旅の窓

旅の窓

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作品内容

「旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある」。マラケシュのホテルで見た「待つ女」、ローマで旅愁を覚えた終着駅、カトマンズで胸をしめつけられた裸電球――。旅先で撮った八十一枚の写真から、人生の機微を描いた物語が立ち上がる。沢木耕太郎「もうひとつの旅の本」。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2016年04月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
29MB

旅の窓 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年09月28日

    沢木さん自身が旅先で撮った写真とそれにまつわる簡潔な文章が見開きで綴られている。こういう何気ない写真がとてもよい。そしてそれに対する背景とその時の自分の思い。細切れに長い時をかけて楽しませてもらった。こういう作品って意外とないような気がする。病院の待合室などにあるとピッタリだと思う。誰もが楽しめる。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月04日

    疲れた時にすっと心に隙間風のように入って来る言ノ葉たち、そしてさり気ない旅先の写真。他のこの方の書籍も手に取って読んでみたくなった、そんな一冊。
    但し諸事情にて幻冬舎の書籍は以後読まないと決めたので、他の出版社からリリースされている書籍に限りますが、この本は常にバッグに入れて持ち歩きたい一冊になりま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月14日

    「旅」にふさわしい、一コマとそれに添えられたエッセイ。見開きでワンシーン。読みやすく、自分も旅をした気になる。旅行ではなく、旅。なにがない一コマが何故かとても印象に残ることはよくあることだ。観光ではなく、自分やそこに見える人々の一挙手一投足が。
    新型コロナによってなかなか外出できなくなっているから余...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    本当ならロンドンに連れて行った本でした。イタリア、ロンドン、パリ、沖縄と2月からキャンセルの連続。コロナのバカやろう!

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    Posted by ブクログ 2017年01月03日

    世界各地の何気なかったり、息をのむほどにきれいだったり、ちょっと笑ってしまうおもしろい写真と、沢木さんの短いエッセイで雰囲気がいい。もっと写真に関するエピソードがほしいなと思うところで余地を残しているのがいいのだろうか…。

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    Posted by ブクログ 2020年11月17日

    ぐいぐい引き寄せる文章を読むと旅の絵が思い浮かんでくる。そして短めの章の終わりに筆者の撮った写真が現れる。そしてその写真はほぼ想像を越えない。文章ほどには届かない。やはり筆者は文章のプロということなのだろう。
    中には想像を超えた心をうつ写真もあることは補足します。

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    Posted by ブクログ 2018年06月23日

    旅の写真とエッセイ。
    写真は撮る人と撮られる人と読み手の関係性だと聞いたことがある。
    この人のエッセイが今の私の心を揺さぶり、琴線に触れるのも、この時の著者と今ここにいる私との関係性なんだろう。

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    Posted by ブクログ 2017年12月23日

    沢木氏が旅先で自ら移した写真とそれにまつわる文章をあわせたもの。写真はそれぞれなかなかだけど、やっぱり文章がつくことでとらえどころがわかる感じだな。文章は10行ほどの短文なんだけど、そのなかで言わんとするところを伝えようとしたり、オチをつけようとしたり、長文の紀行文などでは冷静に感じられる沢木さんが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月04日

    自分もこんな風に考えを巡らせながら写真を撮って見たい。作者は旅をしながら心が満たされていそうだ撮って思った。

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    Posted by ブクログ 2016年06月19日

    沢木新刊ということで。
    写真は力まずにほんわか。
    文章は自分にとってはまちまち。字数の枠があるのではあろうけど。

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