルリンで第11回オリンピックが開催された。ヒトラーが開会を宣言し、ナチスがその威信を賭けて演出した。その大会を撮影し、記録映画の傑作『オリンピア』二部作を生み出した天才レニ・リーフェンシュタール。著者は彼女にインタビューを試みる…。運命の大会に参加した日本選手団をはじめとする多くのアスリートたちの人生をたどる長編ノンフィクションの傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
392ページ
電子版発売日
2016年06月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

オリンピア ナチスの森で のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年08月17日

    [巫女の誘うベルリン、1936]ヒトラー率いるナチスの下で開催された1936年のベルリン・オリンピック。その記録映像で世界的な名監督として祭り上げられ、戦後はその作品の故にナチスに加担したとして世の中から疎まれ続けた「巫女」、レニ・リーフェンシュタール。五輪の映像として史上最高とされている彼女の『オ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月23日

    1936年に行われたベルリンオリンピックの映画と日本人選手の活躍を描いたノンフィクション。
    オリンピック映画を撮影したレニ・リーフェンシュタールへのインタビューと映画を基に、日本人の活躍と当時のオリンピック熱を描く。
    オリンピックになると、日本中が大騒ぎになっていたのは今も昔も同じだったようです。日...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    1936年のベルリン・オリンピックの全貌を、関わった人々(レニ・リーフェンシュタールや日本人参加選手等)への膨大なインタビューをもとに長編ノンフィクションとして編み上げた作品。

    勝者に限らず敗者にも(というか、むしろ敗者に)焦点をあてているところが沢木耕太郎的。臨場感と同時にそれぞれの参加選手の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ベルリンオリンピックのドキュメンタリー

    戦後ナチに協力したと糾弾されたレニ・リーフェンシュタールの
    五輪ドキュメント映画「オリンピア」を軸に描いている。

    だがはっきりとは書かれていないがレニへのインタビューは大失敗だったみたいだ、
    構想ではもっとレニの話を掘り下げる予定だっただろうに最初と最...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月05日

    記録映画『オリンピア』の監督レニ・リーフェンシュタールのインタビュー中心、かと思ったら、多くはベルリンオリンピックと日本選手の記述。それに談話が挿入されるつくりでした。感情的にならず冷めた筆致でとても良かった。レニの発言には納得がいかないものもあったけれど、それらを含め、興味が深まったので参考文献に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    “オリンピックイヤー”だからこそ…ある意味で今日の型の原点になっている1936年のベルリンのお話しは新鮮な感じがした!!

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    Posted by ブクログ 2020年10月17日

    オリンピックに興奮する事がなくなって久しい。

    何故か。その一つに結果や映像がすぐに容易く見聞きできる、つまり情報が多すぎるからである。
    4年間を待ち遠しく感じた幼い頃から、電子情報機器の発達はめざましい。
    情報は有難いが、多すぎると本番までにお腹いっぱいになってしまう。

    最も私自身が冷めた目で見...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月21日

    レニ・リーフェンシュタールの「民族の祭典」と「美の祭典」の二部作、通称「オリンピア」を主軸に、日本人と当時日本人とされた参加者達を描く1936年のベルリンとその後。

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    Posted by ブクログ 2011年11月27日

    おそらく、この本を手に取った全読者は「ベルリンオリンピック」の記憶や思い入れは皆無であろう。

    戦前の・・しかもドイツでのオリンピックの話なので、それは無理もないことなのかもしれない。

    本書はオリンピック記録映画を芸術の域にまで高めた「レニ・リーフェンシュタール」の生きたインタビューからはじまり、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ベルリンオリンピックで活躍した日本人と、その映像を撮影したレニー・リーフェンシュタールへのルポ。

    科学的トレーニングがなくてもプロ制度がなくてもここまで戦えたんだ、という意味で感心した。
    メダリストがその数年後に戦死している人が多数。メダリストで戦死というとバロン西が有名だが、スポーツと戦争につい...続きを読む

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