エッセイ - KADOKAWA - 角川文庫の検索結果

  • きまぐれ星のメモ

    きまぐれ星のメモ

    小説・文芸
    4.6
    1巻682円 (税込)
    日本にショート・ショートを定着させ現在SF界の第一人者である著者が、その十年間の作家生活の中で書き綴った、百余点のエッセイを収録。子供の頃の思い出や食べ物の話、映画や旅行の感想等は、星新一の創作の秘密の一端を覗かせるようであり、また、その博識や卓抜した着想に触れて、読者は限りない興趣を覚えるであろう。
  • 小泉八雲とその妻セツ 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語
    値引きあり

    小泉八雲とその妻セツ 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語

    小説・文芸
    5.0
    1巻462円 (税込)
    『怪談』『日本の面影』が世界的なベストセラーとなった明治の偉人・小泉八雲。なぜギリシャ生まれの八雲が近代化して間もない日本に赴き、そして一生を過ごすことになったのか。そこにはアニミズムに満ちた日本の魅力だけでなく、妻として支え続けたセツの存在があった。語り部としての才能を発揮したセツが語り、そして八雲が記す。そうした過程のなかで『怪談』などのベストセラーは誕生し、そして世界の人は日本という国を知ることになった――。今を生きる人々の心にも刺さる二人の生涯を圧倒的なフィールドワークで描き出す一冊。
  • 岡本太郎の眼

    岡本太郎の眼

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
     半世紀の時空を超えて、太郎の言葉はぼくたちの胸にまっすぐ届きます。むしろ先の見えない不安な時代だからこそ、ズシッと響くのかもしれません。そして読み進むうちに、いつのまにか自信が湧いてきて、誇らかな気持ちになる。不思議な感覚です。   やっと時代が太郎に追いついた。そう言う人もいるけれど、ぼくの見方は少しちがいます。追いつく対象ならやがて追い抜かれるはずだけれど、けっしてそうはならないと考えているからです。 再生を果たした太陽の塔が50年のときを超えてぼくたちを挑発するのは、太郎が未来を先取りしていたからではありません。太郎は生涯をとおして「人間とはなにか」「芸術とはなにか」を考えつづけただけです。 人間の本質は千年や二千年では変わりません。太陽の塔がいつまでも古くならないのは、きわめて高度な普遍性を備えているから。おなじように太郎の言葉も古くなりようがないのです。 平野暁臣(文庫版「おわりに」より)  太陽の塔から半世紀を超えた今尚、岡本芸術は「人間とはなにか」「芸術とはなにか」を挑発し続けてくる。世界のパラダイムが大きく変換する混迷の時代だからこそ読みたい岡本太郎の言葉。それらは迷ったとき、困ったとき、ブレそうになったとき、生きることの真の意味を教え、自分の芯を思い出させてくれる。心に響く普遍的な言葉の数々は、読む人の血肉となり、明日を生きる自信や誇りとなる。 書籍未収録原稿を収録し、再編集した充実の人生論。
  • さよなら私

    さよなら私

    小説・文芸
    3.9
    1巻671円 (税込)
    いいこともあれば、よくないこともある。始めがあれば、終わりもある。そもそもは何もないところから生まれ、何もないところに帰っていくだけのこと。「自分」という存在があるなんて思っているから、人生は生きづらいんだ。自分探しや、ないものねだりはやめよう。キープ・オン・バカ。そもそも答えなんてないんだから。「癒やされた」「楽になった」と多くの声が寄せられた、みうらじゅん的人生訓。いよいよ魂の電子化。
  • B級恋愛グルメのすすめ

    B級恋愛グルメのすすめ

    小説・文芸
    3.8
    1巻715円 (税込)
    美味しい食とお酒があるところ、恋の香りあり!(ただしB級!?)深夜の女一人ラーメン、日本酒仲間との彼氏列伝トーク、傷心旅行先で出合った極上のウニと蟹、焦げてて苦いバレンタインデー、オムライスで意気投合した元夫、同じ相手との再婚式レポートetc.…。恋愛小説家ならではの嗅覚で見つけた、恋と美食の美味しい関係。文庫刊行時に追加された妊娠・出産時のエピソードも収録!
  • 倒れるときは前のめり

    倒れるときは前のめり

    小説・文芸
    3.8
    1~2巻748~792円 (税込)
    『図書館戦争』『レインツリーの国』『植物図鑑』ほか映像化続々の人気作家・初のエッセイ集が文庫化。 日々の生きるつれづれ、創作の裏側、大好きな本や映画、敬愛する人びと、ふるさと高知のことなど、デビュー書籍刊行前から現在までに綴った90本超に、それぞれ振り返りのコメントを書き下ろし(単行本刊行時)。 現在入手困難な「ほっと文庫」に収録された短編「ゆず、香る」と、片想いがテーマの恋愛掌編「彼の本棚」の、小説2編も特別収録。 「文庫版のためのあとがき」を書き下ろし。当代一の人気作家のエッセンスがここに!
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

    【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    大泉洋が1997年から綴った18年分のエッセイ集。文庫版ではさらに2年分を追記、大量書き下ろし(結婚&家族について語る!)。あだち充との対談も追加収録。【電子特典付】大泉洋 直筆コメント付き
  • あれこれ好奇心

    あれこれ好奇心

    小説・文芸
    4.0
    1巻792円 (税込)
    ショートショート千編記念に休筆なるものをやった著者は、視野がひろがってしまった!? ショートショートの形をとった無類のエッセイの数々。・ホシ式・好奇心のア・ラ・カルト、ご一緒にどうぞ。
  • きまぐれ学問所

    きまぐれ学問所

    小説・文芸
    4.0
    1巻792円 (税込)
    本を読むのは楽しい。乱読して、片端から忘れていくのも楽しいけれど、テーマ別に集中して読めば、もっと楽しい。頭の中でまとまって、会話のネタにも不自由しません。ホシ式学問術の成果、ご一緒にどうぞ。
  • 僕の隣で勝手に幸せになってください

    僕の隣で勝手に幸せになってください

    小説・文芸
    4.4
    1巻704円 (税込)
    「言葉だけでアレだけど、応援してるから」 と言われて泣きそうになったから 言葉だけでも応援は出来る。 蒼井ブルーの優しい言葉が詰まった『僕の隣で勝手に幸せになってください』、ついに文庫化。 モデルは女優の小松菜奈さん。 誰かに励ましてもらいたいとき、寄り添ってもらいたいとき、泣きたいとき、笑いたいとき、幸せを感じたいとき、 この本をあなたのそばに置いてください。
  • 風眼抄 山田風太郎ベストコレクション
    値引きあり

    風眼抄 山田風太郎ベストコレクション

    小説・文芸
    3.0
    1巻335円 (税込)
    思わずクスッと笑ってしまう身辺雑記に、自著の周辺のこと、江戸川乱歩を始めとする作家たちとの思い出まで。たぐいまれなる傑作を生み出してきた鬼才・山田風太郎の頭の中を凝縮した風太郎エッセイの代表作。
  • きまぐれエトセトラ

