「原田マハ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:原田マハ(ハラダマハ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1962年07月14日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

早稲田大学第二文学部美術史学専修卒。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞しデビュー。同作は映画化された。『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞受賞。その他作品に『ジヴェルニーの食卓』、『ランウェイ☆ビート』などがある。「maha」名義でも活動。小説家の原田宗典は実兄。

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作品一覧

2017/11/10更新

ユーザーレビュー

  • たゆたえども沈まず
    原田マハさんの美術シリーズ
    やはりこのタイプの小説が私は一番面白く、途中で読むのを止められない

    ゴッホとテオの話は色々な文章で読んでいるが、
    (どこまでがフィクションかは分からないけれど)若い日本人たちが深く関わっていたという事は知らなかった

    天才ゆえに苦しんだ兄とそれを支えるために生きた弟
    ...続きを読む
  • デトロイト美術館の奇跡
    実話を基にした、セザンヌの「画家の夫人」を巡る物語。
    市の財政破綻により、デトロイト美術館の所蔵作品が売却の危機に立たされる。
    市民が立ち上がり、声を上げることにより、多数の財団から寄付があり、作品は売却されず、今も尚、デトロイト美術館に所蔵され、市民に愛されている。

    美術作品にかける、市民やキュ...続きを読む
  • キネマの神様
    あふれんばかりの映画への愛が詰まった1冊
    原田マハさんの作品は
    どうしてこうも出てくる人が魅力的なんだろう
    みんな色々崖っぷち
    でも腐っちゃいない

    落ち込んだり
    いじけたり
    やけになったり
    うかれたり
    共通するのは映画への愛情
    そんな登場人物達が愛おしくてたまらない

    読み終えた後、
    自然とエンド...続きを読む
  • たゆたえども沈まず
    頭の中からフィンセント・ファン・ゴッホと
    弟のテオが消えずに、忘れられずに
    他の本を読む気になれない
    ずっとずっと余韻が続いている
    どのように死んでしまったのか
    有名な話だったので、知っていただけに
    読み続けるのも苦しかったけど
    忘れられない小説となった
  • たゆたえども沈まず
    ゴッホ激動の半生とそのゴッホを最後まで支え続けた弟テオと、ヨーロッパにジャポニズム旋風を巻き起こした林忠正の関係を書いた話。
    ゴッホだけでなく前衛派と言われる画家達の絵が日本の浮世絵に影響を受けていたなんて全く知らなかった。
    林さんの働きがなければゴッホ達の素晴らしい絵は無かったかも知れないと思うと...続きを読む

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