大平一枝の作品一覧 「大平一枝」の「ある日、逗子へアジフライを食べに」「とっても心地いい! シンプルひとり暮らし」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~18件目 / 18件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW ある日、逗子へアジフライを食べに - エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻815円 (税込) 旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。 試し読み フォロー とっても心地いい! シンプルひとり暮らし 3.3 暮らし・健康・美容 / 暮らし 1巻929円 (税込) 14回にわたる転居の経験をもつ著者が、ひとり暮らしをとことん楽しむコツを教えます!これからひとり暮らしをスタートする人、今の暮らしをリセットしたい人にもお勧め。これを読めば、心地いい暮らしができるはず!!シンプルだけど自分のこだわりは捨てない、快適生活を始めましょう!! 試し読み フォロー &BOOKS トリコロールの台所 - エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻220円 (税込) フランスに暮らすマダムたちのこだわりがつまった台所と、愛用の調理道具や調味料を徹底取材したフォトエッセイ。電子書籍オリジナルのフォトコラム「フランス旅お買い物帖」つき。【目次】まえがきにかえて/築110年の医院をキッチン中心に大改造…主婦(日本人・45歳)/会社員からパティシエに。マダムのプライベートな厨房…パティシエ(日本人・64歳)/半年かけたキッチンリフォームで見えたフランス…主婦(日本人・39歳)/「禅とモダン」を融合した白い台所…主婦(フランス人・44歳)/同時進行で家事をこなす達人の仕事場…主婦(日本人・53歳)/女子会も楽しい、音楽家たちとのセカンドライフ…大家(日本人・54歳)/住人たちの「切らすと困るもの」リスト/取材こぼれ話 フランスのお母さんは忙しい/電子書籍オリジナル特典 フランス旅お買い物帖【著者プロフィール】長野県生まれ。大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『ジャンク・スタイル』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ』(誠文堂新光社)、『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『日曜日のアイデア帖~ちょっと昔の暮らしで楽しむ12か月』(ワニブックス)、『昭和ことば辞典』『かみさま』(ポプラ社)、ほか多数。 試し読み フォロー こんなふうに、暮らしと人を書いてきた 4.3 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,584円 (税込) 取材した台所は300軒!『東京の台所』でおなじみの著者が、失敗だらけの28年で見えてきた「書くこと」についてのエッセイ集 試し読み フォロー 昭和式もめない会話帖 3.7 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻704円 (税込) 小津安二郎、溝口健二、成瀬巳喜男などの昭和映画には、人の心を丸くする、技ありフレーズがいっぱい。泥酔した人に優しく「お元気が過ぎましたのね」、財布を取り出す後輩を制して粋に「ほんの少しだから恥かかすんじゃないよ」……。仕事、恋愛、冠婚葬祭に、たった今から使いたいニクイ大人の会話帖。『昭和ことば辞典』を改題し再編集。 試し読み フォロー 値引きあり 新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく 4.4 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻792円 (税込) だれもが初めて「お母さん」を体験するのだ。月間1,500万PVの人気サイト『北欧、暮らしの道具店』連載で大反響! 読んで楽になった。泣けた…。話題沸騰、伝説のエッセイ収録! 夕食がインスタントラーメンでも、部屋が多少散らかっていても、取り込んだ洗濯物が山と積まれていたとしても、自分が笑っていればだいたい家族は落ち着く。家族の間に丸く穏やかな空気が流れる。それが我が家の「心地よい」ってことだ。(本文より) 試し読み フォロー 値引きあり 人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた 4.3 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,056円 (税込) 著者NHKあさイチ出演で大反響! 今、もっとも注目される書き手のどこを読んでも心に沁みる最新エッセイ集! 自分をなだめる方法を知っている人は強い。 記念日じゃない日こそ切。フルーツサンドのようにいろいろつまった作品。 