    きまぐれエトセトラ

    小説・文芸
    3.3
    1巻737円 (税込)
    このこだわりが、傑作誕生のひみつ。気になることすべてにとことん迫る、きらりと光るエッセイ集。 ショートショートの神様は、一度疑問に思ったら、考え抜かないと気がすまない! 今や国民的作家が、小学生時代、作文がへただった理由とは?(「作文の成績」) UFOは実在するのかしないのか、目撃例がふえても研究は進まず……。(「UFOの警告」) 薬がないと眠れない、でも全くつらくない!?(「不眠症二十五年」) 創作1000篇を目前にした著者が、絶えず世界を観察し、自己と向き合ったエッセイ36篇を収録。
  • 愛してると言わせて

    愛してると言わせて

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    元祖ミーハー。どんな大変な仕事もやりくりして、大相撲へ、憧れのあの人へまっしぐら。うっとりひたる間もなく、芸能界には、びっくりするような恋のうわさが流れて……。《地味で淋しい暮らし》のなかで出会う人、事件、たくさんの驚き。超多忙脚本家の毎日は、いつもキラキラ光ってる! その秘密は、愛されるだけじゃなくて、「愛してる」と言うこと。つらい恋も、一人きりのクリスマス・イヴも、これで新しく輝き出す。泣いて笑える、内館式とびきり元気エッセイ。
  • きまぐれ体験紀行

    きまぐれ体験紀行

    小説・文芸
    3.3
    1巻660円 (税込)
    ソ連旅行中の著者が北杜夫氏とともに体験した恐怖の一夜、「赤い矢号事件」とは?(「ソ連の旅」)メスの類はいっさい使わない外科手術、それがマニラの心霊手術。腕のやっかいな病気に悩む著者は、自分も治療台に乗ってみるが、その結果は?(「東南アジアめぐり」)そのほか、韓国、台湾、香港の、エピソードあふれる旅行記と、10日間の断食トリップまで、好奇心旺盛な作家の眼がとらえた、内的・外的体験記7編を収録。
  • いつも旅のなか

    いつも旅のなか

    小説・文芸
    4.4
    1巻594円 (税込)
    ロシアで国境の居丈高な巨人職人に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描く。
  • 人生は、だまし だまし
    値引きあり

    人生は、だまし だまし

    小説・文芸
    4.1
    1巻297円 (税込)
    人間はこの世のお客。だから、気随気儘は許されない(ヨソの家に上がり込んであれ下さい、これ使いますと言えないのと同じこと)。こういう窮屈な現世でほどほどに楽しく幸福な暮らしの煙をたてること、それが人間のプロだと著者は言う。家庭の運営、上品・下品、男と犬、恋と友情、嘘と欲、別れの処方…世の中の全科目について、「人間のプロ作家」が絶妙な言葉で解き明かした、ユーモラスで真に迫る、平成生き方読本。
  • ルンルンを買っておうちに帰ろう

    ルンルンを買っておうちに帰ろう

    小説・文芸
    3.6
    1巻462円 (税込)
    「私は最近、日一日と“男好き”になっていくようである」。モテたいやせたい結婚したい。いつの時代にも変わらない女の欲、そしてヒガミ、ネタミ、ソネミ。それがそんなにカッコ悪いもんかよ、エ? 本当に私って嫌な女ね。泣きたい思いを抱えつつ、「言葉の女子プロレスラー」となって、口には出せない女の本音を代弁、女性エッセイの常識をくつがえした著者。読み始めたら止まらないと大絶賛を浴びた、抱腹絶倒のデビュー・エッセイ集。
  • もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで
    値引きあり

    もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで

    小説・文芸
    4.1
    1巻374円 (税込)
    大人気シリーズ「RDGレッドデータガール」の著者荻原規子が自らの”ファンタジーのDNA”を育んだ名作を紹介。『赤毛のアン』の日常と『枕草子』の宮廷生活、どちらの描き方にも共通するものとは? 古代中国を思わせる小野不由美の「十二国記」に西洋の児童文学を想起するのはなぜか。実は青春恋愛譚として読める佐藤さとるのコロボックル物語、『だれも知らない小さな国』。六百枚を超えたデビュー作『空色勾玉』のエピソードなど、読書の幸福が溢れるブックガイドとしても読める名エッセイ集。酒井駒子描きおろしのカバーも必見!
  • 鉄道無常 内田百けんと宮脇俊三を読む

    鉄道無常 内田百けんと宮脇俊三を読む

    小説・文芸
    3.5
    1巻880円 (税込)
    鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。 「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん 「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三 日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、普通の人にとって鉄道は、何かの用事を果たすために乗るものでした。それから四半世紀後、異なるアプローチでそのジャンルを背負った宮脇俊三。彼は、時刻表を小説のように愛読していたことを『時刻表2万キロ』で告白しています。鉄道や紀行文学の歴史とともに二人の足跡をたどる1冊です。
  • あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション
    値引きあり

    あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション

    小説・文芸
    3.6
    1巻363円 (税込)
    「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと千回くらいなものだろうと思う」。飄々とした一文から始まり、老いること、生きること、死ぬことを独創的に、かつユーモラスにつづる。風太郎節全開のエッセイ集!
  • ロウソクの科学

    ロウソクの科学

    小説・文芸
    3.5
    1巻550円 (税込)
    「この宇宙をまんべんなく支配するもろもろの法則のうちで、ロウソクが見せてくれる現象にかかわりをもたないものは一つもないといってよいくらいです」ロンドンの貧しい鍛冶屋の家に生まれたファラデーは、1本のロウソクを用いて科学と自然、人間との深い交わりを伝えようとする。子供たちへの慈愛に満ちた語りと鮮やかな実験の数々は、科学の面白さ、そして人類の未来をも照らしだす。時を超えて読者の胸を打つ感動的名著。
  • 蚊がいる
    値引きあり

    蚊がいる(角川文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻357円 (税込)
    日常生活の中で感じる他者との感覚のズレ、居心地の悪さ。「ある」のに「ない」ことにされている現実……なぜ、僕はあのとき何も云えなかったのだろう。内気は致命的なのか。共感必至の新感覚エッセイ。 装丁=横尾忠則
  • 結婚願望

    結婚願望

    小説・文芸
    3.8
    1巻550円 (税込)
    せっぱ詰まってはいない。今すぐ誰かと結婚したいとは思わない。でもどこかで思っている、「いつかはやっぱり結婚したい」と。結婚は、能力ではなくて人格が選ばれることだ。結婚をしたいほど好かれているなんて、嬉しくないわけがない。不確実だとわかっていても、人は人を好きになると「結婚したい」と願うものだ――。『恋愛中毒』の著者が、心の奥底に巣くう「結婚願望」と「結婚の現実」をまっすぐに見つめた、ビタースウィートなエッセイ集。
  • もしもし、運命の人ですか。
    値引きあり

    もしもし、運命の人ですか。

    小説・文芸
    3.9
    1巻335円 (税込)
    間違いない。とうとう出会うことができた。運命の人だ。 黙々と働く昼も、ひとりで菓子パンをかじる夜も、考えるのは恋のこと。あのときああ言っていたら……今度はこうしよう……延々とシミュレートし続けた果てに、〈私の天使〉は現れるのか? 気鋭の歌人が、繊細かつユーモラスな筆致で書く恋愛エッセイ集。MF文庫ダ・ヴィンチの人気作品が角川文庫に登場。
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 ふりむかせる女たち
    値引きあり

