旅のつばくろ(新潮文庫) 電子オリジナル版

旅のつばくろ(新潮文庫) 電子オリジナル版

605円 (税込)

3pt

つばめのように自由に、気ままにこの日本を歩いてみたい――。世界を歩き尽くしてきた著者の、はじめての旅は16歳の時、行き先は東北だった。それから歳も経験も重ねた今、同じ土地を歩き、変わりゆくこの国のかたちを見て何を思ったか。本州「北の端」龍飛崎、太宰治の生家を訪ねた五所川原、宮沢賢治の足跡を追った花巻、美景広がる軽井沢や兼六園などを歩いて綴った、追憶の旅エッセイ。〈電子オリジナル版〉は沢木耕太郎撮影の写真が収録されています。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    旅のつばくろ(新潮文庫) 電子オリジナル版
  • タイトルID
    1431891
  • 電子版発売日
    2023年10月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    22MB

閲覧環境

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旅のつばくろ(新潮文庫) 電子オリジナル版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    旅をすると、想像以上に頭が働く。綺麗だな、美味しいな、といった簡単な感想から、ここに別荘を立てたらどうなるのかな、目の前に座ってる人は何を考えてるのかな、と言った大きな妄想まで。そして、旅を続けた先にはなにがあるのだろう、という未来の不安まで。旅は何歳になっても、いつ行っても、変わらず心が動く大きな

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    恥ずかしくも初めて沢木さんの著書を読んだ。
    エッセイを読んでこれ程心震える感覚はなかなか味わえないような気がする。

    国内旅行での体験や人との関わり。
    言葉一つ一つが刺さってくる。
    生きていく上で大切なことは、肌身で感じることなんだと思い知らされる。
    知った気になったりわかったつもりになりがちな現代

    0
    2025年09月08日

    Posted by ブクログ

    沢木耕太郎さんも今年で78歳か。「深夜特急」はいまだに自分の中で生涯ベストの作品です。本書は初の国内旅エッセイだそうです。海外の旅と同じスタンスで、自由に旅をして人と出会う。文体も若いころのまま。旅に出たくなる良書でした。

    0
    2025年02月05日

    Posted by ブクログ

    沢木耕太郎氏による、日本国内の旅エッセイ。
    JR東日本の新幹線の座席ポケットに入っている「トランヴェール」というフリーペーパーの連載をまとめたもので、行先も東北・甲信などが多め。そして、飛行機にはほぼ乗らない(笑
    さすがの筆致で、旅情を感じる1冊です。

    個人的には、旅に出ること=非日常の自分を楽し

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにお気に入りのページの端を折りながら読みました。
    沢木耕太郎さんは仕事に真面目な人のようで、そんな人の文章は説得力と面白みがあって私の中にスイスイと入ってきました。
    ・縁は気に入ったなら大切にしたい。筆者のように大切に思ってくれる人の縁は大切にしたい。
    ・旅の無計画は大変だと思うから、些細な

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    この夏もどこかに旅に行きたいな〜という思いが湧いてくるエッセーだった!
    自分は、いつもはガチガチにどの電車にのるとかバスに乗るとか計画していたけど、もう少しラフな、流れに身を任せる旅をしたい。(さすがにホテルは押さえておきたいが。)
    電車旅好きだから、兼六園など、行ったことある所も出てきたし、奥入瀬

    0
    2026年05月14日

    Posted by ブクログ

    沢木耕太郎の国内(主に東北・北陸)旅エッセイ
    旅先についてだけでなく、所々にまぶされている著者の人生論が興味深い

    0
    2025年11月18日

    Posted by ブクログ

    自分も旅をしている気分で読めたし、その土地をゆっくり楽しんでいる感じがして心地よかった。
    インスタ映えの風景を探したりネットでおいしい店を探すのではなくてゆっくり歩いてその土地の空気を吸って旅をしてみたいものだ。

    0
    2025年11月18日

    Posted by ブクログ

    ☆☆☆ 2025年10月 ☆☆☆

    2025年10月。和歌山に帰省し、JR和歌山駅のくまざわ書店で購入。
    沢木耕太郎といえば、『深夜特急』が有名だが、初めて沢木耕太郎の本を読んだのは2007年か2008年ぐらい。その時、未知の世界を自ら旅しているような気分を味わえた。さらにいくつかのノンフィクション

    0
    2025年10月20日

    Posted by ブクログ

    旅の楽しさを感じられる一冊。
    東北方面の話が多く馴染みがない土地の話ではあったが、ノンフィクションの良さに溢れる

    0
    2025年09月07日

旅のつばくろ(新潮文庫) 電子オリジナル版 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    旅のつばくろ(新潮文庫) 電子オリジナル版
  • タイトルID
    1431891
  • 電子版発売日
    2023年10月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    22MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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