【感想・ネタバレ】永遠をさがしにのレビュー

あらすじ

世界的な指揮者の父とふたりで暮らす、和音十六歳。そこへ型破りな“新しい母”がやってきて――。親子の葛藤と和解、友情と愛情。そしてある奇跡が起こる……。音楽を通して描く感動物語。

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Posted by ブクログ

アート小説って、絵だけでなくて音楽もだよね。
音楽を適当に聴くよりも、絵を呆然と前にするよりも、原田マハの言葉を読む方が、芸術の豊かさとか神秘さが心に響くのは何故だろう。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

なんて清々しい読後感なんでしょう!
とてもとても良かった。「私、何でもっと早く読まなかったのー!」って思いました。

一流オーケストラ指揮者の父と元チェリストの母が両親の少女・和音を描いた音楽小説。希望に満ちたラストは、目の前に未来への道が広がっていくようでした。

孤独と寂しさのなかで生きる和音の日常に明かりを灯してくれるのは、数少ない友人の朱里と文人だけ。
そんな和音の日常に突然やって来た女性・真弓さんによって、和音の毎日が一変!

大人らしくない印象が強いですが、実は感情豊かで、思いやりがあって人のために行動できる真弓さん。頭で考えるよりも、感情で惹きつけられてしまう魅力があります。
指揮者の父と真弓さん。変化する親子関係を見つめながら、いくつになっても今まで見えてなかったことがあるなと、自分事として感じました。

和音が友人ともに、それぞれの道へと歩んでいこうとするシーンがとても清々しい。
道は違っても、志をともにする仲間がいるって素敵ですね。そして誰かを思う気持ち。それがどんな関係でも深く胸打たれた体験は、その後の人生でずっとずっと心を温めてくれるものになる。

マハさんの作品は、沁みるなぁ。
余韻もいい。とても素敵な作品でした。

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2026年04月12日

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この本を本屋さんで手に取ったときカバーがしてあって草原で風が吹いて気持があらわれる話なのかな?って思って小説は久しぶりだったけど、とても暖かくどんどん読み進められました。
一つのことに向き合い続けることが難しくて寄り道することはあるし、寄り道することでまた一生懸命にもなれるのかなって思えました。
の話が永遠に感じれるように再読してみます。

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2026年04月05日

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物語自体を楽しむことができ、想像力が豊かになる作品だと感じた。
本から気付かされることや学ぶことが多い方なのだが、この本は学びや気付きではなく本の登場人物の心情変化や背景を想像しながら作品を楽しむことができた。
考えることをせずに喜怒哀楽を感じるのに向いているので、読み終わった時にカロリー少なく心地よい気分になった。

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2026年03月29日

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原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」が大好きで、違う作品が読みたくてこれを選びました。
登場人物みんな不器用だけど、真っ直ぐで温かい。この本も私の大切な本のひとつになりました。

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2026年03月25日

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マハさんならではの情景が浮かぶ言葉で心が豊かになりました。音楽が豊穣だという表現がとても好き。楽譜から音符がぷくっとでてきて、旋律を奏で、生き生きとしているように。音楽を言葉でここまでリアルにワクワク生ものとして表現できるのは、さすがマハさんだな〜

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2026年03月15日

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登場する全ての人が思いやりがあり一生懸命前に進んでいる感じで、読んでいて気持ちの良い物語です
最後のお母さんの涙⋯⋯にやられました

ちなっちゃんを⋯⋯⋯もっと見たかった気がします

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2026年02月28日

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音楽が大好きな自分にとって、自分では言葉にできていなかった音楽の魅力が言語化されていて、とても共感できました。

登場人物それぞれにとっての「永遠」が語られる場面では、特に好きなフレーズがたくさん。

原田さんの紡ぐ文章はいつもわざとらしさがなく、美しくもありながら、潔いというか。情景が目に浮かび、音が聞こえてくるような描写に癒されました。

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2026年03月01日

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久しぶりのマハさん。
やっぱりいいです❣️
設定も期待出来るし、登場人物が
みんな熱いから応援したくなるし
感動するし、涙もでるわでるわ。
最高でした。

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2026年02月13日

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いつもながら、マハ先生の作品には没頭させられてしまいます。思春期の心の揺れが見事に描かれ、それぞれのキャラクターの内面に引き込まれて、当然の一気読み。真弓さん、最高!

