大平一枝の作品一覧

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作品一覧

2024/04/04更新

ユーザーレビュー

  • 正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方
    2024/04/13リクエスト 4
    ヘアメイクアーティストの山本浩未さん
    ダメ思考の自分をしっかり受け入れることができるまで、しっかり落ち込む。しょうがないと受け入れられるタイミングを待つ。

    絵本作家のヨシタケシンスケさん
    の対談が心に残った。
    「頑張らなくていいと言われても、それができずに困って...続きを読む
  • 人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた
    素敵な本に出会ってしまった!!

    朝日新聞デジタルの『東京の台所』が好きで、以前から大平さんの書く文章が好きだったが、著作を読むのははじめて。

    『はじめに』のご挨拶にあるように、きらきらした色とりどりのフルーツがぎゅうっと入っているようなフルーツサンドを思わせるエッセイがぎゅうっとつまっているエッ...続きを読む
  • それでも食べて生きてゆく 東京の台所
    ありのままの台所を訪ね歩き、取材したルポルタージュ。10年たった今回のテーマは、喪失と再生。簡単ではないテーマ。

    雑誌に載っているようなおしゃれなキッチンとは違う、素のままの台所。写真と共に語られた、その台所の持ち主の生活。リアルだからこそ、心に響いた。「何もを失わずに生きている人などいない。みな...続きを読む
  • 注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に
    私は吃音者です。だからこそ、書中の若者たちが訴える苦悩や願望に、共感の叫びが絶えなかった。

    取材をした 大平さんの、注カフェ店員の若者たちへの寄り添い方がやさしい。
    老婆心ながら、 などと言っているが、それは本心からとっさの言動なのだろう。

    注カフェを発起させた奥村さんもとてつもない大きなモチ...続きを読む
  • それでも食べて生きてゆく 東京の台所
    NHK「あさイチ」でこの本を知って、読みたいと思った。
    「台所」を舞台に一般の人、プロの料理人など、さまざまな人の人生の一部を「喪失と再生」というテーマで書かれている。
    一人一人のお話は短い章でまとめられているが、少しの写真と大平さんの文章で、心にぐいぐいと詰め寄ってくる。
    読みながら、何度も泣いて...続きを読む

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