大槻ケンヂの作品一覧
「大槻ケンヂ」の「小説集 筋肉少女帯小説化計画」「医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「大槻ケンヂ」の「小説集 筋肉少女帯小説化計画」「医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
82年ロックバンド「筋肉少女帯」ボーカルとしてデビュー。その後もロックバンド「特撮」でも活動。その特異なキャラクターは音楽だけにとどまらず、映画、テレビ、小説やエッセイなど多岐にわたる分野で人気を集める。「くるぐる使い」「のの子の復讐ジグジグ」で2年連続で星雲賞を受賞。また『グミ・チョコレート・パイン』シリーズのほか『ロッキン・ホース・バレリーナ』『縫製人間ヌイグルマー』(以上、KADOKAWA)など著書多数。
Posted by ブクログ
著者のライブイベントで本書のサイン本があったので衝動買いした。
自分はオカルトも格闘技もサブカルも特に強い興味がある訳ではない。
でも著者の本は好き。
興味無いものが語られてるのに読ませるんだからすごい。
やっぱ『くるぐる使い』での著者のオカルトに対するスタンスを知っていて、信頼しているからこそというのはあるかも。
中学生の時に骨折をよくする友人に「ポッキー」というアダ名が付けられていた、とか、
内田裕也氏が雑誌の対談相手の検討で、「おっ、次の対談相手、天皇どうかな?天皇」とか、
そもそも誰もが笑えるネタも多い。
筋肉少女帯『キノコパワー』の曲名誕生秘話は面白かった。
1988年リリース
Posted by ブクログ
サブカルで生きているわけでも生きていきたいと思っているわけでもないので、ただ「オーケンの面白そうな本」として読んだ。
が、サブカル関係なく、仕事全般に役立つようなこと、更に読み進めていくと人生の教訓になるようなことが書かれていた。ただ娯楽として読もうと思っていただけなのに。
娯楽として楽しめなかったというわけでは全くない。面白かった。
音楽ファンなので、音楽関係の章はページをめくる手が進む進む。ギャラの話、めちゃくちゃ好物なんだよね(笑)
そして注釈が充実している!
電気のメロン牧場みたいな注釈じゃなくて、ちゃんとした注釈。
一度本編を読んでから、もう一度注釈と照らし合わせて読んだくらい