たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

作者名 :
通常価格 784円 (713円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

19世紀後半、栄華を極めるパリの美術界。画
商・林忠正は助手の重吉と共に流暢な仏語で
浮世絵を売り込んでいた。野心溢れる彼らの
前に現れたのは日本に憧れる無名画家ゴッホ
と、兄を献身的に支える画商のテオ。その奇
跡の出会いが〝世界を変える一枚〟を生んだ。
読み始めたら止まらない、孤高の男たちの矜
持と愛が深く胸を打つアート・フィクション。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2020年04月08日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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たゆたえども沈まず のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月23日

    独自の道を歩夢ゆえか弱く、悲劇の人生を送るフィセントとそれを支えるテオ。その2人を支える日本の浮世絵をフランスに広めた二人の男の物語

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    Posted by ブクログ 2021年04月18日

    「たゆたえども沈まず」原田マハ(著)

    令和2年4月10日 文庫初版 (株)幻冬社
    令和2年6月30日 3版発行

    世界的にも擦りに擦られてきた「画家ゴッホ」を題材に大胆にもフィクションにし

    それでもなお魅力を損なわない作品。

    原田マハすげーなおい!

    作中に登場する「ゴッホ」の描いた絵を
    改め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月19日

     前から書店などで見かけ、タイトルと表装が素敵だったので気になっていましたが、やっと読めました。
     めちゃくちゃよかったです❕
     史実なのかフィクションなのか区別がつかないくらい描写が活きていて設定もリアルで素晴らしいです。
     著者は、美術館で勤務されていたみたいですね。      
     美術に対する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月16日

    わたしが初めてゴッホの絵をこの目で観たのは、1987年、日本の企業が53億円で購入したあの『ひまわり』だったかもしれない。その後2003年に、再び同じ場所で、その時は『ルーラン夫人』と共に複数枚の『ひまわり』の絵を観た。
    その後も何度かゴッホの絵を観る機会は訪れたが、ただただ悔やまれるのは、その当時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月15日

    ◯兄さん。あなたと僕は、いったい、どれほど重苦しい鎖で結ばれているんだろう。いっそこのまま、このさき、もう二度と会えずに終わることができたら。幼い頃憧れたあなたのまぼろしだけを心に宿して生きていくことができたら。(157p)

    ◯ほんとうに、あなたが兄さんを世界に認めさせたいのなら--強くなってくだ...続きを読む

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    購入済み

    たゆたえども沈まず

    141km 2021年04月08日

    初めて読んだ原田マハさんのアート作品、美術史に詳しくなくても充分楽しめました。ゴッホ兄弟とパリで活躍した日本人画商の交歓の物語。ゴッホの絵画を鑑賞しながら読みました。創作と史実のバランスが絶妙で、画商と画家両方の目線で楽しめるところも面白かった。

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    Posted by ブクログ 2021年04月02日

    美術館に行くのは好きだけど、美術に関する知識は全くない。タイトルの響きが心地よく、ずっと気になってたけどなかなか読めていなかった本。総理の夫が面白く、この著者気になる!となったので。

    この作品、読んでみてとても良かった。
    絵にぶつけられる思いや命がけで絵に向き合う画家に臨場感あふれて触れられる感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月28日

    読んでいる間中、19世紀パリでテオとゴッホと日本人画商の林忠正、シゲ、と共に過ごしているようでした。

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    Posted by ブクログ 2021年03月24日

    フィンセント・ファン・ゴッホを巡っての人間関係の中で、彼の絵が日の目を見るまでに誰ひとり欠けることの出来ない人々が、すっごく優しくて、すっごく切なくて、すっごく凛々しくて。誰かのために、自分が置かれた場所で、自分が出来ることだけに集中するって、簡単なようで難しい。

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    Posted by ブクログ 2021年03月11日

    ゴッホが浮世絵に惹かれていた、という話は何となく聞いたことがあれ、それを日本画商の目線から、オリジナルキャラクターも混じえて書くのかー!と感動してしまった。

    ゴッホとテオの話だから、当然ラストに向かって不穏な空気が流れるんだけど、それをまさにゴッホの絵のように生き生きと美しく描写しているのが、原田...続きを読む

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