「原田マハ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:原田マハ(ハラダマハ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月14日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

早稲田大学第二文学部美術史学専修卒。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞しデビュー。同作は映画化された。『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞受賞。その他作品に『ジヴェルニーの食卓』、『ランウェイ☆ビート』などがある。「maha」名義でも活動。小説家の原田宗典は実兄。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/08/18更新

ユーザーレビュー

  • 本日は、お日柄もよく
    物語はいろんな話をメインテーマに置くけど、スピーチを題材にするというのは、新しい着眼点だ。スピーチをする上での注意すべき点がところどころに書かれていて、プレゼンをやる身としてはビジネス書ばりに勉強になる本であった。
    物語前半は特に力がこもっていて印象に残る話だ。ビジネス書として、もう一度読みたいスト...続きを読む
  • 本日は、お日柄もよく
    言葉に魅せられた。物語は至ってシンプルなのに、すごく胸に響く。言葉が持ってる力は凄い。そしてそれを操る小説家も凄い。原田マハ恐るべし。
  • サロメ
    真の芸術家になりたければ、君がやるべきことは、たったひとつ。地獄に落ちることだ。
    ーこの私と一緒に…。

    19世紀末のイギリスを代表する作家オスカー・ワイルドはド派手な言動とルックスで世間を騒がせていた。
    そのワイルドの作品『サロメ』の挿絵を担当することになったオーブリー・ピアズリー。
    オーブリーが...続きを読む
  • リーチ先生
    「好いものは好いのです。理屈はいりません」
    この物語を読んでいて何度も出てきた「好い」という言葉。
    こんなにも穏やかで優しく心地よい響きに感じたことは今までなかった。

    イギリスから単身日本にやって来た芸術家バーナード・リーチとの出逢いが亀乃介の人生を大きく変えた。
    芸術を通した世界との繋がり。
    ...続きを読む
  • モダン
    MoMA(ニューヨーク近代美術館)を舞台に、各々の年代のMoMAの日常が描かれた短編集。
    懐かしい名前もチラホラ出て来て嬉しい。
    実際MoMAに勤務していたマハさんにしか描けない物語だと思った。

    モダンアートの王国MoMA。
    マハさんも「ニューヨークの朝の儀式」を毎朝、意気揚々と真似していたんだろ...続きを読む

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