大槻ケンヂの一覧

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プロフィール

  • 作者名:大槻ケンヂ(オオツキケンヂ)
  • 生年月日:1966年
  • 出身地:日本 / 東京都

82年ロックバンド「筋肉少女帯」ボーカルとしてデビュー。その後もロックバンド「特撮」でも活動。その特異なキャラクターは音楽だけにとどまらず、映画、テレビ、小説やエッセイなど多岐にわたる分野で人気を集める。「くるぐる使い」「のの子の復讐ジグジグ」で2年連続で星雲賞を受賞。また『グミ・チョコレート・パイン』シリーズのほか『ロッキン・ホース・バレリーナ』『縫製人間ヌイグルマー』(以上、KADOKAWA)など著書多数。

作品一覧

2022/11/02更新

ユーザーレビュー

  • ロッキン・ホース・バレリーナ
    すげぇ面白い。
    青春ってのは、若いってのはこういうことなんだなって思わされた。
    調べたら作者はロックミュージッシャンなのか。
    通りで描写が上手いわけだ。
  • 夜の夢こそまこと 人間椅子小説集
    本気が感じられるアンソロジーだ。全編、妥協がない。絶対に楽しい。

    「地獄のアロハ」には、池田貴族など、早逝した友人たちをモデルにした人物が出てくる。オーケンの昔のエッセイをよく読んでその時代の空気感に憧れていた90年代生まれのわたしは、ホロリときた。そして後半のカオスにオーケンやっぱり天才か…と。...続きを読む
  • ロッキン・ホース・バレリーナ
    初大槻ケンヂ。バンドは聞いたことないなと思ったらさよなら絶望先生のOPのひとだった。そして小説も勢いがあって軽く爽やかでとても良かった。テンポ良く進み、アニメのように、メンバー彼らの若さとロックへの熱情溢れる会話、舞台袖、観客との掛け合い、表情、バンドの活気、怒り、動揺、一コマ一コマが目に浮かぶ。ロ...続きを読む
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。
    不登校の子、親御さんに勧めたい素晴らしい本だと思う。
    荻上チキさんの、「学校に行かなくても良い、だけでは不十分」という話はすごく納得。日本の教育のシステムを変えるべく、本気で取り組まないと未来はないと思う。
    北斗晶さんは凄い人だなぁと感動した。
  • 学校に行きたくない君へ
    面白い!学校だけでなく、人間という存在そのものに対する認識も改めさせられるような本。
    樹木希林さん、西原理恵子さんの肝の座りっぷりが印象的だった。手元に持っていたい一冊。続編もあるようなので是非読みたい。

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