奇跡の人 The Miracle Worker

奇跡の人 The Miracle Worker

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
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作品内容

盲目で、耳が聞こえず、口も利けない少女が弘前の旧家にいるという。明治二十年、教育係として招かれた去場安は、その少女、介良れんに出会った。大きな苦難を背負った少女と、人間の可能性を信じて彼女の教育に献身する女教師、ふたりの長い闘いがはじまった――。『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者、渾身の感動傑作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2018年03月09日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

奇跡の人 The Miracle Worker のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月04日

    「奇跡の人」 原田マハ(著)

    2018年 1/14 第1刷 (株)双葉社
    2020年 4/21第16刷

    先日行われた第12回wakayama読書部にて
    「涙が止まらなくて困った…」とご紹介されているのを聞いてその場でポチり。

    素晴らしい作品でした!

    奇跡とは信じて慈しんで戦って
    初めて手にす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月27日

    日本版ヘレン・ケラーのような話。
    あまりに尊くて、あまりに力のある作品なので、自分の語彙では上手く表現できないのが残念です。

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    Posted by ブクログ 2021年02月11日

    日本版のヘレン・ケラーとサリバン先生の物語かと思いきや、日本独特の慣習や津軽の文化が織り交ぜられている。
    三重苦のれんに教えることに安は難航するが、度重なる困難にも、ただひたむきに、愛情を持って、絶対に諦めることなく2人で向き合って進んでいく安とれんと姿にとても胸を打たれた。また、2人を支えたハルと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月03日

    久々にページをめくる手が止まらなかった。お風呂に本を持ち込みたいと思ったのは久しぶりだった勢いで一気読み出来たらもっとよかったのに出来なかったのが残念でならない。

    「愛とは何か」聞いた時、「無償の愛だ」と答えた人がいた。その人がこの本を勧めてくれた。この本は本当の愛を綴った本なのではないかと思った...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月02日

    素晴らしい!の一言に尽きる。私が小学2年生の時の読書感想文で読んだヘレンケラー。それを題材に舞台を津軽に変え、見事に言語というツールの尊さと、人間の可能性、そして障害や女性という弱者の行きにくい世の中に対する抵抗を描いている素晴らしい作品でした。一気に読んでしまったくらい、夢中になって読みました。感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月01日

    小さい頃に何度も読んだヘレンケラーの伝記。
    設定や時代を変えて、どんな設定なのかと思ったけど、、
    言葉という概念も知らない三重苦の少女に対して、ものには必ず名前があって、それを文字として伝えることができる、と伝えるためにどれだけの時間と、痛みと、苦しみを耐えて、奇跡につながったのか。
    安先生の、レン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月17日

    人から薦められて、裏表紙も見ずにタイトルだけ見て読み始め。「奇跡の人かぁ、サリバン先生かな〜」と思っていたらそうでした!
    津軽を舞台にした、安とれんの物語。ボサマのキワの物語が加わって、とてもじーんとしてしまった。
    言葉の力というものは計り知れない。

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    Posted by ブクログ 2021年01月01日

    明治時代、弱視という障碍故に少女時代からアメリカ留学の機会を得て、最高の教育を受けて帰国した去場安(さりばあん)。その彼女に青森県の名家の娘の教育係の話が舞い込む。娘は、目も見えず、耳も聞こえず、口も聞けない三重苦の介良れん(けられん)。けものの子扱いされている、れんに、一人の人間として生きていける...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月05日

    三重苦の子「れん」に合った瞬間、
    光を放ってる奇跡の子だ、
    と感じることができた「安」先生
    って素晴らしいな。素敵だな。

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    Posted by ブクログ 2020年09月05日

    ヘレン・ケラーとアンサリヴァンの有名なノンフィクション、「奇跡の人」を基本フォーマットにしたフィクションというべきか、リブート作というべきか。
    読み始め当初、岩倉使節団、伊藤博文と実在の人物、出来事を絡めているのでノンフィクションと思うが、ヘレン・ケラーの「奇跡の人」に設定がそっくりである事に、改め...続きを読む

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