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 ふりむかせる女たち

    小説・文芸
    -
    1巻264円 (税込)
    北欧の美しき「愛国者」アイノ。ムンクが描く、孤独に耐える女。ニューヨークのバーで会った作家志望の初老の女性。パリの小さなステージに現れたマリー・ラフォレ――。それぞれの歴史を背後に、今を鮮やかに生きる女たちの輝きと哀しみ。永遠の旅人五木寛之が、異郷の旅情とともに奏でる女性の生き方24章。 ※本書は、『忘れえぬ女性たち』(一九八九年一〇月、集英社文庫刊)を改題したものが底本です。
  • そして私は一人になった

    そして私は一人になった

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    「六月七日、一人で暮らすようになってからは、私は私の食べたいものしか作らなくなった。」夫と別れ、はじめて一人暮らしをはじめた著者が味わう解放感と不安。心の揺れをありのままに綴った日記文学。
  • 宮沢賢治の青春 “ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって
    値引きあり

    宮沢賢治の青春 “ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって

    小説・文芸
    4.4
    1巻330円 (税込)
    「私が友保阪嘉内、私が友保阪嘉内、我を棄てるな」と賢治に言わしめた盛岡高等農林学校時代のただ一人の友、保阪嘉内。才気煥発、明朗闊達な彼に強く魅かれ、大きな影響を受ける賢治。だが、二人の交流は賢治の国柱会への傾倒をめぐって変化し、やがて訣別してしまう。『銀河鉄道の夜』をはじめとする厖大な作品群の成り立ちと実生活の謎の数々を、二人の友愛を裏づける多くの資料をもとに解き明かす、画期的かつ衝撃的な賢治研究の新成果。
  • 生きにくい・・・ 私は哲学病。
    値引きあり

    生きにくい・・・ 私は哲学病。

    小説・文芸
    3.5
    1巻253円 (税込)
    どうせ死んでしまうのに、なぜ今死んではいけないのか? 愚直なほどに真面目な質問に、真摯に向き合い、徹底的に考え抜いてゆく、中島哲学の恰好の入門書。
  • ひとを〈嫌う〉ということ
    値引きあり

    ひとを〈嫌う〉ということ

    小説・文芸
    4.0
    1巻253円 (税込)
    あなたに嫌いな人がいて、またあなたを嫌っている人がいることは自然なこと。こういう夥しい「嫌い」を受け止めさらに味付けとして、豊かな人生を送るための処方を明らかにした画期的な一冊。
  • 西荻窪キネマ銀光座

    西荻窪キネマ銀光座

    小説・文芸
    3.0
    1巻528円 (税込)
    ちっぽけな町の古びた映画館。私は逃亡するみたいに座席のシートに潜り込んで、大きなスクリーンに映し出される物語に夢中になる――名作映画に寄せた想いを三好銀の漫画とともに綴る極上映画エッセイ!
  • 孤独のとなり
    値引きあり

    孤独のとなり

    小説・文芸
    3.8
    1巻253円 (税込)
    孤独は単に淋しいなどというものではない。もっと深く、すべてのものを拒絶する姿だ。人は孤独を凝視しつつ、何かを求めねばならない。若き日に敗戦のショックがもたらした虚無的生活。長く厳しい闘病生活。しかも、その間には恋人を同じ病で喪うという過酷な日々をくぐり抜けてきた著者が、今、広い愛の心で綴る珠玉のエッセイ。恋愛、結婚、人間の生きがい等々を語りつつ、篤い信仰の心と他人への暖かい思いに満ちた著者が、限りない愛と明日への希望を説く人生論。 カバーイラスト/熊谷博人
  • ポケットに名言を
    値引きあり

    ポケットに名言を

    小説・文芸
    3.5
    1巻198円 (税込)
    世に名言、格言集の類は数多いが、本著ほど型破りな名言集は珍しいのではないだろうか。畠山みどりの歌謡曲あり、懐かしい映画の名セリフあり、かと思うとサルトル、エンツェンスベルガー、マルクス、etc.と著者ならではの言葉のつきあいである。しかつめらしく覚えたり、読むのでなく、Tシャツでも着るようにもっと気軽に名言を自分のものにしよう! 思い出にすぎない言葉が、ときには世界全部の言葉の重さと釣合うことがあるのだから……。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 真説 金田一耕助

    真説 金田一耕助

    小説・文芸
    3.4
    1巻286円 (税込)
    バレンタイン・デーに金田一耕助を襲った毒入りチョコレート事件! しかし金田一は無事、九死に一生を得たのである。真相はこうだ。ある編集者氏が「読者から金田一先生にバレンタインの贈り物です」と小包を届けてくれた。自称金田一の小生は遠慮なく戴く。だが中身のチョコレートを食べ終わって数日後、世間を震撼とさせた毒入りチョコレート事件が発生したのだ! 猛烈な横溝ブームの最中、その熱気にとまどいながらも淡々と日々を過ごす著者の心境を吐露した好エッセイ集。
  • ああ息子

    ああ息子

    耳を疑うような爆笑エピソードの数々。でもみんな、本当にあった息子の話、なんです――!! 息子の「あちゃちゃ」なエピソードに共感の声続々! 育児中のママ必携の愛溢れるコミックエッセイの傑作。
  • ああ娘

    ああ娘

    ほっこりすること、愛らしいこと、そして、息子とは違う「女」としての生態が赤裸々に――!娘をもつ親ならきっとみんな”あるある!”と頷いてしまうこと間違いなしの、笑いと涙の育児コミックエッセイ!
  • 愛情生活

    愛情生活

    小説・文芸
    3.7
    1巻809円 (税込)
    「物思いに沈んでいる表情が良い、といってくれた。私はその言葉にびっくりして、じっと彼を見詰めていたような気がする」誰よりもセンチメンタルでドラマチックな二人の、愛の日々の軌跡。解説・江國香織
  • 愛人の掟 1
    値引きあり

    愛人の掟

    小説・文芸
    5.0
    1~3巻231~286円 (税込)
    タブーやルールが多いといわれる不倫の恋。この『愛人の掟』は“我慢すること”に疲れたあなたの、つらい恋の痛みをやわらげるためにあります。彼との限られた時間を素晴らしいものにするために、あなたの心の傷を少しでも癒すために……。不倫の恋だけでなく、どんな恋愛においても、自分の思いどおりの恋をするための“掟”が詰まったエッセイ集。
  • 相田みつを ザ・ベスト いちずに一本道 いちずに一ッ事
    値引きあり

    相田みつを ザ・ベスト いちずに一本道 いちずに一ッ事

    小説・文芸
    5.0
    1巻297円 (税込)
    日本刺繍の職人の家に三男として生まれた光男。戦争で亡くなった2人の兄、実直な父、兄たちのことをいつも思っていた母。やんちゃな三男坊は人生の真理を綴る書家になった――生涯がわかる決定版
  • 愛の名言集 あなたへの囁き
    値引きあり

