ラブコメ

ラブコメ

小説・文芸
484円 (税込)

2pt

日本人が何より好きな白いご飯。今、目指すは自給自足生活――!? とにかく一度作ってみようと、楽しくも過酷な米作り体験をつづる。ごはん愛にあふれたエッセイ(原田マハ)+コミック(みづき水脈)。

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ラブコメ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    生きるぼくらを連載する事をきっかけに原田マハさんが挑んだ米づくり、しかも自然農。
    自分も畑をやっていて、自然農に興味はあるけど、有機無農薬どまり。
    米づくりも楽しそうだと思いつつ、大変そうの方が勝ってしまう。

    0
    2026年06月16日

    Posted by ブクログ

    原田マハさんの『生きるぼくら』、とっても良かったです。あの本は、農業新聞への連載がきっかけだったんですね。しかも、書くために1年 お知り合いの方の自然農の学校に通って、もみ殻くん炭づくりから鍬を使っての畦塗り、機械を使わない田植え、雑草管理、手での稲刈り、ハゼ掛け、脱穀と一通りのことを『お米の都合に合わせて』東京から長野まで通ったというのだからすごい。一緒にお米育てされた漫画家さんのみづき水脈さんも旦那さん方も編集さんも巻き込んでの1年間。
    読んだあとに申し訳なくなりました。お米の価格が高い高いって言って。その上、今年が豊作だと目処がつくやいなや、去年の秋のお米の価格がどんどん下がってしまうことに。お米、たくさん食べます!いつか、自分でも作ってみるかもしれません。『お米の都合』に自分の仕事を合わせられるようになってから…

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    原田さんの作品ということで購入。
    タイトルと漫画家とのコラボから、恋愛小説の漫画版と思ったが全く違う「米:コメ」作りの話だった。
    日本農業新聞で連載することになった原田さん。その参考として農業体験を試みることに。ちなみに、連載の方は『生きるぼくら』で既に読んでいて、引きこもりの主人公がコメ作りで立ち直る感動的な話しだった。
    この始める時期が劇的な時期で、2011年2月からで、震災当日も信州の農場に行く予定だったとか。震災後も描かれているが、コメ作りが主なので震災は抑え目。
    自分自身、コメ作りは実家が農家だったし、家を出て半世紀ながら、都会のど真ん中の公園ボランティアで田んぼも畑も作っていたので、作業が良く分かる。
    原田さんも漫画家のみづきさんも、楽しんでコメ作りをしているのが伝わってきて楽しく読めた。

    0
    2023年11月02日

    Posted by ブクログ

    マハさんの取材に対する意気込みが伝わります。
    お忙しいのに、本当にお疲れ様です。

    最初に、「お米の都合に合わせてください」のお断り。
    当然ですね。自然相手ですし、都会の人は仕事を優先しがち。
    それだけに、お金に代えられない喜びがあったはずで、それはこの本から痛いほど伝わってきます。

    田舎の自然、甘露水、そしておいしいお米。
    日本人でほんとうによかったです。
    最近はお米がほんとうにおいしくなりました。感謝の気持ちを忘れそうになりますが、農家のみなさん、ありがとう!

    ーーー
    直接は関係ないですけれど、炊飯器メーカーの努力も。
    お米のおいしさは、日本人の心・魂ですよ~
    大切にしたい。
    お金を出せば買えるようなものではないです。
    ちょっと旅行に来て、文化を感じようとせず、お金の力で炊飯器を買って帰って何がわかるんでしょう。。。

    0
    2020年11月05日

    Posted by ブクログ

    農業体験エッセイ?でもお米だけでなく、日本のコメだけでなく、農畜海産物は安すぎ。でも消費者としては高すぎると困る。悩ましい。

    0
    2019年02月18日

    Posted by ブクログ

    ラブコメ=ラブ米のこと。日本農業新聞に小説の連載の話が舞い込んだこと、東日本震災をきっかけとして、米作りをすることにした作家・原田マハさん。そして、漫画家のみづき水脈さん。それぞれの連れ合いも巻き込み、稲作が始まる。苗床作りから米の収穫までの体験記。原田マハさんが、前半でエッセイ風に文章を、後半はみづき水脈さんが漫画で、それぞれ体験記を描いている。

    0
    2016年09月19日

    Posted by ブクログ

    作者による稲作体験記。八ヶ岳の麓で自然農法により米作りをするプロセスが、作者が体験した記録として、生き生きと伝わってくる。また、同じ米作り体験をしたみづき水脈さんによるマンガも、イメージがよく伝わってきて良い。

    0
    2016年05月30日

    Posted by ブクログ

    ラブコメって・・・LOVE米だったのか!w
    『生きるぼくら』に続けて読まれることをおススメいたします~♪

    0
    2015年11月17日

    Posted by ブクログ

    好きなお米は愛山⁡
    ⁡⁡
    ⁡ってな事で、原田マハ みづき水脈の『ラブコメ』⁡
    ⁡⁡
    恋愛系の内容のラブコメかと思いきや、LOVE RICEのラブコメじゃった。⁡
    ⁡⁡
    米農作を実体験した原田マハさんのアートじゃない内容。⁡
    ⁡⁡
    ⁡なので、思ってたマハさんの内容じゃなく素のマハさんやお茶目なマハさんが垣間見えるほのぼのしたお話。⁡
    ⁡⁡
    ⁡詳細は端折るけど、マハさんの『生きるぼくら』を書く題材の元になった内容。⁡
    ⁡⁡
    ⁡米作りを農機械を使わず、農薬も使わず自然の成るがままでお米を作る自然農の大変さや大事の体験記⁡
    ⁡⁡
    ⁡昔は実家でも米作ってからある程度の大変さは分かるけど、それよりも更に過酷な機械を使わない人力 × 自然の恵で作る米は大変じゃろうけど、恐ろしく美味いじゃろね⁡
    ⁡⁡
    ⁡最近はお米は日本酒で摂ってるので、たまにはおにぎり食べたいな⁡
    ⁡⁡
    ⁡2026年18冊目

    0
    2026年06月24日

    Posted by ブクログ

    お米やお百姓さんをリスペクトする本だと思ったらなんとマハさん自身の米作り体験記だった。しかも田植え機や草刈機を使わない、完全手作り、手作業の自然農。悪戦苦闘の米作りエッセイ。そして何よりもマハさんの旦那さんも一緒に登場。これはマハさんにファンには嬉しい。超レアな本ですね。米作りの描写はちょっと経験者じゃないとわかりにくいかも。でも後半はアニメになっているので理解しやすかったです。

    0
    2025年12月21日

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