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2026年02月07日

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★3.5 だったかなーと思う。
でも好みだった。

原田マハさんの現代小説は
どうだろうと思いつつ。

恋愛要素は淡く
親子愛、才能、葛藤 が
優しく読みやすく、
美しくて悲しくて優しい小説でした。



ニコニコニコニコニコニコニコニコ
ネタバレ備忘録
小澤征爾のような指揮者のお父さん。
元チェリストのお母さん。
お母さんが突然いなくなり、
以来チェロを辞める主人公。

変な女が、お父さんと再婚したと
家に転がり込む。
お父さんは海外赴任。

その女が、心をほぐしていく。

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2026年05月02日

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一気に読み終えちゃった。
あたたかくて、ちょっぴり切なくて、何度も鳥肌が立つようなシーンに出会い、音楽の持つ力を心から信じたくなる物語だった。

不器用ながらも深い愛情を注ぐ真弓さんと、それに応えようと真っ直ぐに歩む和音。二人の関係性がとても愛おしくて、文斗くんの存在も心強くてすっかりファンになった

初めての原田マハ作品だったけれど、「読んで良かった」と思える大切な一冊になった。
クラシックの奥深い世界に触れられて、新しい扉が開いたような感覚がある。心がそよぐ春の陽気のような、爽やかで優しい余韻に浸っている。(言葉にすると少し恥ずかしい、感想キモかないかな?笑)

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2026年04月29日

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原田マハさんの作品は、
マハさんの幅広い知識や趣向が散りばめられていて
あたらしい世界を垣間見えるのが醍醐味。

お話はさくっと読める感じだったけど
(そしてちょっと
あれもこれも重なりすぎ感はあったけど)
読後G線上のアリアを聴いてみたり
鳥の歌を聴いてみたり優雅な気分になった。
お話的には中高生でも読めそう。

特装版で使われていたゴッホの絵もすてきだったな。

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アート帯デザイン◎大久保伸子
アート帯作品◎Vincent van Gogh: The Paintings

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2026年04月23日

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家族とチェロを軸にした王道感動物語。
主人公の女子校生和音は、世界的な指揮者の父と2人暮らし(?)の中、新たな型破りな母が登場。
原田マハさんの感動物語が読みたいと思い、手に取りました。

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2026年04月15日

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ネタバレ

世界的指揮者の父を持つ高校生の1人娘のもとに、ある日型破りな新しい母がやってくるというストーリー。
母はなぜ家を出て行ったのか、新しい母は何者なのか、辞めてしまった音楽と向き合いながらそれらが明かされていく。
物語を通じて、不器用ながらも、二人の母や友達、父からの愛に心が温かくなる。
いつか来る大切な人との別れに、真正面から向き合う大切さに気づかされた。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読み始めたら止まらなかった。
温かくて熱くてきれいな物語。
真弓、文斗、朱里と和音の関係性がとても良かった。

反面、自分で選ぶことができないまま始めさせられたチェロに対してどうしてそこまでできるのか…という気持ちも拭えない。
トワを逃がしたこともショックを受けてしまった…
真弓と和音の母親どちらもなかなか擁護できないと思ってしまうのと、和音の父親も最終的には良き父親であったが、やはり幼少期に与えた傷の深さを思うと許しきれないと思ってしまう…