試し読み フォロー 正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方 4.2 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻1,870円 (税込) 石井ゆかり、ヨシタケシンスケ、三國万里子、飛田和緒ほか13人が明かす、言葉にできないモヤモヤとの付き合い方とは? 作家・エッセイストの大平一枝さんが、世代も生業も違う多様な人生を取材した、対談形式のエッセイ。漠然とした不安や迷いを感じるとき、自分を肯定できないとき。結論も正解もない対話のなかに、気持ちが軽くなる言葉が見つかります。 試し読み フォロー そこに定食屋があるかぎり 4.3 旅行ガイド・旅行会話 / 旅行ガイド 1巻1,760円 (税込) また食べたくなる、また来たくなる店が、だれにでも1軒はある。おなかも心も満たしてくれる、おいしい食堂のルポルタージュ。 NHK「あさイチ」著者出演で話題! 地元民から愛される絶品メニューがある。 キャベツがぱりっと新鮮。漬け物はできる限り自家製。安い。女ひとりもOK。 おいしい条件を満たす定食屋を著者が訪ね歩く。 儲けはあるのか? 激安チェーン店が席巻するなか、なぜ地価の高い都会で頑張るのか? 絶滅危惧寸前の過酷な飲食業態、定食屋店主の踏ん張る心の内と支える客を独自の目線で切り取った渾身のルポ。 喪失と再生を繰り返しながら、おいしいご飯を頬張りながら、代謝しながら、一歩ずつ明日を進もう。 そこに定食屋があるかぎり、私たちはきっと大丈夫だ。 試し読み フォロー それでも食べて生きてゆく 東京の台所 4.4 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻1,870円 (税込) 朝日新聞Webマガジン「&w」大人気連載が書籍化。 さまざまな喪失を経験した人々が、食をきっかけに人生をつかみ直す。「台所」を通して市井の人の希望と再生を綴るノンフィクション。 11月中旬には本書を原作としたコミックが小学館より発売予定。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください 試し読み フォロー ただしい暮らし、なんてなかった。 3.9 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,320円 (税込) モノの持ち方、人づきあい、身体のケア、変わり続ける住まい……試行錯誤の末に気づいた、いまの自分にフィットする暮らしのヒント 試し読み フォロー 食べて笑って時々泣いて 東京の台所 4.0 青年マンガ 1巻792円 (税込) 台所の数だけ、人生のドラマがある——。 NHK「あさイチ」等各メディアで大反響の原作がマンガ化! それぞれの家の繊細な記憶が刻まれた場所。 台所を通して、人々の半生をリアルに描く。 同名の人気連載(取材・文 大平一枝/朝日新聞デジタル「&w」)と 「東京の台所」シリーズ(平凡社、毎日新聞出版)を元に紡ぐ、 年代も性別も境遇もさまざまな人々の“台所オムニバスストーリー”。 珠玉のエピソード3編を収録! 「おかんの献立帖」 「女房と酸素」 「生焼けの温度」 試し読み フォロー 台所が教えてくれたこと 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,782円 (税込) NHK「あさイチ」わたしの台所物語シリーズ出演中! 数々の台所を取材してきた著者が料理のいろはを綴るエッセイ集 試し読み フォロー 注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に 4.1 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,980円 (税込) 吃音で「いらっしゃいませ」、メニュー、代金が言えず、接客アルバイトを諦めてきた若者がいる。人と話したいけど言葉がうまく出てこない――そんな若者たちが、奇想天外な1Dayカフェを始めた。発起人は、自身も吃音症で夢に蓋をしてきた奥村安莉沙。言葉をめぐる冒険、急がない幸福。エッセイの名手・大平一枝が紡ぐ温かな感動ノンフィクション。 試し読み フォロー 届かなかった手紙 原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び (角川ebook nf) - ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻1,430円 (税込) 「いま、シラードを知っているアメリカ人はほとんどいない」――。 巨大な爆弾製造の可能性を予見し、「ナチスに対抗するために、アメリカでも原子力爆弾の研究が必要です」とアインシュタインに手紙を書かせた米国人研究者、レオ・シラード。彼は原爆投下の直前、トルーマン大統領宛に、無警告使用に反対する七〇名の科学者の署名を集めた。製造をたきつけておきながら、なぜ使用を止めようとしたのか。そんな人物がなぜ歴史から葬られているのか。署名はどうなったのか。 本書ではシラードの署名にサインした科学者をはじめ、彼を知る人物を中心に直接取材を実施。彼の名が消えた理由、そして、総費用二兆円、関わった労働者11万人余と言われるマンハッタン計画の本質。それはすなわち原爆とはなんであったかという問の答えでもあった。 ※本書は2017年10月27日に配信を開始した単行本「届かなかった手紙 原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) 試し読み フォロー 日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ - 趣味・実用 / その他の趣味 1巻1,320円 (税込) 時間がありあまるほどあった若い頃と違って、主婦の散歩は24時間の中でなんとかひねり出した時間だからこそ、無駄なく楽しみたいもの。せっかく歩くなら、出会ったものを暮らしにとりいれたり、活かしたい。自分の生活や価値観や美意識がちょこっと上がる。出会いが増えて、思いがけない場所に友達が増えたり、家庭以外の居場所が増える。節約できる。どうせならそんなオマケの得られる、歩いて帰ったら生活に生かせる街歩きを。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。 試し読み フォロー ふたたび歩き出すとき 東京の台所 4.1 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻1,870円 (税込) 「台所は楽屋に似ている。準備をした人を舞台に送り出したり、お疲れ様と迎え入れたり。いったんきれいになるけれど、次の舞台が始まればまた誰かが散らかす。ほっとして、取り繕う必要のない、使い手の素が出る場所。だから、素敵でなくていい」 台所は語る。NHK「あさイチ」などメディアで話題沸騰! 〈生活の楽屋〉から見える人生のよろこびと哀しみ。躓き、くじけながらも懸命に生きる人びとを描く感涙のノンフィクション! 試し読み フォロー 見えなくても、きこえなくても。 4.0 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻990円 (税込) 「指先をはさんで、手話を伝え合う触手話は、ふたりの日常会話法である。五十二歳の梅木久代さんには、視力、聴力がない。言葉を覚える盛りの、乳児の時に聴力を失ったために、発声もうまくできない。その後、視力が三十二歳から低下しはじめ、四十代の後半で全盲になってしまった。つまり、見る・聞く・話すが不自由なのである。目の見えない彼女には、どんなに上手に健常者の好彦さんが手話をしても見えない。だから手をつないで、手話をする。彼女はつながれた手の動きから、相手の手話の意味を読み取るのだ」(プロローグより)。二歳で聴力を失い、四十代で失明。結婚、子育て、離婚、果ての自殺未遂…。絶望の淵に立たされたひとりの女性の愛と勇気、そして、光と音を持たない妻を支える夫との絆を描くノンフィクション。写真:安部まゆみ、主婦と生活社刊。 試し読み フォロー 1~18件目 / 18件<<<1・・・・・・・・・>>> 大平一枝の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 4歳差、2児の子育て中の私にとって、首肯するところ、心をスッと軽くしてくれるところ、ハッとさせられるところ、とにかく盛りだくさんでした。目隠ししながらマラソンしているような気分で4歳、0歳を育てている今、キツい、世間から子連れだと子持ち様と言われているこうで必要以上に縮こまっていましたが、まずはあと3年頑張ってみようと思えました 0 2026年03月06日 人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 気楽に気長に読めました。家事や育児、人付き合い、気になるもの、事柄、などなど…感心したり、共感したりと最後まで楽しく読めました。 0 2026年01月21日 新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ これだけ長い期間を対象とした子育てエッセイは他にないのでは? 子育て本でも教育法でもなく、こちらに押し付けることはなく、ただこんな事があった、こんなことを思ったという素直な内容で肩の力が抜けた。 この本がきっかけで、podcastの「親になっても、わたしは続く。」も聴くようになりました。 子育て中の方も、これから子育てする方にもぜひ読んでいただきたい。程よく力抜けます。 0 2026年01月03日 人生フルーツサンド~自分のきげんのつくろいかた エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 私はエッセイ集が好きだ そう確信させてもらった一冊。 エッセイを書いたのは多分私の親の世代の方だと思うんだけど、1つ響いたフレーズというか考え方は 「無いものを見るんじゃなくて、あるものに目を向けて」っていうフレーズ(完全に覚えてるわけじゃないから正しい文章では無い)。 両親が存命してる、 家に自分の部屋がある、 医療費を払える、 食材が買える…etc 幸せだなって思える。 0 2025年12月15日 こんなふうに、暮らしと人を書いてきた エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 「書く」ために大切すべきことを 惜しみなく分け与えてくれる一冊。 ボスの教え。 裏テーマ。 文章磨きの五つのヒント。 迷った時に、何度も読み返したいことが多かった。 0 2025年11月22日