銀河を渡る―全エッセイ―

銀河を渡る―全エッセイ―

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

『深夜特急』の終わりで迷った末に訪れなかった「夢の都市」モロッコのマラケシュへの旅、『一瞬の夏』から始まった新たな「物語」を生きる若きボクサーへの夢、「深い海の底」に旅立った高倉健へ贈る最後のメッセージ。まるで銀河のように無数の人や場所と、出会い、別れた25年間。移動する精神の輝きを綴る、エッセイの精髄。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
電子版発売日
2019年03月01日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

銀河を渡る―全エッセイ― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月16日

    沢木耕太郎氏のエッセイ集です。これで三冊目
    だそうですが、深夜特急はあるもののエッセイ
    集は初めて読みました。

    多くの媒体で書かれた作品を集めたらしいが、
    初出が記されていないのが少し残念です。でも
    新聞や堅い週刊誌が多いのではないかと思います。

    小説のようなエッセイを書くとよく言われます。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月24日

    生まれ育った町の商店街にあった小さな本屋で見つけた本を貪るように読んだ。
    それが「敗れざる者たち」。
    こんな本を読みたかったんだ。

    「深夜特急」「檀」「流星ひとつ」といったノンフィクションはもちろん、エッセイもほぼ全部読んだ。

    そんなこんなで、以来40数年。

    このシリーズを大切に読みたいと思う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月06日

    その文章を深く味わいたいという作家が何人かいて、私にとってはそのうちの一人が沢木耕太郎さんです。沢木さんの文章は、感性で書かれたものではなく、計算され構築されていったものという印象があります。だからといって無機的では決してなく、どこかウエットでメロウな文章。その絶妙なバランスに惹かれるのです。新作で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月24日

    沢木耕太郎、てんこ盛り⁈ 人、旅、食、映画、その他多岐に渡るエッセイの数々、どの文章も切り口があり引き込まれます。深夜特急以来の彼のファンだが、関連文章もあり興味深く読めました。

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    Posted by ブクログ 2018年12月16日

    どうしてこの人の文章はこんなに素直に入ってくるのだろう?
    特徴的なところがある訳では無い。朴訥と言うか、ごく普通の言葉を選んで淡々と素直に綴られた文章です。
    物を買ったり持つことに頓着しない。雨の日に傘を持つのが嫌い。そんな似ているところもあれば、私とは全く違う所も多くあります。でも、この人が語ると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    テーマの多岐にわたるエッセイ集。旅についてのものは少なかったように思う。このエッセイのなかでも言及されているように、常に新しいものを求めて思考をいろんな方向へ廻らしているのだなあと思った。一気呵成に読みきった。ほぼ深夜特急しか読んでなかった自分としては、旅に関するものがもっと読みたかった気もするけれ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年11月30日

    著者と接するとたいがいの人はみんな懇意になっていく。
    人たらし。教授には何かをなしうる人物とみなされ、
    バーで隣に座ったオッサンとはその後もいろいろな世界に(花見、酉の市、ふぐ)に誘ってもらうことのなったり、(そのオッサンは小学館の偉い人)
    と、きっと若い頃から魅力的だったのだろうな。
    高倉健との繋...続きを読む

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