「原田マハ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:原田マハ(ハラダマハ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月14日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

早稲田大学第二文学部美術史学専修卒。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞しデビュー。同作は映画化された。『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞受賞。その他作品に『ジヴェルニーの食卓』、『ランウェイ☆ビート』などがある。「maha」名義でも活動。小説家の原田宗典は実兄。

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作品一覧

2018/08/10更新

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文藝春秋
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週刊文春
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楽園のカンヴァス
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暗幕のゲルニカ
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ユーザーレビュー

  • 本日は、お日柄もよく
    再読。

    何冊も読んだ中で、やっぱり何度読んでも心に響く一冊。
    読み終えた後も、心が温まる一冊。

    涙だけじゃなく、笑いまでもある。
    そして、心に残る言葉もたくさんある。
    贅沢な本だわ。
  • 暗幕のゲルニカ
    二次世界大戦前後のスペイン。ピカソの愛人ドラ・マールは、大作「ゲルニカ」を撮影。ナチスの手を逃れて、作品の亡命をもくろむ。
    それから、60年後の2000年前半。MoMAのキュレイター・八神瑤子はピカソ企画展のために、スペインに帰還した「ゲルニカ」を召喚しようとするが…。

    9.11事件の報復で米国の...続きを読む
  • 楽園のカンヴァス
    読んだら美術館に行きたくなる。
    アンリ・ルソーに会いたくなる。
    アンリ・ルソーとピカソの絵が観たくなる。
    絵や画家が身近に感じられる。
    そして、一途にひたむきに一つのことを信じ愛し打ち込む人を愛おしくなる。
  • 楽園のカンヴァス
    もともと、絵を見ることが好きだった私はこのタイトルに惹かれて初めて原田マホさんの本を読んだ。
    読み手の心を掴む非常に上手な作家だと思った。
    次の展開が楽しみで、これからどうなるのだろうとワクワクしながら、また考えながら先へ先へと進み3日で読み終えた。表紙にあるルソーの絵は最初、なんて稚拙な絵なんだろ...続きを読む
  • 本日は、お日柄もよく
    やはり原田マハは面白いし、世界を広げてくれる。
    楽園のカンヴァスで引き込まれて、ジヴェルニーの食卓も素晴らしかったし、この本も最初から最後まで一気に読んだ。
    スピーチライターのスピーチを本の中で書くこと自体、ハードルがかなり高いと思うが、期待を裏切らないスピーチで、気持ちが動かされた。
    ストーリーは...続きを読む

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