    愛の名言集 あなたへの囁き

    小説・文芸
    4.5
    1巻231円 (税込)
    著者のデビュー作「氷点」を始めとする数十点の作品から、心にひびく名言名セリフを収録した、ことば集です。三浦文学の本質であるそれらは、人間への深い洞察と共感にあふれ、説得力をもって読む者を強く魅きつけます。信仰や結婚という喜びや、闘病という苦難を経験してゆく中で養われた著者の、生きることへの信念は、私達に確かな指針と大きな勇気を与えてくれる。
  • 愛は勝つ、もんか

    愛は勝つ、もんか

    小説・文芸
    4.0
    1巻506円 (税込)
    ♪兎おいしい彼の山♪と、子供のころからよだれを流して思い込んでいた、あのカオルコ・ヒメノが、“音頭の中の音頭は『オバQ音頭』だぜ”と謳い上げ、“子供は不純で狡賢く、少女とは人生でもっともうぬぼれたあぶらっこいスケベ期”だと真実を淡々と語り、“売春を国営化して福祉費にまわすべきである”と断言する、核弾頭的恋愛論&ゴージャスエッセイ。
  • 明るい節約生活入門

    明るい節約生活入門

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    年収100万円でもリッチな生活を。明るい節約生活のコツを具体的に伝授したガイドブック登場!目からうろこの出る節約術を一挙公開いたします!
  • あさっての風 あなたと共に考える人生論

    あさっての風 あなたと共に考える人生論

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    かけがえのない日々を私達はどのように生きたらよいのだろうか? 愛や病気に悩み、傷つき、生きる自信をなくしたあなたに、この限りある命を心豊かに生きるためにはどうしたらよいかを考えているあなたに、今、私達にとって本当に大切な事とは何なのかを問う愛の人生論。人間の原罪を追求し、真実な生き方を描いて数多くの名作を生んだ著者が、折りにふれ書き綴った珠玉エッセイ集。
  • 明日をうたう 命ある限り

    明日をうたう 命ある限り

    小説・文芸
    3.0
    1巻671円 (税込)
    人間の生活は、つきつめれば誰しも感謝と謝罪の二語につきるのではないか――。日々襲いかかる病魔と闘い、一人遺書をしたためながら胸に浮かぶ、時、人、言葉…。作家デビュー以後の軌跡を刻む本書の執筆再開を願いながら、ついに叶うことなく七十七歳の生涯を終えた著者が最後に遺した、魂を揺さぶる感動の書。
  • アタマ八分目、ココロ八分目
    値引きあり

    アタマ八分目、ココロ八分目

    小説・文芸
    3.7
    1巻220円 (税込)
    人生、意地になったらはじまらない。ムカついたら終わりです。アタマ八分目、ココロ八分目……これが幸せのコツ!何事もナットクが一番。ゼータクを求めるから欲がでる。両手を広げてスイスイと気楽に行こう。大好きな車の話から趣味のことなどすべて教えちゃう、所さんのスーパー・エッセイの決定版。
  • 頭は帽子のためじゃない

    頭は帽子のためじゃない

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    脳細胞っていう奴は、元来怠け者なんです。少しでも暇があると、すぐ休もうとするんです。それでなければ、「頭は使えば使うほど、よくなる」と言われる訳がありません。とくに最近は、面白い頭の使い方をする人が少なくなってきました。それでこの本のタイトルの登場です。独自の発想と着想をする著者が、頭の使い方を考えてみました。御一読を!!
  • あなたが恋を見つける場所
    値引きあり

    あなたが恋を見つける場所

    小説・文芸
    -
    1巻242円 (税込)
    「恋をしても、いつも続かないのはなぜ?」「年下の男に振りまわされている私ってダメ?」「不倫の恋をしちゃったらどうすればいいの?」「彼とセックスレスになってしまったら?」どんな恋にも不安はつきもの。本書では“恋愛の教祖”として支持される著者が、あなたの悩みにピンポイントで答え、解決してくれます。ベストセラー『愛人の掟』の原点となったこのデビュー作は、ちょっと型破りな恋愛エッセイ。
  • アナタとわたしは違う人

    アナタとわたしは違う人

    小説・文芸
    3.3
    1巻418円 (税込)
    子供にお受験させる女vsさせない女、内股の女vs外股の女、パンツをはく女vsパンティーをはく女、和式便所を使う女vs洋式便所を使う女…。「この人って私と別の人種だわ」と内心思いながらも、なぜか器用に共存してしまう女たち。ならば二種類に分類してみようではありませんか。すると、その嗜好や態度の裏に隠された、女の本音が垣間みえてきて…。斬新な角度から現代女性を二通りに分類し、その素顔を浮び上がらせてゆく、痛快エッセイ!
  • 暴いておやりよドルバッキー
    値引きあり

    暴いておやりよドルバッキー

    小説・文芸
    3.8
    1巻297円 (税込)
    若気の至りで大衝突の結果、解散した筋肉少女帯が復活。『グミ・チョコレート・パイン』がまさかの映画化。本人も全く予想できなかった展開を楽しむ、オーケンのぼよよん不思議な日々を綴ったエッセイ集。
  • アブノーマル・ラバーズ
    値引きあり

    アブノーマル・ラバーズ

    小説・文芸
    -
    1巻286円 (税込)
    SMの女王や女装趣味、フェチやM男など、“性倒錯”という快楽世界にのめりこんだ人々を、家田荘子が愛情を込めて取材した、衝撃のルポルタージュ。
  • 甘党ぶらぶら地図

    甘党ぶらぶら地図

    小説・文芸
    3.7
    1巻682円 (税込)
    食いも食ったり! にっぽん全国ご当地甘味、その数なんと一都一道二府四十三県分。世に便利なお取り寄せあれど、現地に行かねば味わえない、できたてハフハフ、作りたてアツアツの味もある。すべてをのんびり歩いて味わった極上の甘味地図。あなたの住む町からも、ちょっと足をのばせば出会える、その土地ならではの老舗の味が満載。本書を読んだら、すぐにでも出かけたくなること受けあいの旅心刺激エッセイ。
  • アメリカ嫌い
    値引きあり

    アメリカ嫌い

    小説・文芸
    5.0
    1巻242円 (税込)
    「わたしは生きることに、いやらしいくらい欲が深いのだと思う」作家・灰谷健次郎が興味のおもむくままに、海、からだ、沖縄・渡嘉敷島、友愛、漁師、死、アメリカ、もの書きの業、やんちゃ坊主の詩、結婚式などについて語り始める。「悩むのも一つの誠実さかもしれないが、よくわからない部分をしっかり面白がることがあってもいいんじゃないか」いのちのあり方を探りながら、あたたかいユーモアで包み込む感動のエッセイ集。
  • 綾子へ

    綾子へ

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    創作上の思い出から二人の家、旅、互いの性格や家のこと、そして妻なき後の独り暮らし……。喜びも悲しみも分かち合った三浦綾子との40年を振り返った感動の一冊。
  • ありがとう。

