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メキシコを代表する建築家の邸までやってきたのは、かつてのビジネスパートナーの「目」になるためだった──建築事務所を営むキャリア女性の生き方を描いた『皿の上の孤独』を含む、六つの小さな幸せのストーリー。
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Posted by ブクログ
特別"良い話"ってわけじゃないのに心が温まる6つの短編集。 パワーをもらえる!って感じではなく読むとそれとなく前向きになれる本。
「月夜のアボカド」が特に良かったです。 大切な人を想うこと、支えること。こんな風に生きられたら素敵だな、と思います。
タイトル通りの⋯家族,友達,仲間との思いやりや絆をテーマにした短編集、どの物語も品格とユーモアが有ってどれもあたたかい物語です メキシコ料理とトルコ料理⋯⋯⋯美味しいのかなぁ
自分は、自分の大切な人。物語を全て読んで、そのことを忘れずにいたいと思った。人は結局はひとりだけど、だからこと誰かと心から繋がれることは、奇跡で、それを改めて思わせてくれる。 10年後、20年後に読み返したらまた違ったステージにいる自分にとって、刺激のある一冊になりそう。
原田マハさんの書く本は、どれを読んでも涙してしまう瞬間がある。 4編読み進めたが、どれもとても素敵な話。 特に1編目が良かった。
二十代に手にした一つの額縁は、時を経るごとに、どこかしっくりこなくなった。あの時は、この額縁の中に私の人生を描くと悟ったのに。あれから二十年経ち、私はその額縁を手放し、全く新しい額縁を手に入れた。それはとても質素に見えるけれど、大らかで、この外側にも描いてもいい、と言われているかのような器の大きさが...続きを読むある。そう、人生は必ずしも額縁の中に描き切れるとは限らないほど未知の可能性を備えている。一度決めたことで私を縛らず、行くと決めたときにその一歩を踏み出す勇気を信じること。それは私自身を信じるとゆうこと。私自身を大切な人だと認識すること。それは孤独と隣り合わせかもしれない。でも、私にしか描けない、色とりどりの絵でもある。
年末年始にこれ読めてよかったな、 もういなくなった私の両親も、遠く離れていった友人も、今も近くにいてくれる友人も大切な人も、わかりあえなかったとしても誰かが真意や気持ちに寄り添ってくれるだけで、寄り添おうとしてくれるだけで、こんなにありがたくてあったかい 原田マハさん初めて読んだけど文章すごくすき ...続きを読む月夜のアボガドと最後の話が繋がっててよかった、月夜のアボガドと無用の人すきでした
じんわりとあったかい。特にお気に入りは皿の上の孤独と、無用の人。バラガン邸に行くこと、夢に追加。誰かと心を交わした感覚や記憶、たとえ今そばにいなかったとしても、それがあるってことが宝物で自分だけのもの。絶対に奪われないもの。歳を重ねることにそんな思い出が増えていくばかりで、ノスタルジックになったりぎ...続きを読むゅっと寂しくなる時があるけど、だからこそ今を大切にしないといけないんだよね。今は絶対に終わりが来る。出し惜しみなく自分の気持ちを大切に。
やわらかな女流小説
読後にやわらかな気持ちになれます。一話目と二話目は人目につかない自室などで読むことをオススメします。
私が今まで読んだ原田マハさんには、ハグとナガラがよく登場して今回も、自分と重ね合わせて読んでしまう部分、父親亡くして田舎で暮らす母親のこと、今は元気だけど、この先のこととか他人事とは思えない。他の作品にもお母さんが亡くなるとか、ホント自分のことと考えてしまって、読んでいて辛かった。
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原田マハ
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