独立記念日

独立記念日

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作品内容

恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失……。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷い悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、今までは「すべて」だと思っていた世界から、自分の殻を破り、人生の再スタートを切る――。寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇集。顔をあげ、風を感じてごらん、世界はやさしく豊かだ。『インディペンデンス・デイ』を改題。(解説:瀧井朝世)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2017年09月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

独立記念日 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年04月29日

    生きている中で誰しもが起こりうるちょっと落ち込む出来事や腹が立つ出来事がリアルに描かれていて、それでも人は人に支えられて立ち上がっていく強さが描かれていてどれも素敵なお話でした。

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    2021.4.13
    色んな女性の、色んな独立の瞬間を描いた短編集。
    実家からの独立だけじゃなく、会社や恋愛や、自分を煩わせるものからの独立。思考の解放。

    読んでいてすごく気持ちがよかった。
    前向きになれる一冊。
    自分も頑張ろうと思える。

    お気に入りは、バーバーみらい、魔法使いの涙、まぶしい窓。

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    Posted by ブクログ 2020年11月26日

    優しい話が多く、自然と涙が出てしまう内容が多くありました。引き込まれる話だったので続きがあれば読みたいと思うくらい面白かったです!

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    Posted by ブクログ 2020年06月28日

    自由ってなんだろう?独立って?人生って?みんなそれぞれの人生があって、みんな、頑張ってる。繋がりあって生きてる。
    少しの勇気と小さな一歩で人生は進む。今、わたしはどうしたい?

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    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    長さも読みやすい短編小説でした。
    その短編に出てくる登場人物が次の短編の主人公につながっていく。全てが綺麗な繋がりの一冊だった。読み終えた時心が暖かくなっている。

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    Posted by ブクログ 2021年03月21日

    切なくて、心温まる冬のような本。
    バーバーみらい
    おでき
    が特に印象的。ちょっぴり涙出かけた。
    色んなバックグラウンドのある女性が主人公となり、一つ一つ違う世界だけど繋がりがあって、それが面白い。
    小さな勇気をくれる。
    マハさんらしい本。

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    Posted by ブクログ 2021年03月09日

    私も独立に関する悩みを抱えていたので、本書を読みました。様々な年代や悩みを抱える女性が、それぞれの方法で悩みから解き放たれていく姿を描いているところがすごく素敵でした。どの話もささやかな幸せや自由を感じられて好きだと思いました。
    ですが、最後の話の幸せへの持っていき方に少し強引さを感じてしまいました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月07日

    田舎や失恋、不倫事件、認知症の母、娘を待つ床屋さん
    いろんな悩みや迷いから人生の再スタートを切る24の短編集

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    Posted by ブクログ 2020年12月20日

    短編集ではあるけれど、少しずつストーリーが繋がっていて読みやすかった!
    どのストーリーも悩みや葛藤を抱えながらも、自らの歩む道を見つけていく姿がとても印象的だった。

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    Posted by ブクログ 2020年12月18日

    原田マハさんによる様々な日常を生きる女性を主人公にした24の短編集。
    短編集だが、前の話の中に登場した誰かが次の話の主人公となり、人は皆それぞれ自分の人生を生きていることを一層実感させられた。
    端役として登場している際には見えなかった部分が、主人公として描かれる時に見え、何不自由なく見える人でも、皆...続きを読む

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