永遠をさがしに

永遠をさがしに

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

世界的な指揮者の父とふたりで暮らす、和音十六歳。そこへ型破りな“新しい母”がやってきて――。親子の葛藤と和解、友情と愛情。そしてある奇跡が起こる……。音楽を通して描く感動物語。

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永遠をさがしに のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんてきれいな作品なんだろう

    音楽を奏でていたからこそ
    共感できる部分がたくさんあって
    またじっくり読み返したい。

    ずっと本棚にいてほしい作品だった

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    でっかくて深い大人になれるだろうか。
    破天荒な人にだって、脆く繊細な部分はある。それを子どもだとか大人とかに関わらず、自分が納得できるまで抱えられるその強さに、目が熱くなる。
    忘れた、捨てた情熱を思い出していく過程の描写が本当に素敵だった。

    0
    2026年06月02日

    Posted by ブクログ

    アート小説って、絵だけでなくて音楽もだよね。
    音楽を適当に聴くよりも、絵を呆然と前にするよりも、原田マハの言葉を読む方が、芸術の豊かさとか神秘さが心に響くのは何故だろう。

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    なんて清々しい読後感なんでしょう!
    とてもとても良かった。「私、何でもっと早く読まなかったのー!」って思いました。

    一流オーケストラ指揮者の父と元チェリストの母が両親の少女・和音を描いた音楽小説。希望に満ちたラストは、目の前に未来への道が広がっていくようでした。

    孤独と寂しさのなかで生きる和音の

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    この本を本屋さんで手に取ったときカバーがしてあって草原で風が吹いて気持があらわれる話なのかな?って思って小説は久しぶりだったけど、とても暖かくどんどん読み進められました。
    一つのことに向き合い続けることが難しくて寄り道することはあるし、寄り道することでまた一生懸命にもなれるのかなって思えました。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    物語自体を楽しむことができ、想像力が豊かになる作品だと感じた。
    本から気付かされることや学ぶことが多い方なのだが、この本は学びや気付きではなく本の登場人物の心情変化や背景を想像しながら作品を楽しむことができた。
    考えることをせずに喜怒哀楽を感じるのに向いているので、読み終わった時にカロリー少なく心地

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」が大好きで、違う作品が読みたくてこれを選びました。
    登場人物みんな不器用だけど、真っ直ぐで温かい。この本も私の大切な本のひとつになりました。

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    優しいお話だった。和音も真弓が互いにかけがえのない存在になってく感じが優しくて、心地よかった。
    音楽の世界の過酷さもひしひしと伝わって、苦しさもあった。

    0
    2026年07月14日

    Posted by ブクログ

    有名指揮者の父、チェロ奏者の母を持つ少女の成長物語。
    両親が離婚、母が家を出て、チェロから遠ざかっていた主人公のもとに父の後妻を名乗る女性が現れ、運命が動き始める。
    王道の感動小説です。
    原田マハさんて美術だけでなく音楽にも造詣が深いんですね。尊敬します。

    0
    2026年07月11日

    Posted by ブクログ

    ★3.5 だったかなーと思う。
    でも好みだった。

    原田マハさんの現代小説は
    どうだろうと思いつつ。

    恋愛要素は淡く
    親子愛、才能、葛藤 が
    優しく読みやすく、
    美しくて悲しくて優しい小説でした。



    ニコニコニコニコニコニコニコニコ
    ネタバレ備忘録
    小澤征爾のような指揮者のお父さん。
    元チェリ

    0
    2026年05月02日

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