心を動かされたのは確か。

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2026年04月10日

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原田マハの音楽をテーマにした感動あふれる物語。親子でない親子愛が痛いほど感じられました。文章も読みやすくサラサラと読めました。総合評価4.4で残念ながら星4つ。

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2026年03月25日

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高校1年生の梶ヶ谷和音。父は世界的な指揮者・梶ヶ谷奏一郎。元チェロ奏者の母・時依は奏一郎と離婚し、和音を置いて、家を出ており、行方はわからなかった…
そして、幼い頃より、時依に教えられてきたチェロもやめてしまっていた。
離婚の原因は奏一郎だと思っている和音と奏一郎の関係も…
そんな時、奏一郎の再婚相手として、元チェロ奏者の真弓が現れる。
そこから、動き始める、『永遠』をさがしに。

父の想い、母の想い。
何も知らずに16歳になった和音。
そんなことが…
真実を知った和音にできることは。
真弓もまた自分と和音を重ね合わせる。
時依のために。
和音にまたチェロを弾かせたいと。
奏一郎もただのわがままな指揮者なのかと思いきや、娘への愛情がうまく表せない不器用ないい父親だったんだと。
やっぱり奏一郎も和音にチェロを弾かせたいと。

間に合ってよかった…

心温まるいい話だった。







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2026年03月22日

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世界的にも有名で実力のあるオーケストラ指揮者の父と二人で暮らす和音。しかしながら、父と顔を合わせることは殆ど無く、和音は家政婦さん身の回りのお世話をしてもらっている。そんなある日突然、これまでの大人とは全く違う、型破りな新たな母親が現れて———

素直になれない父と娘。そして、母。親が子に不器用な愛を抱き続けているからこそ、相手を思いやった行動であるにも関わらず、その想いがうまく伝わらない。和音も同じ。自らの気持ちに素直になれず、父に、真弓に対してなんとも度し難い態度をとってしまう。それも真弓にとってはへなちょこで、彼女は和音を正面から受け止めて、更に反発力を和音に加えるのだ。和音は真弓との出会いで、少しづつ、されど確実に変化していく。父に対する思いも、自分の将来のことも、一度は手を離したチェロにだって向き合っていく姿を見せてくれる。
音楽を通じて、描かれる親子愛や友人との絆。どんな形であっても、どれだけ離れた場所に立っていようとも、心に響く音色は決して鳴り止まない。和音はいつだって母の演奏を、そして真弓の演奏を心に響かせ、そこに自らのチェロの音色を重ねる。そこには文斗だって朱理だって音を重ねる。さながら、ホールに轟くオーケストラのように。

美しく描かれる家族愛。それは重くなるほどに、複雑に絡み合い、簡単には解けさせてくれない。そんな愛を受け止めた和音がそこに愛を重ねる姿には涙を禁じ得ない。

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2026年03月06日

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原田マハ14作目。久しぶりの原田マハ。短い話だったこともあり真弓さんの最後の秘密はなくても十分良かった気はするが、全体的に気持ちの良い話だった。

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2026年03月02日

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あの有名な小澤征爾が指揮したボストン交響楽団の指揮者となるべくボストンに旅立つ父。一人残される娘、和音。
主人公和音には母が居ない。11歳の時、家庭かえりみない父と離婚して、和音を置いて一人出て行ってしまったのだ。そんな和音のもとに、新しい母が現れる。父が旅立った後、二人の生活が始まる。この女性がまたすごい人だった。

マハさんらしく、読みやすいストーリーだけど、アートミステリーではなくて、音楽(チェロ)で結ばれた母と娘の物語だった。(ちなみに私が買った本のカバーは、ゴッホのヒバリの飛び立つ麦畑で、麦畑を飛んでいるヒバリの絵が永遠を探すというイメージにぴったり!)
マハさんのアートの表現も好きだけど、音楽の表現もいいなぁと思う。
いろいろ有って、母が出て行った後、4歳から弾いていたチェロをやめていた和音が、ピアニストを目指す同級生と、音楽マネージャーを目指す事になった同級生の3人でミニコンサートを開くまでに成長していく過程と、それを支えてくれる新しい母(実際は違ったのだけれど)、プロとして、父として、的確なアドバイスをくれた父、読みながら涙がこぼれて仕方なかった。離れていても、やっぱり娘を愛して見守ってくれているのはさすがだなぁ。

