モネのあしあと

モネのあしあと

作者名 :
通常価格 522円 (475円+税)
紙の本 [参考] 550円 (税込)
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作品内容

マネ、ドガ、ルノワール。誰もが知る「印象派」だが、モネの《印象―日の出》が「印象のままに描いた落書き」と酷評されたのがはじまりだ。風景の一部を切り取る構図、筆跡を残す絵筆の使い方、モチーフの極端な抽象化など、まったく新しい画法で美術界に旋風を巻き起こしたモネ。その波乱に満ちた人生を、アート小説の旗手が徹底解説。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 伝統・芸能・美術
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2021年04月08日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
11MB

モネのあしあと のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月02日

    モネについて多角的に書かれた読みやすい一冊。

    モネの人生、絵画、モネに関する美術館、パリの歩き方など少ないページに凝縮されていた。

    モネの作品をもっと見たくなった。

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    Posted by ブクログ 2021年05月03日

    マハさんが語るモネのあしあと。

    絵を見るのは好きだけれど画家の背景や略歴も知らずに眺めるので、好きか嫌いか自分の心に響くかどうかという極めて個人的な物差ししか持っていない。
    新しくモネのことを知ることができる時間は楽しかった。

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    Posted by ブクログ 2021年04月17日

    素直にモネの絵を鑑賞したくなりました。「睡蓮」を鑑賞した時に、自分がどういう気持ちになるのかが楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2021年04月12日

    モネについてはあまり知らなかったのだけど、モネの時代の美術背景から作品、人生まで網羅されてて入門としてはとても読みやすくて良かったです。
    近くの美術館にモネが展示されてるようなので行ってみたいと思います。

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    直島の地中美術館でモネの絵を見て以来、美術館に興味を持つようになり、原田マハさんの小説も一段と好きになった。今はなかなか海外の美術館を訪れるのは難しいけれど、国内にもたくさんモネの絵があるということなので、先人たちに感謝しつつ、まずは国内の美術館でモネの絵をたくさん見てみたい。

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