楽園のカンヴァス

楽園のカンヴァス

880円 (税込)

4pt

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。山本周五郎賞受賞作。

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楽園のカンヴァス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    特に美術に詳しいわけでもないけれど、読み終わるとルソーの絵を見る目が変わる。原田マハのアートシリーズは読む度自分の世界が広がる気がします。

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ


    ずっと読みたかった一冊。
    ブックシェアリングでお借りしました。

    一枚の絵をめぐる二人の情熱と、真実を追い求める緻密なストーリーに最後までワクワクしっぱなしでした。
    作品に出てくる絵をネットで検索しながら読み進めるのも、知らなかった世界が広がるようで面白かったです。

    学生時代にMoMAで本物の夢

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    ルソーの絵には興味がなかったが、この本を通じてルソー自身にもその絵にも興味が湧いた。
    マハさんの伏線の回収能力が高くて読めない展開に引き込まれる。

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    織絵とティム。ルソーという画家が描く芸術に魅せられた二人が、見たことのない彼の絵を目の当たりにし、彼の人生や二人を取り巻くさまざまな思惑の中でも決してブレない「友だち」への思い。子を宿し、母となる覚悟をとっくに有している彼女は、母である前に研究員である。奇しくも男もまた研究員である。ルソーを愛し、ル

    0
    2026年03月11日

    Posted by ブクログ

    大好きな原田マハさんの物語!

      楽園のカンヴァス

    絵画の知識は全くない私でも
    楽しい時間になるかな?と少し不安な気持ちも
    あるなかで本をひらきました。


    早川織絵さんは美術館の監視員の仕事を
    しています。仕事で毎日作品を観て
    深く名画と向き合い続ける生活をしていました。

    ニューヨーク近代美

    0
    2026年03月11日

    Posted by ブクログ

    面白かった!いや〜面白かった。なんでこんなお話を思いつくんだろう!すげぇな〜。 物語「夢を見た」泣いたね、泣いた。 大原美術館もニューヨーク近代美術館も改めてまた行きたいな。 てかハードカバーを買おうかな、お金ないけど(また泣)。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    「蜜蜂と遠雷」を読んだときに、あ〜もっとクラシックに詳しければ、書かれた曲名見てすぐにアタマの中で曲が鳴るのに〜! と思ったのと同じで、この本を読みながら、あ〜もっと芸術に詳しければ、絵画の題名見てすぐアタマの中に絵が浮かぶのに〜! と何度も思った

    でもそんなことも超越して、ティムと織絵の共同作業

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    原田マハさんの文章はびっくりするぐらい読みやすくて引き込まれる。私は原田マハと相性が良いのかもしれない。
    キュビズムついて今まではまったく理解に苦しんでいたけど、この小説を読んでその一端に触れられた気がする。世界が少し広がった。

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    ・日本では珍しいアートミステリー。
    ・アンリ・ルソーについての本。
    (棚)小説
    (評価)4.5

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    私が好きな本のベスト5に入るくらい面白かった。先の読めない展開にワクワクが止まらなかった。ただ、強いて言えば、織絵の行先と真絵のその後などが知りたかったので、織絵視点の章がもう少し読みたかったなと思った。

    0
    2026年02月07日

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