読み終えた後、無性に聴きたくなって、YouTubeでG線上のアリアをずっと聴きました、パブロ•,カザルスとヨーヨー・マ。久しぶりにチェロの世界に引き込んでくれる作品でした。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ


世界的に有名な指揮者を父に持ち、チェリストだった母は失踪、ある日突然型破りな新しい母がやってくる。
序盤はどんな話の展開かワクワクしていたけど、実際は複雑な事情があって、想像と違い、心に響く熱い物語だった。

“あの瞬間ってのは、チェロを弾き始める直前の数秒間のこと。
バッハも、ドヴォルザークも、カザルスも、ヨーヨー・マも。音楽を愛し、心をこめた人間であれば、誰にでも訪れる、あの数秒間。
心が沸き立ち、震える、あの瞬間。この世に音楽があることを喜び、感謝する、あの刹那。時代も国境も人種も超えて、私たちが旋律でつながる一秒まえ。
あの瞬間こそが永遠なのよ。
だからもう一度、弾いてみなさい。永遠をさがしに。”

素敵な言葉。楽器を演奏する人であれば、より共感できそう。

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2026年02月05日

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家庭環境の設定がやや非現実的に感じられ、「なぜこうなるのか」と違和感が残った。原田マハ作品は好きなものが多いが、本作は少し無理のある感じがした。

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2026年04月24日

Posted by ブクログ

前回読んだ原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」と同じような登場人物、同じような展開でした。
変な恋愛ものより好きです。現実でもこんなかっこいい女性に出会いたい。

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2026年04月09日

Posted by ブクログ

世界的指揮者の父とチェリストの母のもとに生まれた16歳の高校生が同級生と共に自身の人生を劇的に選択していくお話。青春物語でもあり恋バナでもありスピード感のある展開。しかしブリオン病で発語できない母が娘のバッハのアリアで涙するとか、それは劇的過ぎて鼻白んでしまう。原田マハさんの作品では結構「それはやりすぎでしょう」と思ってしまっている気がする。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

登場人物がみんな優しくてまっすぐでどんどん読んでしまうような内容だった。
後半の桜の情景と和音の演奏の描写がとても綺麗でイメージしやすい素敵な文章だった。
ただ物語としては綺麗すぎた印象がある。真弓さんの母親の件は意外だったが、その他はそうなるだろうな、と言ったような内容。
野暮だけれど突発性難聴も3-4日以内にステロイド服用すれば治るから閉じこもらずに病院いきなよ…と思ってしまった(もちろん描写されていないだけで行って回復の見込みがなかったんだろうけど)

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2026年03月24日

Posted by ブクログ

読みやすい!
全然詳しくないけど、チェロ独奏のG線上のアリアをYouTubeで探して流しながら読んでた。
結末は予想できる系だけど、素敵な話!

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

''いっぱいいっぱい、涙を流した。そのあとに真ん中をすうっと抜けていくうつくしい小川があった''

泣くことは難しいこと、けれど、なかなか泣けたあとのすっとするきもちはわかる、なんとなく

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あっという間に読めた。親が音楽家のトップの設定なので共感は少なかった。真弓と母の優しい嘘がわかっていく場面は特に引き込まれた。

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2026年03月02日

Posted by ブクログ

原田マハさんの作品として考えると、音楽という面において楽器を扱う表現は凄く原田マハさんらしい表現で引き込まれるけど、主人公のキーパーソンの真弓に関しての後半にかけてのストーリーが少し雑に感じた。

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2026年03月02日

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