    ありがとう。

    小説・文芸
    3.9
    1巻550円 (税込)
    ――もう一度、これまで私を育ててくれたすべての芸術、すべての文学、すべての映画、すべての音楽、すべての愛するものたちと、それを創ってくださったすべての人々に。ありがとう。(「あとがき」より)。2004年、35歳の若さで自殺した著者の未発表原稿も収録した珠玉のエッセイ集。
  • あるがままに自閉症です

    あるがままに自閉症です

    小説・文芸
    4.3
    1巻616円 (税込)
    会話で気持ちを伝えられない、思うように行動できず叱られる。本当は感覚のまま、自由でいたいだけなのに――。 息苦しさを感じながらも、自分の感性に耳をすませ、言葉を綴ることで自閉の世界の豊かさを伝える著者。 18歳で始めたブログを元に自らの体験や心情の変化を記した本書には、当事者や家族へのメッセージが込められている。 「あるがままを受け入れるのは、ひとりひとりの心です」ロングセラーの単行本を増補して文庫化! (目次) 第一章 自閉症という僕の個性 ◇話したいのに話せない ◇制御不能な身体 ◇記憶とこだわりと気持ちの折り合い 第二章 振り返って思うこと ◇学び ◇幼稚園・学校 ◇家族 第三章 生きやすくなるために ◇わかってほしい ◇支援 第四章 「自閉症だから」じゃない ◇心地いい時間 ◇独自の世界観 ◇毎日をやり過ごす 短いお話・詩 あとがき
  • ある日、ある午後
    値引きあり

    ある日、ある午後

    小説・文芸
    3.0
    1巻231円 (税込)
    ゆっくりと流れる刻、良い書物、適当なスポーツ――午後は、一人で楽しむという束の間の時間。風が吹いた嵐の記憶、天気の良い夏の軽井沢の記憶、そして秋晴れの美しい昼下がりの記憶。小説を書きだしたのも、また劇的な昼下がりのことであった。身辺の出来事を綴ったエッセイに、音楽・ビデオ・読書の楽しみ、旅の魅力、お酒、ファッションについてのエッセイを集めた。
  • アンネ・フランクの記憶

    アンネ・フランクの記憶

    小説・文芸
    3.9
    1巻715円 (税込)
    少女期『アンネの日記』を読み、作家を志した小川洋子。アンネの悲劇的境遇だけではなく、言葉が心を表現することに衝撃を受けたからだ。以来、アンネを心の友にしてきた著者は万感の思いでアンネの足跡を訪ねる。フランクフルトの生家、アムステルダムの隠れ家、アウシュヴィッツへと歩き、フランク家の恩人ミープさん、親友ヨーピーさんと語り合う。少女の言葉に導かれた作家の魂の旅路である。
  • 言うたらなんやけど
    値引きあり

    言うたらなんやけどシリーズ

    小説・文芸
    -
    1~2巻275円 (税込)
    男のワルクチは言いたかないが、女としてはちょっと蒙を啓いていただきたい部分があるから、あえていう。――男の作る政府も政治も、腐敗堕落しきっていますよ。仏のお聖さん変じて、時に、怒りのお聖となって、男女論、世代論、教育論と、世相のあれこれに言及する。また、野坂昭如氏、筒井康隆氏など作家仲間との交流、趣味のお酒のことなど、日々の暮らしの中でみつけた楽しい遊びを披露するみごとなエッセイ。
  • 家ができました

    家ができました

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理想の住処を求めて、ついに家を作るときがやってきた!こだわりと苦労の末に出来上がった家の仕上がりはいかに?
  • 家康、人づかいの技術

    家康、人づかいの技術

    小説・文芸
    -
    1巻726円 (税込)
    三河の小豪族にすぎなかった徳川家康は、どうして天下人になることができたのか。その秘密は究極の部下管理術にあった。先輩たちから反感を買う新参者(井伊直政)、自分に逆らった過去を持つ年長の部下(本多正信)、家柄の良い貴公子(石川数正)……。癖だらけのチームをまとめ上げた家康の人心掌握術を、10人の家臣たちの生涯を通して徹底解剖。歴史に学ぶビジネスマン必読、すぐに活かせる天下人のリーダーシップ論!
  • いかん。あかん。よう言わん!!

    いかん。あかん。よう言わん!!

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    「それはいかんだろ!」「ちょっとあかんのとちゃう?」「私はよう言わんけど、誰か言うたりぃな」の怒りの三段階で、男のおばちゃん、女のおっさんを斬る!
  • 生き方のツケがボケに出る

    生き方のツケがボケに出る

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    認知症治療で有名な医師である筆者が、長年の医療現場での実例に基づいて、予防方法をわかりやすくユーモラスな語り口で解説。よりよい生き方を示唆する、ポジティブな人生哲学書としても楽しめる一冊。
  • 生きるために本当に大切なこと

    生きるために本当に大切なこと

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    立教大学名誉教授、自由学園最高学部学部長、元立教新座中学校・高等学校校長の渡辺憲司は、2011年3月、立教新座高等学校の卒業式が中止となり、卒業生へのメッセージをインターネット上に公開した。TwitterをはじめネットやSNSで話題となり、3月16日の一日だけで30万ページビュー、合計で80万回以上の接続数を記録。その力強く優しいメッセージに老若男女が感動した。2020年3月、自由学園最高学部長ブログ146回「今本当のやさしさが問われている コロナ対策に向けて」が再び話題に。本書は当時のメッセージを再録しブログ原稿を採録、書下ろしを加えて再編成した。混迷の時代に、生きることの意味を問う、多くの気づきと自信を与えてくれる人生哲学書。 【本書の一部を紹介】 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。  大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。  言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。(略) 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。 (本書「卒業式を中止した立教新座高校三年生諸君へ。」より) 【解説:池上彰(ジャーナリスト)】
  • 幾千の夜、昨日の月

    幾千の夜、昨日の月

    小説・文芸
    4.0
    1巻440円 (税込)
    友と語り明かした林間学校、初めて足を踏み入れた異国の日暮れ、終電後恋人にひと目逢おうと飛ばすタクシー、消灯後の母の病室…夜は私に思い出させる。自分が何も持っていなくてひとりぼっちであることを。
  • イサクのジョーク

    イサクのジョーク

    小説・文芸
    3.3
    1巻396円 (税込)
    オレたちは知っている どんなにかたよりなく いきあたりばったりで その場かぎりであっても 愛や恋や仲間たちと 共にすごすよろこび
  • 急ぎすぎた旅人──山際淳司

    急ぎすぎた旅人──山際淳司

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    「ひとりで生きているつもりが、大きな彼の力で生かされているような気がした」家族を愛し、仕事を愛し、短い人生を丁寧に生きた作家、故山際淳司。日々の積み重ねが築いた互いへの信頼感と絆は、いまなお生きている――。山際が家族に託した思いを、あますことなく綴った珠玉のエッセイ。「子育て、夫婦関係、そして家族関係で悩んでいる方に、ぜひ一度この本を読んでいただきたい」(櫻井充)
  • 板谷遠足

    板谷遠足

    小説・文芸
    3.3
    1巻660円 (税込)
    牛久大仏(茨城県)、ガマランド(茨城県)、夢のカレー(千葉県)、黒部ダム(富山県)、入水鍾乳洞(福島県)……予算1万2000円で全国を巡る、爆笑珍道中!
  • 1+1=0

