人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた

人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

著者NHKあさイチ出演で大反響!
今、もっとも注目される書き手のどこを読んでも心に沁みる最新エッセイ集!
自分をなだめる方法を知っている人は強い。
記念日じゃない日こそ切。フルーツサンドのようにいろいろつまった作品。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた
  • タイトルID
    :
    1520481
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    気楽に気長に読めました。家事や育児、人付き合い、気になるもの、事柄、などなど…感心したり、共感したりと最後まで楽しく読めました。

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    私はエッセイ集が好きだ

    そう確信させてもらった一冊。

    エッセイを書いたのは多分私の親の世代の方だと思うんだけど、1つ響いたフレーズというか考え方は
    「無いものを見るんじゃなくて、あるものに目を向けて」っていうフレーズ(完全に覚えてるわけじゃないから正しい文章では無い)。

    両親が存命してる、
    家に自分の部屋がある、
    医療費を払える、
    食材が買える…etc

    幸せだなって思える。

    0
    2025年12月15日

    Posted by ブクログ

    私の大好きな本。どうしてだろう?真逆な性格だろうと思うけど、こうやって小さなことを書き留めてくれることを読むのは楽しい。

    0
    2025年09月20日

    Posted by ブクログ

    この本の、おしゃれの話に共感!

    おしゃれしようという気持ちが、おしゃれを作る。
    その心持ちで、年を重ねても
    ファッションを楽しみたいと改めて思った。

    装画とタイトルに惹かれて購入したエッセイ。
    先を行く先輩の背中を見て学べるのは、
    なんてありがたいことか。

    0
    2025年01月21日

    Posted by ブクログ

    素敵な本に出会ってしまった!!

    朝日新聞デジタルの『東京の台所』が好きで、以前から大平さんの書く文章が好きだったが、著作を読むのははじめて。

    『はじめに』のご挨拶にあるように、きらきらした色とりどりのフルーツがぎゅうっと入っているようなフルーツサンドを思わせるエッセイがぎゅうっとつまっているエッセイ集。フルーツサンドの入れ子状態。大平さんご自身もきらきらした魅力的な方なのだろうと想像する。


    ウキウキホロリしながら読み進めた。今後も何度も読み返してフルーツサンドを味わいたい。

    今回好きだなと思ったものを抜粋。(選びきれずたくさんになっちゃった!)
    きっと読み返すたび、その時の私の状態で好きなものが変わるだろうなと思う。その変化も楽しみ。
    「おかんの空き瓶菟集の謎」
    「あのときの空もきっと」
    「朝七時のいなり寿司」
    「玄関の涙」
    「自分のきげんのとりかた」
    「琉球ガラス工房にて」
    「だいだい色のあの子」
    「最後のギフト」
    「「グースカ」。四文字の安らぎ」
    「夏のあと、深呼吸ひとつ」

    今気づきました。朝日新聞デジタルの大平さんのお写真ではだいだい色のお洋服をお召しですね。とてもお似合いです。

    2023/4/23

    0
    2024年04月23日

    Posted by ブクログ

    そっと背中を撫でるように、私を包んでくれる文章。わかるよ、わかる!何度も頷いてうっすらと目に涙が溜まります。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    たまたま見かけて読んだけど、はっとなるようなことが多くて心が澄んだ気がする。
    絶賛こそだて真っ最中でバタバタしがちな私には、人生の先輩として参考にしたいことがたくさんあった。
    中でも、「流れる時間の質で、日々の充実度は変わる。」は本当にそうだなって思った。毎日ずっと生き急いでる感じがずっとあって全てなくすのは無理だとしても子供のため自分のためにも一日のうち少しでもゆったり過ごす時間を持ちたいなと思った。

    0
    2025年11月17日

    Posted by ブクログ

    暮らしや旅、育児、ファッションのことなど 著者の目線で 丁寧に描かれる。

    サクサク読めるのに刺さるキーワードが多い。大平さんのエッセイはやっぱり他の人とは 一味異なり心に刺さる。

    特に印象に残ったのは 、子供はたとえインスタントラーメンでも笑っている親と 囲める食卓が好きだ
    ものではない 流れる時間の質で日々に充実度は変わる

    健康やルールを気にしすぎると見えなくなることは少なくない

    日々カリカリしがちな 自分にとって、定期的に見て振り返りたいと思わされるフレーズだった。

    0
    2025年04月07日

    Posted by ブクログ

    失敗を恐れて保守的になるより、自分を信じて大きな一歩を。(頁18)

    家事とは、果てしなく知恵を使う作業。ともに暮らす人の気持ちを想像する行為である。(頁26)

    0
    2025年03月24日

    Posted by ブクログ

    大平さんの静かだけれども優しい目線を持っている文章が好きで幾つかの著書を読んでいる。本作はエッセイ集、暮らしや子育て、旅など複数のテーマごとに章がまとめられている。特に印象に残ったのは子育ての章である。今目の前の子供と向き合うことに必死だったけれど肩の力を抜いていいのだと背中を押してもらえた。もうすぐ第二子が生まれる。4人家族になるとまたさらに慌ただしい毎日になるのだろう。そんな時にこの本を思い出して、少しリラックスをしてまた前を向きたいと思う。
    いつまでも本棚に置いておきたい一冊でした。装丁もとても可愛いです。

    0
    2025年01月17日

人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた
  • タイトルID
    :
    1520481
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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