原田マハの作品一覧
「原田マハ」の「晴れの日の木馬たち」「黒い絵」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「原田マハ」の「晴れの日の木馬たち」「黒い絵」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学第二文学部美術史学専修卒。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞しデビュー。同作は映画化された。『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞受賞。その他作品に『ジヴェルニーの食卓』、『ランウェイ☆ビート』などがある。「maha」名義でも活動。小説家の原田宗典は実兄。
Posted by ブクログ
私はこの本に興味が持てなかった。
人気作だから手に取ったは良いものの、あらすじを読んでもスピーチライターってなんぞやとしか思えず、あまり面白そうに感じなかった。
もし同じように感じてる人がいるなら、ぜひ読んで欲しいと伝えたい。
主人公が友人の披露宴において初めてスピーチを行う場面では、まるで自分が披露宴に参加しているかのような、2人の関係性を古くから知っているような惹き込まれた感覚になり胸打たれた。
物語では序盤に当たるこの場面で、「言葉は人の心を動かす」という読書体験をさせられてしまった。
その後、あらすじにも書かれているように政治の世界に足を踏み入れることになり、物語はどんどん面白くな