    1+1=0

    小説・文芸
    -
    1巻374円 (税込)
    最近、1たす1が2にしかならないとお嘆きの貴兄。1+1=1になっちゃうわとお悩みの貴姉。お疲れのようですね。でもご安心ください。“博士”が発見した、美しき公式、(1+1=0)がいかに証明されたかを描く表題作をはじめ、言葉の幻術師川又千秋が贈る、マッドでポエティックな小宇宙に遊べば、あなたもすっかり幻視人になれます。ショート・ショート・バラエティ第2弾。
  • 1日1分で成功を手にする本 奇跡を呼ぶ「4つの習慣」

    1日1分で成功を手にする本 奇跡を呼ぶ「4つの習慣」

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    たった1日1分だけ、7つのステップに従って4つの良い習慣を身につけるだけでビジネス、恋愛、人間関係、すべての面でうまくいく。その秘訣とは…。「日記の伝道者」があなただけに教えるサクセスのコツ!
  • 一枚の絵葉書

    一枚の絵葉書

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    「いい酒、いい人、いい肴」をたよりに居酒屋を探した八戸、期待はずれの民宿に愕然とした雨と強風の城ヶ島、散歩気分で野鳥を追った七国山――。旅はときに満足、ときにウンザリ、しかしそこには心を新鮮にしてくれる風景がある。目的のない旅は、心の自由をもとめる旅。からっぽになった頭が美しい自然に陶酔し、つらつら飲む酒が快く体にしみこんでいく。海、山、街からの四季折々の旅の便り。ほのかな旅情をさそう旅エッセイ。
  • 一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章

    一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    昼に起き、サウナで身を清め、新作の執筆にいそしむ。行きつけの酒場で酒を呑み、担当編集者と打ち合わせ、焼酎でひとり晩酌をする。テレビの仕事が徐々に減り、執筆に専念するなか、胸を去来する孤独と不安。平成から令和へ、そしてコロナ禍へと突入し、宴や球場観戦もかなわず、たまるストレスを師・藤澤清造のさらなる追慕作業で晴らす……。最後の無頼派作家が、死の直前まで綴ったライフワークの日記文学、ついに合本で完結! 2016年6月~2022年1月分収録
  • 一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章

    一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ただの日記が、なぜかくも面白いのか? レギュラーのテレビ番組で怒りを爆発させ、その場で降板。悪友とささいな喧嘩で決別するも、すぐに和解。憧れの元プロ野球選手やミュージシャンとの心躍る対談。編集者たちと打ち合わせと称しての会食。そして深更に読書や執筆をし、明け方に晩酌をして寝る……。行間から垣間見える作家の矜持と孤独。最後の無頼派が、リズミカルな文体で凡庸な日々を綴った日記文学、待望の合本文庫化! 2013年5月~2016年6月分収録
  • 一私小説書きの日乗 憤怒の章

    一私小説書きの日乗 憤怒の章

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,012円 (税込)
    追悼 西村賢太 2022年2月に急逝した、最後の無頼派作家・西村賢太氏がライフワークとして書き継いだ日記文学「一私小説書きの日乗」。「日記がなぜこんなにも面白いのか」と、各界にファンの多かった作品の続編を、ついに文庫化。芥川賞受賞後の多忙の日々を虚飾なく綴った日記文学の白眉。 解説 玉袋筋太郎
  • 一私小説書きの日乗

    一私小説書きの日乗

    小説・文芸
    3.7
    1巻759円 (税込)
    2011年3月から2012年5月までを綴った、平成無頼の私小説家・西村賢太の虚飾無き日々の記録。賢太氏は何を書き、何を飲み食いし、何に怒っているのか。あけすけな筆致で綴る、ファン待望の異色の日記文学、第一弾。
  • 一生、遊んで暮らしたい

    一生、遊んで暮らしたい

    小説・文芸
    3.7
    1巻462円 (税込)
    フェリーの風呂場でイチモツをひけらかし、物々交換でイレズミを請け負い、嬉々として“ルイ・びとん”のゴム長を履き……。カオルちゃん、イサミちゃんをはじめとする岸和田少年愚連隊でお馴染みの面子が続々登場!あるときは石鹸を重ねて使う女にほろりとし、ろくでなしの親父のために体を売る女に情を寄せる、作家・中場利一の全人格の発露! ともいえるくだらなくも凄さみなぎるエッセイ集。
  • いっしょにお茶を
    値引きあり

    いっしょにお茶を

    小説・文芸
    3.0
    1巻253円 (税込)
    宝塚歌劇、おしゃべり、コレクション、手紙、歴史、花、ポプリなど――ささやかな日々の暮らしの中での、女のたのしみ、いろいろ。夢とユーモアにあふれ、ロマンチックな香りがいっぱいの、モノ、コト、人。一生でどれだけ多くの楽しみをみつけ、“ひとあじ”ちがう人生を送れるか。人生を楽しむ達人が提唱する、楽しく生きる術。
  • いっぽん海まっぷたつ

    いっぽん海まっぷたつ

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    あるときは大アマゾン川における野獣的生活で、またあるときは新宿の居酒屋の酔眼的集団において……などなど、とにかく西へ東へ島から島へと走り回る怒濤の日常と熱烈読書生活をつづる軽妙無比なエッセイ! ※本書は、二〇〇三年四月に本の雑誌社より刊行された単行本『いっぽん海ヘビトンボ漂読記』を改題した文庫版を元に制作したものです。
  • いつかすべての恋が思い出になる

    いつかすべての恋が思い出になる

    小説・文芸
    3.8
    1巻671円 (税込)
    その恋を無駄にしないために――。 思わずうなずく恋愛法則と不安の乗り越え方、詰まってます。時代の先端をいく著者による、 必読の恋愛コラム集! わざわざ元彼のSNSを覗いて傷ついたり、 思わせぶりに手をつないでくる男子に憤慨したり、 楽しい恋の始まりに終わる時のことを考えてしまったり……。 共感必至のアラサー女子恋愛事情を、時代の先端をいく著者が、鋭い観察と分析で整理する。 恋でボロボロに傷ついた人も、今はウキウキしている人も、いつか自分を通った全ての気持ちを大切に思い出す日がくるはず――勇気をくれる恋愛コラム集! (『恋愛炎上主義。』加筆・改題) ★本書のご感想は、ぜひ「#すべ恋」で投稿してください!
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 風に吹かれて
    値引きあり

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 風に吹かれて

    小説・文芸
    4.2
    1巻352円 (税込)
    「私はやはり基地を失ったジェット機でありたいと思う。港を持たぬヨット、故郷を失った根なし草でありたいと感じる」――時代の風のなかにこそ青春があり、暮らしがあり、夢がある。風に吹かれて漂いつづける日々を、ホロ苦さを隠し味にしたユーモアとペーソスあふれる文章で綴る第一エッセイ。刊行以来四半世紀、世代を越えて読み継がれる永遠のベストセラーが、いま、再び時代を撃つ。
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 旅人よ!
    値引きあり

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 旅人よ!

