「原田マハ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:原田マハ(ハラダマハ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月14日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

早稲田大学第二文学部美術史学専修卒。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞しデビュー。同作は映画化された。『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞受賞。その他作品に『ジヴェルニーの食卓』、『ランウェイ☆ビート』などがある。「maha」名義でも活動。小説家の原田宗典は実兄。

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作品一覧

2018/06/18更新

ユーザーレビュー

  • デトロイト美術館の奇跡
    何でもします。
    あの絵を、《画家の夫人》を守るためなら。
    ゴッホにセザンヌ、ルノワール。
    綺羅星のようなコレクションを誇った美術館は、二〇一三年、市の財政難から存続の危機にさらされる。
    市民の暮らしと前時代の遺物、どちらを選ぶべきなのか? 全米を巻き込んだ論争は、ある老人の切なる思いによって変わって...続きを読む
  • キネマの神様
    「映画ファン必読の書?!」

    ギャンブル依存で借金まみれのダメ親父と無職になったキャリアウーマンの娘の奇跡の物語。小説版「ニュー・シネマ・パラダイス」とでも言いましょうか、本当にしょーもない親父を更生させるのは映画の力なのか?ひょんなことから映画評論をすることになった親父と伝説の批評家との批評バトル...続きを読む
  • 本日は、お日柄もよく
    原田マハの中で今のところ一番良かった。有川浩の作品と初めて出逢った時の感動、というか、じんわり広がる“こんな素晴らしい作品に出逢えた”という喜びを思い出しました。
    テーマもメジャーじゃないのにそこがまた面白いし、ストーリーも小さい設定から大きく派手な政権交代というイベントまで、たっぷり盛り込まれてい...続きを読む
  • 暗幕のゲルニカ
    原田マハの絵画モノはどれを手にしてもハズレがない。

    9.11問題もスペイン内乱もナチスのヨーロッパ進行も
    文章通りのことは知っていたとしてもこのように生きた人間たちの物語として見せてもらうと世界観が身をもって感じられる。
    「ゲルニカ」の背景を知っているつもりになっても知らなかったことが多すぎる。
    ...続きを読む
  • いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画
    作家さんのエッセイを読むと、個人的な出来事が小説に反映されていることが分かり、とても興味深い。そのまま小説に現れるわけではないけれど、ちょっとした一言や背景などエッセンスのような形で現れる。それが分かると、読者としてはとても嬉しい。

    この本を読むと、原田さんがかつて絵画を見て感じて思ったことが、小...続きを読む

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