晴れの日の木馬たち

晴れの日の木馬たち

2,310円 (税込)

11pt

病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉でゴッホの絵を見て心打たれ、「ゴッホが絵を描いたように小説を書く」と、自身の道を定める。あることをきっかけに岡山を去ることになったすてらは、東京へと向かうが……。著者がかつてない熱量で「小説」と「アート」への愛を込めた最新長篇!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    晴れの日の木馬たち
  • タイトルID
    2066367
  • 電子版発売日
    2025年12月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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晴れの日の木馬たち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    明治から大正にかけて、女文士として成長していく女性の物語。
    主人公の心情の表現が瑞々しく、些細な言葉の粒が羅列されるとこんなに美しくなるのか、と感じました。小難しい表現をしてしまいましたが、「並べられている言葉が好き!こういうのが、文学っていうのかな〜!?」という感想です。

    成長していく主人公は、

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    実在の人物を交えながらのフィクション。最近、絵画ものが多かったので、久々の少女の成長ものに一気読みした。
    明治末期、倉敷紡績で働く16才のすてらが主人公。物書きになりたい志しを胸に上京する。彼女自身の努力もあるが、周りの人達の有形無形の援助がさらに彼女を大きく成長させる。絵画や文学をリスペクトしたと

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    ブク友皆様お星さま五つの最強作品(*´▽`*)
    手に入れました!!!うぇーい!!!!


    これは、一人の女性の生き様を、見事に描ききっておりました♪
    倉敷紡績での女工としてのお話から、紆余曲折あって小説家になるまで。
    物凄く読みやすく、平日なのにあっという間に読み切ってしまいました。

    小説家が描く

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    お久しぶりの原田マハさん。
    マハさん、作風の幅がありますね。
    今回は、もうこれは完全に朝ドラでした。
    後半お得意の絵画に絡めた物語の進め方さすがです。真面目に朝ドラで是非!と思っています。
    次作が楽しみ!追いかけたいです♡

    ‥‥‥個人的トピック
    毎朝4時50分に起きて、お弁当作りからやっているので

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    発生してしまった!!!


    サードインパクトがぁぁぁぁぁ…


    ファーストインパクトは、初マハさんとなった『暗幕のゲルニカ』が手元に落下してきたことによって起こりました


    セカンドインパクトは、『楽園のカンヴァス』によって引き起こされました


    そしてこの度のサードインパクトは、本作『晴れた日の木

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    紡績工場の女工から女流作家になった物語。倉敷紡績の大原氏など実在する人物が登場するが、架空のオリジナル設定。原田マハ氏自身をイメージ。
    これこそ、朝ドラにして欲しい作品。続編が待ち遠しい。

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    舞台は、明治末期から大正時代
    岡山、倉敷、東京。
    貧しく、12歳から倉敷紡績で工女として
    働きながら、女性蔑視のこの時代に
    女性文士を目指す 山中すてら の物語。

    倉敷紡績の2代目 大原孫三郎や
    夏目漱石、実在の人物が出てきて
    事実と物語の境界線がわからなくなる
    マハさんのアート小説は毎回すごい。

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    2026.26

    読んで泣いた、と友達が貸してくれた本
    私も読みながら何度も泣いた
    小説の素晴らしさ
    読むことの喜び
    触れることの大切さ
    女性として生きることの厳しさと
    シスターフッドを感じるとともに
    登場する男性たちの朗らかさ
    本当に美しい小説だった

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

     2年ぶりの原田マハさん作品は、明治末期、自分の意志で道を切り拓くことが困難だった時代に、作家になるという道を追い求めた少女・すてらの人生が描かれます。マハさんらしい胸が熱くなる良質な物語でした。

     原田マハさん自身、アートに携わる仕事の後に作家デビューしているので、本作の主人公は、原田マハさん自

    0
    2026年04月16日

    Posted by ブクログ

    鮮やかに情景が浮かんでくる描写に引き込まれてしまう。
    経験していない大正時代の雰囲気を共に過ごしてしまったかのような。
    書くことで、道を拓く姿に刺激を貰いました。

    0
    2026年04月15日

晴れの日の木馬たち の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    晴れの日の木馬たち
  • タイトルID
    2066367
  • 電子版発売日
    2025年12月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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