    小説・文芸
    4.0
    1巻264円 (税込)
    旅する作家五木寛之があなたに送る楽しくて香り高い27通の手紙。たそがれゆくニューヨークの魅力、葛城古道に立ちこめる霊気を語り、斑鳩の里に眠る弟を思い、故宮博物館の豪壮さに驚くと同時に文化の罪ぶかさに思いをめぐらす。様々な人と旅の風景を経て、作家は「倶会一処」の思想へとたどりついていく。旅を思うすべての人に贈る、ユーモラスで思索にみちた、珠玉の一冊。 ※本書は、1993年10月、旅行読売出版社から刊行された『風の旅人への手紙』を書名変更したものです。
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 地図のない旅
    値引きあり

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 地図のない旅

    小説・文芸
    -
    1巻308円 (税込)
    「しかし、一体どこに自分の本当の地図を持った人間がいるだろう。私たち人間は、常に地図のない荒野へ旅を続ける単独旅行者のようなものだ」――。日常への旅、異国への旅、過去への旅……それぞれの旅は、時に哀切な痛みを作家の胸に残し、時に甘酸っぱい郷愁を呼び起こし、あるいはまた、生きている現在の相貌を照らし出す。時代と自己に向き合う強靭な意志が紡ぎ出す、生の視点からのエッセイ、第三弾。
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 ゴキブリの歌
    値引きあり

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 ゴキブリの歌

    小説・文芸
    -
    1巻352円 (税込)
    雑文は、日々の生活の報告書にして、作家の内面を映す鏡。メロンパンを愛し、原稿の締切に追われ、トイレの大改造に取り組み、異邦人だった少年時代を想い……。軽妙な文章で描かれた、原寸大の五木寛之と、時代の素顔。達意のユーモアに頬をゆるめ、三枚目的な作家の言動に笑いながら、気がつけば耳の奥で時代の歌が鳴り響いている――。1970年代初頭の世相と自身を活写した、第2エッセイ。
  • 田舎者ですが、なにか?
    値引きあり

    田舎者ですが、なにか?

    小説・文芸
    4.0
    1巻231円 (税込)
    「鍋パーティーを開きたがる」「目立つように残業する」「常連客になりたがる」そんなあなたの田舎者度は? 田舎者度がわかれば、人間関係も円滑! 笑えてためになる、樋口節炸裂の鋭い人間観察本!
  • 犬のこころ 犬のカウンセラーが出会った11の感動実話

    犬のこころ 犬のカウンセラーが出会った11の感動実話(角川文庫)

    小説・文芸
    5.0
    1巻671円 (税込)
    「大泣きしました」「心を揺さぶられました」など感動の声、続々。ドッグライフカウンセラーとして22年のキャリアを持つ著者が出会った、犬と人の心温まる物語。読み終えた後、愛犬を抱きしめたくなります。
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    いのちの車窓から【電子特典付き】

    小説・文芸
    4.3
    1巻660円 (税込)
    星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載スタートした、エッセイ「いのちの車窓から」。 第1巻となる単行本は2017年に刊行し、ベストセラーに。 【累計40万部突破】となる大人気エッセイ集、待望の文庫化! ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に「紅白」出場と、 2014年以降、怒濤の日々を送った2年間。 瞬く間に注目を浴びるなかで、描写してきたのは、 周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと、心の機微……。 その一篇一篇に写し出されるのは、星野源の哲学、そして真意。 文庫版では、カバーを新装&10ページ(エッセイ約2本分半に相当)にわたる、長い「文庫版あとがき」を新たに収録! ※電子書籍限定特典として、文庫版発売にあたって著者直筆のイラストメッセージ&サインを収録しています。
  • いま、島で
    値引きあり

    いま、島で

    小説・文芸
    3.5
    1巻242円 (税込)
    根っからの都会人だった著者が、ひとり淡路島の山村に入り、自給自足の生活をはじめた。畑の野菜の育ち具合に一喜一憂する毎日が、大きな感動と安らぎ、そして得難い教訓を与えてくれる…。島での生活を通じて、現代日本における食生活、教育、農政などの問題を厳しく問いかける。小さな「いのち」に囲まれて生きる喜びがしみじみと伝わる、極上のエッセイ。
  • 現在を生きよう
    値引きあり

    現在を生きよう

    小説・文芸
    3.0
    1巻253円 (税込)
    「世の中は競争社会ではない」「常に少数派であれ」など10のテーマで、人気作家・鈴木光司が、若い世代に向けて熱く語りかける、生きる勇気と知恵が湧いてくる珠玉のエッセイ集。
  • いやいやプリン

    いやいやプリン

    小説・文芸
    4.0
    1巻418円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人が楽しそうなのがいやだから、ついいじめてしまうプリンくん。だけど、ひとりぼっちになっちゃって、ブルーにもなる。そんなある日、海で溺れたところをタコくんに救われて「悟り」を開いた気分になるのだが……。
  • 入れたり出したり

    入れたり出したり

    小説・文芸
    3.6
    1巻506円 (税込)
    分類――それはすべての煩悩を生み出す本能的働き。食事、排泄、生死からセックスまで人生は入れるか出すか。携帯電話をかけるか、かけられるかが人気のバロメーター。見られるために大枚をはたいて買う勝負パンツも、大抵の男は見ることがない。この世界の現象を二つに極めれば、人類が抱える屈託ない欲望が見えてくる。盲点をつく発想で世の常、人の常をゆるゆると解き明かした分類エッセイ。「業と煩悩はお友達」という方、これを読んだら、もう「無分別」ではいられない!
  • いろはに困惑倶楽部

    いろはに困惑倶楽部

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    世の中に××倶楽部は数々あれど、これほどまったく人の為にならない無意味な倶楽部は見たことナイ! 〔い=痛い〕から、〔す=すげえ!〕まで、いろは44回のお題ごとの著者の爆笑エッセイと、読者のおもしろ告白エピソードで綴る。困惑の帝王・原田宗典部長がコメントつき判定を下しつつも、自らの恥ずかしーい体験をガシガシ開陳した豪華企画!
  • インドの聖地タワンへ瞑想ツアー

    インドの聖地タワンへ瞑想ツアー

    小説・文芸
    3.8
    1巻770円 (税込)
    これは数年前に行った旅で、帰ってからすぐに原稿にまとめたのですが、なぜかすぐに発表する気持ちになれず、そのままパソコンの中に寝かせていました。 それが今年の春、突然、あのインドの本を出したい!という思いがわき起こってきて、改めて原稿を読み返し、今の視点の解釈をところどころに追加して完成させました。 なんというかたぶん、外に出していい時期が来たというか、旅の持つ活動的な感情が収まった後の、そーっと浮かび上がってくるものを書き残したいという思いが私にあったのではないかと思います。
  • ウィザードリィ日記

