晴れの日の木馬たち

晴れの日の木馬たち

小説・文芸
2,310円 (税込)

11pt

病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉でゴッホの絵を見て心打たれ、「ゴッホが絵を描いたように小説を書く」と、自身の道を定める。あることをきっかけに岡山を去ることになったすてらは、東京へと向かうが……。著者がかつてない熱量で「小説」と「アート」への愛を込めた最新長篇!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    晴れの日の木馬たち
  • タイトルID
    2066367
  • 電子版発売日
    2025年12月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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晴れの日の木馬たち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私は原田マハさんの小説が大好きだ。なぜなのか。その答えがこの作品の中に詰まっていた。
    きっと原田マハさんは読者である私たちに「晴れの日の木馬たち」を見せ続けてくれているのではないか。見せ続けるぞ、とそんな思いを持っていらっしゃる方なのではないかと思った。

    すてらちゃんは確かにずっと幸運だな〜とは思

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    原田マハさんの作品で一番好きです。
    最初は本の厚さに尻込みしたけど、一気に読めました。
    主人公のどんな環境下でも、言い訳をせず、自分のやりたいこと、目標を失わない姿勢にとても感銘を受けました。

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    これは、大傑作。

    本を読む人は必ず読んだ方が良いと思う。
    どんでん返しとか、思わぬ伏線とか、言葉遊び等そういうものを小説に期待して読むのが好きな僕ですが、この本にはそういった技巧は殆ど出てこない。

    山中すてらという1人の人生を綴った本当にただの小説。

    この本の良さを形容できるほど自分に語彙力が

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    上手く行きすぎと思いつつ、努力が報われて良かったという思いが勝る。こんな師匠達と出会いたい。
    この作品も、素晴らしい芸術作品を無性に見たい気持ちにさせる。

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    原田マハさんのこれまで読んだ中でも、一番良かった。読後感温かいし、ステラの強さも良かったけど、頑張っている人たちが肯定される感じと言うか…背中を押して貰えるような感じ良かったです。
    あとステラの父とは血の繋がりがないにも関わらず、ステラを愛してくれたところにジーン。ステラが生まれたときのことを話して

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    この人の作品は(同じ作者なんだから当然と言えばそうなんだけれど)すべてが繋がっている。
    それが既視感となって「あれ?この本はもう既に読み終えていたかしら?」と感じてしまう。
    その感覚は決して嫌なものではなく、読み易さにも繋がっているし、作者との一体感にもなっているようです。
    何はともあれ、大好きな作

    0
    2026年07月10日

    Posted by ブクログ

    信じられないくらい泣いた。後半はティッシュ片手に読み進めた。

    マハさんの書く文章はいつだって私の理想で、柔らかくて美しい。
    本作の主人公すてらは、逆境も諸共せず夢を携えて歩き続ける、愛と情熱に満ちた素晴らしい女の子。
    すてらの人生に心を寄せながら、どうか幸せになって欲しいと願わずにはいられない。光

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    小説家を目指す少女の成長記。
    最後の場面にたどり着いた読者が、悲しい涙を流すのか、幸せの笑顔になるような小説を目指すのか?
    作家が書くものはその本人が決めるべきなのか、読み手がこの作家の物語を読もうと思うものを書くべきなのか?
    答えは本書の中になかったですが、原田マハさんは、どんなふうに思ってるのか

    0
    2026年06月24日

    Posted by ブクログ

     良い絵を見るけど、それは良い絵かどうかわからないけど、とりあえず有名だから見る。いい絵だなって思う時もあるし、全然落書きじゃないかと思う時もある。メロスが政治がわからないと同等に、絵がわからないのだと思う。
     でも、文章というのは素敵だ。どんな絵か全然わからなくても、どういうふうに素敵で魅力的なの

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    素晴らしすぎた。何もかも。
    こんなにも溺れていたいと思える作品を生み出してくれた原田先生に感謝したい。大好きだわー。
    大正時代のお話。言葉の訛りや、時代ならではの言葉で綴られる文章に若干構えながら読み進めるも、文章から読み手に伝わる力と構成力が凄すぎて、直ぐに慣れてしまい飲み込まれていきました。終始

    0
    2026年06月14日

晴れの日の木馬たち の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    晴れの日の木馬たち
  • タイトルID
    2066367
  • 電子版発売日
    2025年12月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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