    ウィザードリィ日記

    小説・文芸
    2.5
    1巻704円 (税込)
    還暦もとうに過ぎたある日、それは突然やってきた。「それ」とは泣く子も黙るパソコンである。以来、パソコン用ゲーム「ウィザードリィ」にのめりこみ、ディスプレイの前に毎日10時間座って3カ月。ついに大魔法使いワードナーをやっつけた! だが、本当の冒険はその時から始まったのだ――! ゲームはもちろん、ワープロ・ソフト、様々なハードウェア、さらにはコンピュータ業界の内幕まで、「秒進分歩」のパソコン世界を自由自在に飛びまわる。パソコン嫌いもたちどころに治り、パソコン好きは胸がすく、痛快エッセイ。1987年、NECの88の購入からはじまるパソコン生活がユーモラスに綴られ、当時の息吹がリアルに感じられる、今、改めて読みたいパソコン・アドベンチャー!
  • ウィニング・ボールを君に
    値引きあり

    ウィニング・ボールを君に

    小説・文芸
    4.0
    1巻275円 (税込)
    スポーツを見つめ続け、鮮やかに切り取ってきた山際淳司。走り去るように人生を駆け抜けた彼が残した最後の作品集。プロ野球、大リーグ、サッカー、プロボクシング……。真摯な視線と深い洞察を持って綴られた文章からは、戦い続ける男たちの声が走馬燈のように甦る。また、映画監督・北野武への貴重なインタビューも収録。彼の最後のメッセージがここにある。
  • 飢え

    飢え

    小説・文芸
    3.4
    1巻484円 (税込)
    私生児、貧困、母との絆、義父、行商、女工、失恋、夢、結婚、震災、戦争、パリ、養子、死。明治三十六年に生まれ、母と共に生家を出た七歳の時から、『放浪記』がベストセラーになる二十六歳まで、尾道、東京で極貧の放浪生活を続けた作家林芙美子。文学への憧れと母娘の愛を糧に生き抜いたその劇的生涯を、人生のテーマごとに現代の人気作家がたどる全く新しいタイプの興味つきない人物エッセイ。
  • ウエディング日記

    ウエディング日記

    小説・文芸
    3.5
    1巻506円 (税込)
    誰もが夢見る結婚式。小さな素敵な教会で、真っ白なドレスは夢のようなレース――。理想の結婚を夢見て20年。シンプルで本物であることに徹した結婚式は、ブライダルエステに始まり、記者会見、ドレスの発注にダイエット。憧れの結婚式から甘い新婚生活まで幸せいっぱいの日々を綴った、一世一代のウエディングエッセイ。
  • 歌がるた小倉百人一首
    値引きあり

    歌がるた小倉百人一首

    小説・文芸
    3.9
    1巻297円 (税込)
    いまから七百数十年前、当時、最高の歌人だった藤原定家が十冊の和歌集の中から一人一首ずつ百首選りすぐったものが、小倉百人一首。そこには四季の美しさ、人間の悲しみ、喜び、恋の悩みが鮮やかに豊かに描かれています。私たちのこころのふるさとであるこの百首について、成り立ちから味わいまで田辺聖子がわかりやすく解説した楽しい入門書。索引リンクが充実。
  • うちのご近所さん

    うちのご近所さん

    小説・文芸
    3.7
    1巻572円 (税込)
    「もう絶対にいやだ、家を出よう」。そう思いつつ実家に居着いたマサミ。事情通のヤマカワさん、嫌われ者のギンジロウ、白塗りのセンダさん。風変わりなご近所さんの30年をユーモラスに描く連作短篇集!
  • うちのパパが言うことには

    うちのパパが言うことには

    小説・文芸
    4.0
    1巻506円 (税込)
    かつて1970年型少年で、40歳を迎えて2000年型おじさんになった著者が、ある時は鉄腕アトムや万博に心動かされた少年時代の思い出を通して、ある時は現代の問題を通して、家族や友、街、絆を綴ったエッセイ
  • ウチら棺桶まで永遠のランウェイ

    ウチら棺桶まで永遠のランウェイ

    小説・文芸
    4.2
    1巻792円 (税込)
    5刷15万部突破! kemio独自のリズミカルな語彙が脳に雪崩れ込む話題書『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』が待望の文庫化。 NYへの引っ越し、日々変わりゆく世界で今感じること……新規の書き下ろしエッセイと撮り下ろし写真を新たに収録! 毎日が「口から文化祭」状態! SNSやYouTubeの発信にとどまらず、歌手、モデルとしても活躍。 独自のボキャブラリーや、「意外に深い」名言で若者の支持を集めるkemioによる待望のエッセイです! もともとポジティブだったわけじゃない。物心がつく前に両親が亡くなって、「当たり前」なんてわからないし、 クラスでは「変な人」扱いされて、無視されたこともあった。 芸能界に憧れたけど、オーディションには落ち続けて、自信をなくしたことも数えきれないほど。 だけど人生は環境じゃなくて、すべてやり方次第。自分でカスタムした武器で、この世の中を生き抜いていく! 人間関係や将来、恋愛・・・・・・目の前のあなたの悩みを、新機軸に吹き飛ばせる令和のバイブル。 1章―私の、私だけの人生 引かれたレールを走るだけなんてガラケーちっくじゃね? 2章―人間関係わんこそば 私を泣かせる相手に恨みはないの、強くしてくれてありがとうなの 3章―恋なんて、、 一生 #出口の見えないカンバセーション だわ 4章―ウチら棺桶まで永遠のランウェイ 知恵とか勇気とかなんでもいいから、自分でカスタムした武器で世界を壊してこ +後日談エッセイ7篇+文庫版あとがきを収録。 NYでの生活、最近の恋愛事情、コロナ禍に思うこと……今のkemioが1冊に。
  • 宇野千代 恋を糧に生きた、その幸福な人生
    9/25入荷

    宇野千代

    代表作『おはん』で知られる作家の宇野千代は、山口の岩国出身。「やりたいことは全部やりたい」そんな好奇心と行動力に溢れ、愛する人を追って上京後、「小説は儲かる」とさまざまな懸賞小説に応募し、名だたる文豪らと交流を交わしては小説家としての地位を築き上げていった。また、小説だけでなく、ファッション好きが高じて当時では珍しいファッション雑誌を編集し、晩年には着物のデザインをするなど、自分の興味・関心を突き進んだ。 その行動力は仕事だけでなく、恋愛に対しても同じ。結婚した尾崎士郎や北原武夫らだけでなく、彼女の傍にはいつも恋の気配があった。「恋をしなさい」は宇野千代がよく言う言葉で、文字通り彼女の人生を表している。何歳になっても情熱を失うことなく、常識にとらわれることなく、自分が信じた道をいく。それこそが宇野千代の人生哲学なのかもしれない。 本書の著者は青山誠。フィールドワークを大切にし、岩国だけでなく、大森の馬込文士村、湯島天神裏、本郷菊坂界隈、旧駕籠町や小石川林町など、宇野千代の足跡をたどりながら歩き回った。 圧倒的なフィールドワークと膨大な資料をもとに書き上げた本書を、ぜひお読みください。

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  • うるさい日本の私
    値引きあり

    うるさい日本の私

    小説・文芸
    3.8
    1巻418円 (税込)
    家を一歩出れば、町に溢れる案内、呼びかけ、注意。意味も効果も考えず、「みんなのため」と流されるお節介放送の暴力性に、哲学者は論で闘いを挑む。各企業はどう対処したのか。自己反省も掲載した名エッセイ!

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